
違和感から得た真の価値をシフトするノベーション(1221回)
ニューヨークで次々と飲食店を成功させている笠木恵介さんの言葉に、イノベーション的思考を考えさせられました
曰く
"チップは、全て従業員の手に渡ります。経営者には全く入りません。
ニューヨーカーにとっては、若者を支援する“投資”という意味があると思います。
夢を持っている若者たちを自分たちが支えるんだという思いがあるからこそ、具体的な数字が見えるチップという形の方が好ましいのです"
ここから私はイノベーションへ至るステップを思いました
1、人本旅からの新たな出会い
チップ文化
2、違和感から真の課題の発見
若者の応援
3、真の価値からイノベーション
アハ体験
チップ文化のように、こういう異国ならではの風習があるということに、実体験することこそが、新たな出会いをたくさん産むということなんだなあと改めて思いました
それはイノベーションにおけるセレンディピティにたくさん出会う手段としての、出口さんがよく言われている、人本旅なんだろうなあと
そして、チップ文化については、海外に行く時に、ここの国どうだっけ〜?みたいな感じでググって、やっぱやんなきゃダメ?みたいな感じでしか思ってなかった私ですが
実は真の課題を掘り下げていくと、挑戦したい若者たちが困っている、という課題感にぶち当たるのかということが、今回のお話で初めて気づかせて頂きました…
The skinny
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