skinny.

Latest / 三現主義ラジオ

お笑い芸人とバンドマンの差

今回は「お笑い芸人とバンドマン」の回。収録前日、2人で新宿ルミネtheよしもとへ初めてお笑いを見に行ってきました。

ジャルジャル、蛙亭、エバース、9番街レトロら8組が出て3,500円。1組あたり500円であれだけ笑えることの衝撃から、Kazmaが6年前にnoteで書いた「漫才師とバンドマンの共通点10個」を今あらためて答え合わせ。同じネタを何度もやること、単独ライブとセトリ、キャラ作り、芸人受けとバンドマン受け、アングラの深さ——似ている部分と、決定的に違う部分。

そして数字の話。M-1のエントリーは過去最多11,521組まで増えた一方、10代限定の音楽フェス「閃光ライオット」は応募数の水増しが発覚し、実数は700組台でした。かつて未確認フェスでセミファイナルまで行った理久にとって、これは他人事ではない話。お笑いがこれだけ盛り上がっているのに、音楽はなぜ悔しいのか。

後半は2人が好きな芸人とネタの話から、そして「音楽はBGMになれる」という強みの話へ。いつか自分たちの曲が誰かの出囃子になったら—

────────────────🎙今週の見出し(タイムコード↓)────────────────

00:00:00 2人で新宿ルミネtheよしもとへ、初めてのお笑い劇場00:00:44 8組出て3,500円、1組あたり500円の笑い00:04:15…

The skinny

The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.