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“次の音楽シーン”を生み出すレーベル 【ゲスト: Oaiko代表 シンマチダ】

シーンは、振り返って決まるものなのか。それとも、いま作れるものなのか。今回のゲストは、インディーレーベルOaiko代表・シンマチダ。Oaikoが現在進行形で生み出しつつある「音楽シーン」について。レーベル、イベント、フェス、プレイリスト、レビュー、インタビュー、Podcast。Oaikoはなぜ、音源をリリースするだけでなく、音楽の周囲にある“文脈”まで自分たちで作ろうとするのか。レーベルとは何か。シーンとは何か。話していくうちに見えてきたのは、Oaikoが従来の「レコード会社」というより、音楽シーンの編集部/キュレーターに近い存在だということでした。誰かが複数の音楽を選び、隣に置き、言葉を与える。そのラベルを頼りにリスナーが集まり、やがて「Oaikoから出したい」という若いバンドまで現れる。では「Oaikoっぽい」音楽を意識して作るバンドが増えることは、シーン形成の成功なのか。それとも、Oaikoという美学がテンプレート化していく崩壊の始まりなのか。「Oaikoっぽい」という言葉が通じ始めた時、何が起きているのか。約2時間、徹底的に話しました。界隈がシーンになり、シーンがカルチャーになる瞬間とは何なのか。────────────────🎙 今週の目次0:00 Oaiko代表・シンマチダ登場3:52 そもそも「音楽シーン」って何?8:00…

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