
英語の歌詞を読み解く。ポップパンクというジャンルと作詞論【ゲスト: Yasu (Good Grief)】
ゲスト回。2016年結成、10周年を迎えたポップパンクバンドGood GriefのボーカルYasuを招きました。
Pop Punkというジャンル。VIVA LA ROCKなどの大型フェスで見た景色。「Tokyo Sad Boys」というプロフィールの由来。英語で歌詞書き続ける理由と、日本語と英語では、そもそも描く情景が違うという話。人の目を気にしない前提で書かれる英語詞と、氷山の下で通じ合う日本語詞。
後半は、事前に「好きな洋楽の悲しい歌詞」というテーマで選んでもらった楽曲を、和訳して読み解きます。Pinegrove「Aphasia」、Real Friends「Composure」、Arm's Length「You Ominously End」、Sorority Noise 「No Halo」、Free Throw「Tongue Tied」。愛が必要なくなる日を歌うということ、目覚めるたびに選択肢を天秤にかける朝、ツアー中で葬式に行けず空っぽの家を訪ねた歌詞。
「未来の自分が歌える歌詞を書け」最後は今の現状の国内シーンに足りないことまで、10年やってきた人間の言葉で語ってもらいました。
────────────────🎙今週の見出し(タイムコード↓)────────────────
00:00:00 ゲスト:ポップパンクバンドGood Grief・Yasu00:03:05…
The skinny
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