
絵本で哲学ノベーション(1127回)
絵本作家の宮西達也さんの大好きな絵本"おまえうまそうだな"を読んで、感涙したとともに、生きていく上でとても大切な哲学を沢山教えてくれてるんだなあと気づかせて頂きました
"舞台はむかしむかしの大昔。山がドドド……と噴火して、その時生まれたのがアンキロサウルスの赤ちゃん。だけどひろーいところに一人ぼっち。とぼとぼ泣きながら歩いていると、出会ったのが……彼の何倍も何十倍も大きな大きなティラノサウルス!!
「ガォーー!ひひひひ、おまえうまそうだな」
大変、アンキロサウルスの赤ちゃん、ピンチです。ところが、ティラノサウルスが飛びかかろうとしたその瞬間。
「おとうさーーん」
アンキロサウルスの赤ちゃんがティラノサウルスの足もとにしがみついたのです。一体これはどういうこと…? 物語はここから急展開。草食恐竜と肉食恐竜の思いもよらない二人のやり取りが始まっていくのです"
ここから私は思いました
1、セレンディピティからニーチェの解釈論
2、対立から第3の道を探るアウフヘーベン
3、利他パッションそして大義へ
生まれたてのアンキロサウルスの赤ちゃんは、とぼとぼでしたが、歩き始めたというところが、ここからセレンディピティの旅が始まったのだなと思いました…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.