
味方は必ずどこかにいるノベーション(1217回)
今日は日本中が歓喜に湧いたんじゃないかと思いますが、パリオリンピックで、北口榛花さんがやり投げでついに金メダルを取った時にお話ししていた内容が感動で泣けました!
曰く
"本当に誰かが信じてくれなかったら、ここに立てなかったと思いますし"
"シーズンの始めは本当に誰が味方かわからなかったんですけど"
"でも、ちゃんとずっと味方してくれる人がいて、すごくありがたいです"
ここから私は思いました
1、諦めない成長パッション
2、誰かが信じてくれるから自分を信じられる
3、味方はどこかに必ずいる
いつも笑顔が弾ける北口さんですが、実はスランプの時があり、1人で戦っていたのかと言うことも知りまして、昨日お話しさせて頂いた、孤独をも恐れない人なんだなあと思いつつ
そこから、単身でチェコのシェケラックコーチに会いに行ってそしてコーチを引き受けてもらうと言う、このとてつもない成長パッションが、素晴らしい人なんだなあと改めて思いました
このインタビューで思いだしたのは、WBCの栗山監督が、黒板に、できるやつはやるな、と書いていたことで、要するに、俺はお前らを信じているからな、と言うメッセージを伝えていたと言うことです
超一流になるためには才能か努力か、と言う本の話をよくしますが、その秘訣は、最高の先生、コンフォートゾーンを抜け出す、そして自分を信じることですが…
The skinny
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