Shows / 三現主義ラジオ

三現主義ラジオ
音楽や映画の話が、いつのまにか人生の話になっている。
【現場・現物・現実逃避】
現役バンドマンでありながら、カメラマンとライブハウス店員として音楽業界の裏方でも生きる2人が、渋谷・円山町の紫煙漂う密室から放つ負け犬根性トーク番組。
上智大学を8年かけて退学になった先輩Kazmaと、同じく留年しまくり現在8年生の後輩理久。社会のレールから外れ、週7でライブハウスに生息する2人が、荒んだ生活の中から世界を眺めています。バンドの現場で見た景色から始まって、気づけば誰にでも刺さる話になっている。持続可能な「負け犬」の生存戦略、そんなビデオポッドキャスト。 毎週木曜夜20:00配信
🎙Kazma(先輩):バンドマン/カメラマン。Bearwearボーカル、映像チームUUWorks所属。 🎙理久(後輩):バンドマン/ライブハウス店員。summerheadギター、西永福JAM勤務。
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Episodes
三現主義ラジオAIを使ったバイブコーディングで仕事・音楽・映像はどう変わる?
プログラミングの知識ゼロでも、AIと会話するだけでアプリが作れる。そんな「ヴァイブコーディング」が、ものづくりの常識をひっくり返そうとしている。 今回は、Kazmaが深夜わずか2時間で制作した「悩みをアンビエント音楽で浄化するWebサービス」の実演からスタート。Claude…
三現主義ラジオサイバーパンク: エッジランナーズ2を映像クリエイター目線で紐解く
Netflixで全10話が配信された『サイバーパンク:エッジランナーズ2』。公開当日に一気見した二人による感想回。 ※本編には『サイバーパンク:エッジランナーズ2』全10話のネタバレが含まれます…
三現主義ラジオ“次の音楽シーン”を生み出すレーベル 【ゲスト: Oaiko代表 シンマチダ】
シーンは、振り返って決まるものなのか。それとも、いま作れるものなのか。今回のゲストは、インディーレーベルOaiko代表・シンマチダ。Oaikoが現在進行形で生み出しつつある「音楽シーン」について。レーベル、イベント、フェス、プレイリスト、レビュー、インタビュー、Podcast。Oaikoはなぜ、音源をリリースするだけで…
三現主義ラジオ【Mrs. GREEN APPLE】なぜ僕らは日本一のバンドであるミセスを好きになれないのか?最新アルバム『POPS』を聴いて確かめよう。
日本一のバンドを、なぜ僕ら地下のバンドマンは聴かない? Mrs. GREEN…

三現主義ラジオ映画『ルックバック』、創造力の原体験、cinema staffの解散
今月公開された是枝裕和監督の実写版『ルックバック』。原作は2021年7月19日、ジャンプ+の深夜0時更新。あの日、朝4時まで眠れなかったことを今も覚えています。2024年のアニメ版、そして今回の実写版。同じ物語を3つのバージョンで浴びた話から始まる回です。この作品を観ると、なぜ創作欲が戻ってくるのか。…
三現主義ラジオ英語の歌詞を読み解く。ポップパンクというジャンルと作詞論【ゲスト: Yasu (Good Grief)】
ゲスト回。2016年結成、10周年を迎えたポップパンクバンドGood GriefのボーカルYasuを招きました。 Pop Punkというジャンル。VIVA LA ROCKなどの大型フェスで見た景色。「Tokyo Sad…
三現主義ラジオ雨が嫌いだから雨のいいところを探す
今週、東京はずっと雨。雨が嫌いな2人が雨のいいところを探す回です。映画『言の葉の庭』を見てちょっと雨が好きになったり、雨の中デートして文学的になったり、雨にまつわる楽曲を聴いたり。日本語には雨を表す言葉が400語以上あるらしい。後半はフェスと雨の記憶へ。傘がさせない野外ライブ、雨の中の伝説のライブ映像Goo Goo…
三現主義ラジオ『プロポーズ大作戦』2005〜2007の平成ドラマはなぜあんな能天気なのか
今回は平成ドラマ回。理久がずっと薦めていた『プロポーズ大作戦』(2007年)を、Kazmaがついに全12話ぶっ通しで観ました。結果、大絶賛。…
三現主義ラジオバンドTシャツ愛を語る。100枚の捨てられないTシャツたち
今回は「思い出のバンドTシャツ」の回。2人が実家や自宅から持ち寄った結果、収録部屋がTシャツで埋まりました。合計約100枚。絶対に映像で見てほしい回です。blink-182、KOTORI、LOSTAGE、さよならポエジー、Beastie Boys、NUMBER GIRL、Peach Pit、New…

三現主義ラジオ音楽を「digる」とは何か
今回は「digる(掘る)」とは何かを1時間半。人生初のメガネをかけたKazmaが、視力が戻って街の発見が増えた話から始まります。 MTVとスペースシャワーTVの垂れ流し、タワレコで10枚まとめ買いした日々、アーティスト→ジャンル→レーベルと辿っていく掘り方の系譜。そしてAudiotree、Tiny…
