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企業はそもそも共通善を目指すノベーション(1151回)

ウィリアム・マグヌソンさんの、そもそも企業がなぜ生まれたのか、のお話に目から鱗が落ちました

曰く

"近年、企業の目的は何か、社会的な目標を考慮に入れることはできるか、取締役はもっぱら利益の最大化をめざすべきかといったことが延々と論じられているが、歴史的に企業を掘り下げてみると、企業のほんとうの存在理由、企業が創設されたほんとうの目的が見えてくる。

それは国の共通善を促進するということだ。企業はもともと国の目標を追求するために作られた"

"しかしひとたびそれらのイノベーションによって支配が確立されると、必ず、腐敗と濫用が起こった。その後、社会がその濫用をいやというほど味わったところで、状況を是正するための法律や政策が練られた"

"企業の歴史には、ひとつの真実がまざまざと示されている。それは人間は協力するとき、最大の力を発揮するということだ"

ここから私は、企業の在り方について、思いました

1、大義は、共通善を目指すことから始まった

2、仲間と、ともに最大の力を出す画期的な仕組み

3、パッションで、独善的になってはいけない

歴史から見ると、もともと企業の大義は、社会の共通善を創るためだったと言うお話に、目から鱗が落ちまくりました

そして、企業と言う形を作ったのは、人は仲間と協力し合う時に、1番力を発揮すると言うことからとのことにも、感動しました…

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