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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

日々のイノベーションに生きがいがあるノベーション(1159回)

ハーバード大学・京都大学教授の広中平祐さんの言葉にとても共感しました

"私は常々「創造のある人生こそ最高の人生である」といっているんです"

"創造というのは、決して学者や芸術家の専売特許ではなくてね、人間の作業というのは全部、創造じゃないかと思うんです。"

結婚だって創造だし、生徒を指導することも創造です。母親がわが子のためにセーターを編む、掃除のやり方を工夫する、老人が植木を栽培して育てるのも、まさに日常生活の中での確実な創造だと思います。"

ここから私は思いました

1、日常生活にイノベーションがある

2、誰もがイノベーターである

3、イノベーションは生きがいになる

この話を聞いて私の父のことを思い出しました。何も趣味がない人でしたが、料理や洗濯やDIYや庭いじりをひっきりなしにやっていました

私は、''なんでもできる人"になりたいと、小さい頃から言っていたそうですが、それは父のことだったのかもしれないなと、ふと思いました

日々の何気ない中に、課題を見つけては、黙々とそれを解決していく、それこそが、イノベーターなのだと改めて思いました

そしてそれは、実は、私の父のように、誰もがやってることで、ある意味、日々小さなパッションが生まれて、誰か仲間に手伝ってもらって、そして大義として誰かをよろごばせている…

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