
捻くれていても嫌味にならないノベーション(1129回)
世界的な建築家である隈研吾さんのインタビューに震えました
曰く
"自分の好きなものがなんかはっきりしてるってことが、僕は建築家にとって大事だと思うわけよ。
しかも、みんなが好きだなと思うものと違うもので
これは俺だけがわかるってものがちゃんと見える人
やっぱり次の時代を切り開く人ってのは、今かっこいいと思ってるものを、あれ、なんかみんないいって言ってるけどダサいじゃんあれ
っていう風に感じられる人間が、僕は次の時代を切り開いていくと思ってるから
僕ってやっぱそういう、捻くれたところが昔からあったわけよ、で尚且つそれが嫌味じゃないっていうところが
イノベーターってのは、だいたい嫌味なことが多いからさ、捻くれた奴の周りには誰も人がよりつかなったりするわけじゃん
でも、捻くれていても嫌味じゃないと、自分のひねくれの周りにいろんな人がついてきてくれて、こういう風なその事務所になってるわけで
まあ建築家に向いてると言えばそういう部分だったかなと思いますね"
ここから私は思いました
1、大好きパッション
2、個性派パッション
3、捻くれていても嫌味じゃないから仲間が集う
独創的で世界的な建築をされている大好きな隈研吾さんですが、私は東京の表参道にある台湾ケーキのお店の建築が、めちゃくちゃ好きです…
The skinny
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