
#5 株で350万円溶かした男と、音楽業界のお金の話
第5回のテーマは、音楽業界最大のタブー「お金」。
「日本の株式市場は平日の日中。バンドマンが一番暇な時間だから株をやれ!」と閃き、デイトレードに全財産を突っ込んだKazma。民間初の月面着陸ロケット「ispace」の墜落と共に、彼の300万円がコッパミジンに吹き飛んだ伝説の悲劇から幕を開ける。
数百万円の予算が動くMV制作で、監督のギャラが時給換算でマックのバイト以下になる「やりがい搾取」。ライブハウスブッカー理久がブチギレる「ギャラが高いのに集客0人のバンド」と「楽屋を占拠する謎のスタッフ」。そして、ライブハウスのドリンク代が700円する本当の理由について。
コロナ禍の補助金が本当に救ったのは誰か? フランスやドイツのアーティスト支援との差。実家が太いやつしか音楽活動できない世界になりつつある。とりあえずみんな、3月16日までに確定申告だけは終わらせようぜ。
🎙️今週の見出し🎙️
バンドマンこそ株をやれ! / 月面着陸失敗で300万溶かした男 / MV監督のギャラはマックのバイト以下? / 企画・ロケハン・編集…MV制作の絶望的な労働時間 / ブッカー理久の怒り「集客0人でギャラを奪うバンド」/ 楽屋を占拠する馬の骨(スタッフ)は挨拶しろ / ライブハウスの維持費とシンバルが割れる音 / クラブとライブハウスのギャラの差は「酒」/ コロナ禍の補助金に辿り着けなかったインディーズ…
The skinny
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