
"Dual OS経営"ノベーション(1140回)
ハーバード・ビジネス・スクールの企業変革論の大家であらジョン・コッターさんは、著書『実行する組織』でDual OS経営を提唱されてます。
その内容について、名和高司さんより解説頂き、感動いたしました。
"①階層組織のあらゆるところに所属する優秀人財が、ネットワーク組織のメンバーを兼任していること
② 階層組織とネットワーク組織が密に連携していること
③ ネットワーク組織でインキュベートしたあとは、素早く階層組織に移植すること。
両利きの経営がデジタル思考に陥っているのに対して、Dual OS経営はそれらをつなぎ合わせるシステム思考に進化しているのである"
ここから私は思いました
1、ゆらぎ、つなぎ、ずらし
2、つなぎがネットワーク組織
3、ネットワーク組織にイノベーター
両利きの経営の進化系としてのDual OS経営に、衝撃を受けました
そしてこれは、清水博さんの言われる生命の進化のプロセスとしての"ゆらぎ、つなぎ、ずらし"を見事に取り入れてる組織作りだなと思いました
その中でも、非常に重要な役目を持つのが"つなぎ"なんだなと思いました。私はこの繋ぎを、オープンイノベーション担当のような別組織が担当する手があると思ってたのですが
Dual OS経営では、それを、いわゆる縦としての階層組織と、横としてのネットワーク組織に、兼務者を置いてやるというところなのだなと思いました…
The skinny
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