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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

新たな楽器を創発するノベーション:第三弾(1137回)

いよいよ第三弾は、プロトタイプから製品化への茨の道のりと、それをどう突破したのか?イノベータ雄一さんの真骨頂を伺うことができます!

一緒に打ち震えてください!

ついにプロトタイプを手に入れた雄一さんは、それを手に国内最大級の音楽系イベント、さらには世界最大級の音楽系イベントに出展していきます

そこで実際に触る人の表情や、使う人の目線などを見ながら、改善、アップデートポイントを着々と手に入れて

また、アカペラの仲間への紹介で、よくあるペインとして歌が得意な人は、意外と楽器が苦手というターゲティングなど

これはまさに、現場100回と仮説検証を回すリーンスタートアップそのものを実践していかれたのだなあと思いました

そして、現場での自らの確実な実感として、これはいける、との思いが、製品化への決断をさせたとのことでした

さて、ここからが実は一番大変なフェーズになってくるわけですが

よくイノベーションの世界でPOCまではいくけど、実際のビジネス化ができないという悩みを多く聞くのですが、雄一さんはどうやって乗り越えたのか?

雄一さんは、製品化を決断してからは、マンションを賃貸へ変え、自動車も軽自動車へ変えて、いよいよ本気モードで資金調達に奔走するのですが

実績のないベンチャー企業には、誰も必要額を貸してくれないという大きな壁にぶつかったそうです…

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