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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

人生が自分に問いを出してるノベーション(1162回)

ホロコーストから生還され、世界的名著の"夜と霧"の作者である精神科医のヴィクトール・エミール・フランクルさんの言葉に震えました

曰く

"私たちが「生きる意味があるか」と問うのは、はじめから誤っているのです。つまり、私たちは、生きる意味を問うてはならないのです。人生こそが問いを出し私たちに問いを提起しているからです。私たちは問われている存在なのです"

ここから私は思いました

1、逆転の発想

2、人生が自分に問いを出している

3、その時のパッションの源を問われている

最初は何をいっているのかわからなかったのですが、読めば読むほどとても深い考えにいたらせてくれる言葉だと思いました

一つは、これはとてもイノベーティブな、逆転の発想の言葉だなと思いました。私と人生が、まさに逆転しているところが、考えさせてくれます

つまり、自分が人生の意味を問うのではなく、人生が自分に意味を問うているのだと

それはすなわち、人生の意味を探してる暇があったら、今ここにある人生の意味を考えることがもっとも大切なのだと、教えてくれている気がしました

特に、苦悩の中にいる場合、自分が生きている意味を問いたくなりますが、そんな時こそ、自分がこのような中にいるのはどういう意味があるのだろう?…

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