三現主義ラジオ目に見えないものを信じる。スピリチュアル、迷信、ルーティン
今回は「目に見えないものを信じる」スピリチュアル回。引越しが決まった理久の新居を「大島てる」でその場検索するところから始まり、Kazmaが課金したお清めスプレー。エンジェルナンバー。ライブ前ルーティンの儀式でスイッチを入れる。引き寄せの法則と言霊。信じてるのか、頼ってるのか。目に見えないものと僕らの付き合い方の78分で…
三現主義ラジオフジロック’26感想回。The xxを撮った男と配信見ながら留守番してた男。
今回はフジロック’26の感想回。苗場に4泊5日、カメラマンとして12アーティストを撮ったKazmaと、試験期間で東京に残り配信で参戦した理久。同じフジロックの、まったく違う3日間の温度差込みの感想戦です。 レーベルからの一本の電話で決まった初日ヘッドライナーThe…
三現主義ラジオ不眠の話。眠れない脚とアンチグッドモーニング。
今回は「不眠と昼夜逆転」の回。眠れない夜に聴いてほしい45分です。 布団に入ると脚がむずむずして眠れない——Kazmaが子どもの頃から抱えてきた「足むずむず症候群」。100人に2人いるというこの症状の話から、広告をまんまと信じて買った3万円の枕の現物実演、これまで試した睡眠グッズの数々まで。…
三現主義ラジオ生涯未婚率1位の職業は音楽家。僕らの結婚願望と映画『ハイ・フィデリティ』
お揃いのTitle FightのTシャツから始まる「結婚願望」の回。 解散も活動休止も発表しないまま沈黙を続けてきたTitle…
三現主義ラジオ本屋を始めます!だれでも本屋になれるシェア型書店と、渋谷の光と闇
ついに『三現主義ラジオ』が物理空間に進出!渋谷ヒカリエのシェア型書店「渋谷〇〇書店」に自分たちの本屋を出店することになりました。…
三現主義ラジオバンドメンバーって何?恋人でも家族でも同僚でもない関係性
バンドという世界で一番曖昧な共同体。バンドメンバーは家族なのか仕事仲間なのか友達なのか。 今回は、理久率いるSummerheadからギターが数日前に脱退したというニュースと、Kazma率いるBearwearが来週からライブメンバーが増えて新体制になるという、両極端な「バンドの転換期」のリアルな現状報告からスタート。…
三現主義ラジオ2026年上半期トレンド総括。『現実逃避』がキーワード。全てあるけど何もない時代をどう生きるか。
2026年も折り返し。2020年代も折り返し。 電通、TikTok、Pinterest、国際レコード連盟、Resident Advisor、そして音楽ZINE『痙攣』など、各所から立て続けに発表された2026年上半期のトレンドレポートを総括。…
三現主義ラジオ「不健康=ロック」はもう古い?なぜ僕らは健康ブームに抗い酒を飲むのか
「三現主義ラジオ」今回は完全にグロッキーな状態でお届けします。深夜まで酒を飲み、記憶もスマホも失ったKazmaの絶望的な二日酔いからスタート。…
三現主義ラジオ映画『Michael / マイケル』先行上映レビュー!音楽伝記映画の価値とは。
今回は、全国公開直前の映画『Michael』をIMAX先行上映で浴びてきたバンドマン2人によるレビュー回!…

三現主義ラジオフェスの裏側から。スタッフ2人の死闘。
春フェスシーズンスタート。今回は「CRAFTROCK FESTIVAL」DAY 1終わり、裏方スタッフを務めた2人がお送りする超現場主義なエピソード。オフィシャルカメラチームの統括として撮影で走り回るKazmaと、13連勤の疲労を抱えながら最前線でダイバーを受け止める運営スタッフの理久。楽屋に常設されたビールサーバーで…
三現主義ラジオthe cabsイギリスツアー帯同の裏側と、ネットのオルタナ論争を解剖する
the cabsの初となるイギリスツアーにカメラマンとして全帯同してきたKazmaのツアー振り返り話からスタート。現地の小さなライブハウスでの熱狂、高すぎる物価と食事情、海外ツアーのリアル。さらに中盤では、数日前に界隈をざわつかせた記事、「2020年以降の日本オルタナロック史」について言及。残響系から海外現行エモ直系ま…
三現主義ラジオ頭の中に映像が浮かばないアファンタジアの男が脳科学の実験台になった話と、角野隼斗とTennysonが教えてくれた音【ゲスト:映秀。】
前回に引き続きシンガーソングライター・映秀。を迎えたゲスト回の【後編】! 今回はKazmaメインで、映秀。の「現在と未来」、そして彼の“脳内”にディープに迫ります。 まさかの新曲「Fly You to the Moon」のアカペラ生歌唱からスタート!…
三現主義ラジオ【ゲスト:映秀。】10代でメジャーデビューした天才と、彼を憎んだ元バンドメンバーの語る解散の真相
