
"いつも片隅にいてモノをみる"ノベーション(1150回)
民俗学者の宮本常一さんが、渋沢栄一さんの孫の渋沢敬三さんから、民俗学のアチックミューゼアムへ誘われた際にかけられた言葉に、感動しました
曰く
"大事なことは、決して主流になってはいけない。
主流になることは、舞台に立って役者が演技をするようなものなので、やってるとつい大事なことを見落としてしまう"
"だから「いつも片隅にいてモノをみる」ということが大事なこと"
ここから私は思いました
1、何を一番大切にするのか
2、パッション、仲間、大義は何かを常に意識する
3、片隅にいるからこそできることがある
これはとても含蓄のある言葉だなと思いました
何かを始めた時に、意図する意図しないに関わらず、とても注目されてしまった時に、自らの本質を失ってしまう可能性があることを、肝に銘じておくということかなとも思いました
そのためには、その可能性がある中で、何を自分としては1番大切にしたいかということを、あらかじめ考えておくということが大事かなと
注目されることは、承認欲求を強烈に満たしてくるし、それによってお金が集まったりしたら、さらにもっとそれを追求したくなる気持ちが強くなる気がします…
The skinny
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