
土下座は日本古来の価値ノベーション(1185回)
脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ、監督・水田伸生のゴールデンコンビの"謝罪の王様"にこれからの日本のイノベーションの方向性を感じました
"架空の職業「謝罪師」を生業とする東京謝罪センター所長の黒島譲が、ケンカの仲裁から政府を巻き込んだ国家存亡の危機まで、さまざまな難局を謝罪することで解決ていき、やがて土下座を超える究極の謝罪で日本を救う姿を、ブラックな笑いも交えて描く''
ここから私はこれからのイノベーションにも共通することを思いました
1、土下座という日本古来の文化
2、謝罪師という新たな価値の創造
3、グローバル展開へのバイアス破壊
まずは、土下座というのが日本古来の文化であるということがとても素敵だと思いました。
ユネスコの無形文化財ではないですが、その土地土地固有の価値が、実は現地の人は気づいていないけれども、そこにある、ということがイノベーションの種としては一つの考え方方かと思いました
イノベーションの種は、気づいていないけれども、実は身の回りにある。これは山口周さんのアジェンダシェイパーにもつながるかと思いました
そして、その種をいかに価値化していくか、というところが、イノベーターとしての腕の見せ所になるかと思います。
私もインフラの企業にいたので、日本各地毎日のように事故やトラブルが起きていて、その度に日本各地に飛んでいました。…
The skinny
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