三現主義ラジオ初のゲスト回!シンガーソングライターの映秀。が登場!前半戦は、理久×映秀。の「過去編」。実は10代の頃、「空前の灯火」というバンドを組んでいた2人。しかし、音楽性の違いによる激しい衝突、そして映秀。のメジャーデビューに伴う事実上の解散へ——。「あの時、実はお前のこと殺したいほど憎んでた」数年の時を経て、大…
三現主義ラジオAI時代に英語を学ぶ意味とは?Xの自動翻訳機能が奪うもの
アメリカ生まれKazmaとニュージーランドに留学してた理久という異なる英語圏のバックグラウンドを持つ二人が語る「英語・言語・コミュニケーション論」。…
三現主義ラジオインフルエンサーに恋する男と『イン・ザ・メガチャーチ』
第10回のテーマは「推し活の病理。私たちは何にすがりたいのか?」。 「好きなタイプが分からない」と悩む30代が行き着いた、若いSNSインフルエンサーを好きになるという痛すぎる恋バナからスタート。…
三現主義ラジオ#9 量産型バンド問題とファストファッション
ライブハウスを席巻する「量産型バンド問題」について。少し昔は「マイヘア」や、最近は「ひとひら」のようなフォーマットを表面だけコピーしたジェネリックバンドの大量発生は、なぜダサく見えてしまうのか?一方で、キックの音色やリフのルールを厳格に守らないと名乗ることすら許されない「ハードコア」や「エレクトロ」などのシーンとの決定…
三現主義ラジオ#8 まだ誰も知らない天才若手バンド紹介と、新人発掘オーディションの価値
第8回は、最前線の現場で出会った「結成まもない激推し原石アーティスト」の紹介からスタート!後半はそこから一転、現代の登竜門的オーディションの価値について深く切り込みます。 なぜバンドには「M-1」や「ラップスタア」みたいな賞レースがないのか。「No No…
三現主義ラジオ#7 大学8年生が教える「最悪の大学サバイブ術」
第7回のテーマは上智大学留年8年生コンビによる 「しくじり大学サバイブ術」。しかし、ただの失敗談やノスタルジーではありません。コスパやタイパばかりが持て囃され、4年間で効率よく「優秀な労働力」へと最適化されていく現代社会において、なぜ我々は「大学に8年も居座る」という選択をしたのか。…
三現主義ラジオ#6 映画『マーティ・シュプリーム』とゴミ人間、俺
第6回のテーマは、A24×ジョシュ・サフディ監督×ティモシー・シャラメ主演の話題作『マーティ・シュプリーム』を公開日に見てきた2人による感想合戦! 【※事前にお詫び】…
三現主義ラジオ#5 株で350万円溶かした男と、音楽業界のお金の話
第5回のテーマは、音楽業界最大のタブー「お金」。 「日本の株式市場は平日の日中。バンドマンが一番暇な時間だから株をやれ!」と閃き、デイトレードに全財産を突っ込んだKazma。民間初の月面着陸ロケット「ispace」の墜落と共に、彼の300万円がコッパミジンに吹き飛んだ伝説の悲劇から幕を開ける。…
三現主義ラジオ#4 人生を変えたベストライブと「星5」をつけられない病。俺たちは音楽で感動できなくなったのか?
第4回のテーマは「人生のベストライブと、感動できなくなる呪い」。 2月の怒涛の来日ラッシュを経て、ふと気づく「俺たち、良いライブを見ることに慣れてしまっていないか?」。裏方として、演者として経験値を積みすぎた結果、純粋に音楽で感動できなくなっていくというプロの葛藤からスタート。…
三現主義ラジオ#3 死ぬ前に行きたいのは「いつもの店」/ ライブハウスと人生のサードプレイス論
どこか自分の行きつけの店をつくるという人生の価値とは? 行きつけの居場所を失ったカズマと、行きつけの場所を作るリクが、お互いのサードプレイス論を語り合いました。 🎙️今週の見出し🎙️ 行きつけのクラフトビール屋の閉店 / 帰る場所を失った夜 / サードプレイスとしてのライブハウス /…
三現主義ラジオ#2 音楽業界で働き始めた理由 / アートを定義する
カズマが音楽カメラマンになるまでの道のりと、理久のライブハウスブッカーになったキッカケ。音楽しながら裏方をやる目線とアートの定義。 🎙️今週の見出し🎙️ バンドマン兼裏方として /カズマのカメラマン人生 / 明日には誰かに奪われる仕事 / 無職からのリクのブッカー人生 / 精算される側から精算する側へ /…
三現主義ラジオ#1 シューゲイザーに飲まれて/『⚪︎⚪︎コア』って何?
my bloody valentineとNothingの来日公演を見た理久と撮影したKazmaがシューゲイザーを語る回。 現場、現物、現実逃避の三現主義を掲げる バンドマン先輩後輩で渋谷のラブホ街の雑居ビルからお届け。音楽業界の裏方としても働きつつ荒んだ生活をしている2人が、負け犬根性で語るラジオ。…
三現主義ラジオ#0 三現主義 / 現場、現物、現実逃避
現場、現物、現実逃避の三現主義を掲げる バンドマン先輩後輩で渋谷のラブホ街の雑居ビルからお届け。音楽業界の裏方としても働きつつ荒んだ生活をしている2人が、負け犬根性で語るラジオを始めます。 🎙️今週の見出し🎙️…