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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

感動価値を目指すノベーション(1146回)

元キーエンスの田尻望さんに、付加価値とは何かについて、教えて頂きました

曰く

"私は、付加価値は大きく次の3つに分類されると考えます。

① 置換価値

② リスク軽減価値

③ 感動価値

私は、この感動価値こそ、3つの付加価値の中で最も重要であると考えます。"

ここから私は思いました

1、真の課題の探索

2、現場100回

3、3シンキング

ロジカル、ラテラル、クリティカル

効率化やリスク低減のニーズは常にお客様も意識していて、今そこにあるニーズだと思いますが

お客様が泣いて喜ぶほど感動してもらえるほどの価値を提供できたら、本当にやりがいに通じるな、という気がしました

それはきっと、お客様が今は気づいてないけれど、または、表面的には見えてるけど、ずっと横たわっている真の課題を、掘り当てた時に起こるんだろうなと、思います

そのためには、泥臭いけれども、現場100回は、相変わらずどころかむしろ必要で、AIはヒントはくれるが決して辿り着けないところに、人が必要となる気がしました

そこから、3シンキング、つまり、縦になぜなぜを繰り返すロジカルシンキング、横に観点をずらしていくラテラルシンキング、各々を本当にそうか?と自問するクリティカルシンキング

3シンキングで、これまで誰も気が付かなかった、真の課題に気づけたら、きっと感動価値に一歩近づけたことになるのかなと

そんなことを思いました…

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