
"能力のピラミッド"の上位3層ノベーション(1142回)
ロンドン・ビジネススクール客員教授のゲイリー・ハメルさんの、"能力のピラミッド"にこれからのマネージャーの役割を教えて頂きました
曰く
"これまでの歴史をとおしてマネジャーは、組織目標の達成に向けて社内の人材に従順さ、勤勉さ、専門性を発揮させることが自分の主な任務だと考えてきた。
今日では、「組織が第一で人はその次」という前提を覆す必要がある。「どうすれば社員にもっと組織に尽くしてもらえるだろうか」ではなく「社員が仕事に傾ける並外れた資質に見合う組織をどう築くか」と自問する必要がある。
単刀直入に述べるなら、今日のマネジャーにとって最も大切な仕事は、卓越した貢献を引き出し、情熱、想像力、主体性を使う価値のある職場環境を生み出すことである"
ここから私は思いました
1、これまでの適応型人材
→従順さ、勤勉さ、専門性
2、これからの進化型人材
→情熱、想像力、主体性
3、最も上位は情熱を引き出すこと
→パッションの源と、自分軸と他人軸
太刀川さんの進化思考による、生物は適応と進化を繰り返すフレームから考えて、"能力のピラミッド"の下位3層の、従順さ、勤勉さ、専門性においては、企業の適応を促進するものとして、これまで重要視されてきたものだなあと思いました
ここでは、定量的指標を扱いやすいということもあるかと思いますが、今でも企業の評価指標に使われている項目に重おます…
The skinny
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