
"真の課題がパッションを創る"ノベーション(1144回)
元キーエンスの株式会社カクシン代表取締役CEO田尻臨さんの言葉に感動しました
"シンプルに表現すると、あなたに求められることは、たった一つです。 それは、 自社の「ニーズの裏のニーズ」だけでなく、「社会(=お客様)のニーズの裏のニーズ」を価値に変えて提供し、その対価として会社にお金が入るようにすることです。"
"「自立した人間になる」というのは、会社勤めを辞めて起業したり、独立して一人で仕事をしたりすることではありません。 たとえ会社に所属していたとしても、社会の「ニーズの裏のニーズ」つまり、「何が社会にとって価値になるのか」を理解し、常にその価値を社会に提供して生きていくということです。"
ここから私は思いました
1、自社と人の真の課題
2、社会と人の真の課題
3、真の課題の理解が自らのパッションの起点にもなる
自立した人間になるということは、会社や組織での活動を通じて、どういうことなのか?ということを、端的に表現いただき、とても共感して感動しました
自分が所属している組織の、真の課題を理解すること、そしてそれは、表面的なことでなく、その背景に隠されている課題を、ある意味何度も、なぜを繰り返しながら深ぼっていくこと
そして、さらには、組織に所属する、人の真の課題も掘り下げること、例えば、キーマンや経営者など、ということの大切さを改めて認識しました…
The skinny
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