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AIを使ったバイブコーディングで仕事・音楽・映像はどう変わる?

プログラミングの知識ゼロでも、AIと会話するだけでアプリが作れる。そんな「ヴァイブコーディング」が、ものづくりの常識をひっくり返そうとしている。

今回は、Kazmaが深夜わずか2時間で制作した「悩みをアンビエント音楽で浄化するWebサービス」の実演からスタート。Claude Codeによる衝撃の制作体験を入り口に、東京のライブハウス情報を可視化する「VENUE TOKYO」、世界80億人の人生を追体験するブラウザゲームなど、個人のアイデアが次々と形になる現状を掘り下げます。

後半は、AIによるインディーゲームの大量生産と模倣問題、MCPで音楽制作ソフトAbleton LiveとAIの連携、DaVinci Resolveでの映像編集の自動化など、現役バンドマン・クリエイターの二人にとって無視できない話題へ。技術の壁が消え、誰もがディレクターになれる時代。実現する技術よりも、何を思いつくかという発想そのものに価値が生まれていく。一方で、人間が集まって音楽を作る意味はどこに残るのか。AIを使わないことが、新しい老害になる日も近い?

半年遅れでヴァイブコーディングに衝撃を受けた二人が、そんな未来の話をしながら、最終的には「紙タバコを席で吸える店だけを集めたマップアプリ」を作り始める、相変わらず現実逃避な約60分。

🎙️今週の見出し🎙️

00:00 バイブコーディングとは何か?

03:50…

The skinny

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