
一歩先の未来に目を向けるノベーション(1171回)
セブン&アイ・ホールディングスの名誉顧問の鈴木敏文さんの言葉に目から鱗が落ちる思いでした"
曰く
"私は人間の生き方には三つのタイプがあると思っています。
一つ目は、「これまでこうだったから」と過去の延長に留まる生き方。
二つ目は、将来に向けて明確な目標を立て、そこから逆算して着実に歩んでいく計画的な生き方。
そして三つ目は、遠い将来のことよりも、その時その時に直面する物事に対して、「こうありたい」という一歩先の未来に目を向け、可能性が見えたら、一所懸命に取り組んでいく生き方です。"
ここから私は思いました
1、パッションの源ありき
2、リーン&スケール
3、進化型生き方
様々なセレンディピティがあると思うんですが、それに出会うためには、まずは自分の中に「こうありたい」と思うようなパッションがあるからこそ、幸運を拾えるんだなと、つくづく思いました
また、環境が目まぐるしく変わる世界では、リーンスタートアップのような、仮説検証がとても大事なのですが、試してみるだけでは結局は大きなビジネスをなかなか作れないとも言われているので
あらかじめ、スケールを織り込んでからリーンをしていくということが大切なのかなとも思いました。だからこそ、鈴木さんがやられた、セブンイレブンもセブン銀行もとてつもなくスケールしてるのだろうなと思いました…
The skinny
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