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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

日常にこそ価値があるノベーション(1157回)

民藝の祖、思想家の柳宗悦さんの民藝品の特性に痺れました

曰く

"民藝品の特性

実用的

無銘

適正価格

地方色

協業"

ここから私は思いました

1、日常の価値

2、地域独自の価値

3、地域仲間の価値

実は日常にこそ価値がある、この考え方に、とても常識を覆す考え方を学びました

よく自分たちの住んでるところには、何にもないから、という声を聞きますが、実は、そこにこそ、他にはない価値がある、まずは、自分たちの日常を見つめてみよう、ということなのかなと思いました

そして、それは、地域ごとに、歴史や風土や生活が異なっているので、自ずと地域ごとに違うものになっている、またそれこそが価値なのであるということ

そして、それを形作ってるのは、もしかすると、誰か1人のパッションから始まったのかもしれないけれども、1人じゃできないことを地域のみんなで共同して作り上げていく

そしてそこに、地域としての、大義が生まれていく

これによって、地域としての、パッション、仲間、大義が生まれて、とても面白い民藝のようなものが出来上がっている

そんなことを思いました

高速道路ができて、新幹線ができて、飛行機ができて、往来がとても便利になったけど

地域地域に育った、名もなき価値こそがとても大切であるということ、普段、日常にあるものこそに価値があること、そこに目を向けて気づくことの大切さを教えていただきました…

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