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60点の英語 (60% in English)
英語で「なんて言えばいいんだろう?」と止まってしまうこと、ありませんか? このポッドキャストでは、日常でよくあるシーンをもとに、すでにある知識でそのまま使える英語の一言フレーズを1つずつ紹介しています。 💡【エピソード#78以降はフレーズ紹介にリニューアル!】 マインド・学習法の最新コラムは「note」で週1回お届けしています。 👉 https://note.com/tsukuba22 難しい文法は抜きにして、「知っている英語」を「口から出せる英語」へ変えていきましょう。カナダ在住25年のつくばが、実際に使われている自然な表現やニュアンスの違いも交えてお話しします。 完璧を目指さなくて大丈夫です。スキマ時間にさっと聴いて、フレーズをひとつ持ち帰ってくださいね。 【プロフィール:つくば】 英語向け思考変換アドバイザー/『プラスワンステップ』提唱者。 カナダ在住25年。日本生まれ・日本育ち。知識はあるのに話せなかった時期を経て、現在は英語学習者が「英語で話せます」と堂々と言えるようになるための発信やサポートを行っています。元翻訳者。…
Episodes
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|会話を終えるとき③】立ち話を気持ちよく終える I should let you go.(#107)
英語でちょっとした立ち話が弾んだとき、「そろそろ切り上げたいけれど、どう切り出せばいいんだろう…」と迷ったことはありませんか? 今回は、相手の時間や都合を気遣いながら、気持ちよく会話を締めくくる定番フレーズをご紹介します。…
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|会話を終えるとき②】「ハッピーハロウィン!」と言われたら?スマートに返す Same to you!(#106)
英語で別れ際にネイティブから “Happy Halloween!” や “Happy Thanksgiving!” と声をかけられて、何と返していいかわからず焦ってしまった。こんな経験をしたことはありませんか? 「文法的に You, too…
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|会話を終えるとき①】「そろそろ行かなくちゃ」 Anyway, I should get going.(#105)
英語の会話が一区切りついたタイミングで、切り上げるべきだとわかっているのに、何と言っていいかわからず微妙な沈黙が流れてしまう。こんな状況に焦った経験はありますか。…
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|ちょっと困ったとき③】「お願いがあるんだけど」Can you do me a favor?(#104)
頼みごとをしたいけれど、ちょっと声をかけにくい。あるいは、頼みにくい。そんな風に感じることって、ときどきありますね。 そんなときは、いきなり本題から入るのではなく、「ちょっとお願いがあるんだけど…」と前置きを挟むことで、相手に心の準備をしてもらます。…
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|ちょっと困ったとき②】「行き詰まっちゃって」I’m stuck.(#103)
作業や考え事をしていて、アイデアが出なくなったり「どう進めればいいか分からない…」と固まってしまうことはありませんか? 今回は、そんな行き詰まってしまった状況を、短くシンプルに相手へ伝えられる定番フレーズをご紹介します。…
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|ちょっと困ったとき①】「ちょっと手を貸してもらえる?」Can you give me a hand?(#102)
一人では手が回らないとき、つい “Can you help me?” ばかり使っていませんか? 今回は、日常会話で「ちょっと手を貸してくれる?」と軽く助けを求めたいときにぴったりな、カナダでもおなじみのフレーズをご紹介します。…
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|意見を言うとき③】「私は〜だと確信しています」I strongly believe that... (#101)
自分の意見や提案を確信を持ってしっかり主張したいときも、つい “I think...” を使っていませんか? 今回は、自分の確固たる考えばかりでなく、その熱意まで伝えられる便利なフレーズをご紹介します。 日本語の「〜だと確信しています」にあたる、相手を攻撃せずにブレない自分の軸をピシッと示せる、大人の英語表現です。…
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|意見を言うとき②】「言いぶんはわかるけれど…」I see your point, but...(#100)
相手の意見に「少し反対したい」「ちょっと違う視点を伝えたい」とき、ストレートに “I disagree.” と言うと、少し強い印象を与えてしまうことがあります。 今回は、まずは相手の主張をしっかり受け止めつつ、角を立てずに自分の考えを伝えられる便利なクッションフレーズをご紹介します。…
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|意見を言うとき①】「もし私があなたなら…」If I were in your shoes,...(#99)
英語で意見やアドバイスをするとき、“You should...” と言うと、トーンによっては少し上から目線やキツイ印象を与えてしまうことがあります。 今回は、相手の気持ちを尊重しながら、柔らかく自分の意見を伝えられる便利フレーズをご紹介します。…
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|わからなかったとき③】「分かった!」「理解できた!」Got it!(#98)
英語で話していて、相手の説明を聞いた後に「そういうことか!」とスッキリ納得した経験はありませんか? 文脈によっては「OK」や「I see」でも通じますが、「分かった!」という気持ちをスパッと表現できると、会話のテンポが良くなります。…
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|わからなかったとき②】「もう少しゆっくり話してくれる?」Can you speak a bit slower?(#97)
相手の英語が速すぎて、理解が追いつかない💦 そんなときに角を立てず、自然にスピードを落としてもらうための定番フレーズをご紹介します。 【今回ご紹介するフレーズ】 Can you speak a bit slower? Can you slow down a bit?…
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|わからなかったとき①】「えっ、なんて言った?」Sorry, what's that? / What does that mean?(#96)
英語で話していて、相手のスピードが速くて聞き取れなかったり、知らない単語が出てきたりして焦った経験はありませんか? つい、わかったフリをして笑顔で流してしまいがちですが、その場ですっと聞き返せた方が、お互いにストレスなく自然な会話を続けられます。…
60点の英語 (60% in English)【英語フレーズ|相槌③】「へぇ、そうなの!?」Is that so? / Like what?(#95)
英語の時はいつも相槌が“Uh-huh.”ばかり。でも、私も会話を楽しんでいるんだという気持ちを、相手にちゃんと感じてもらいたい…。 そんなお悩みはありませんか? 相手の話にテンポよく反応し、心地よい会話のキャッチボールを生む秘訣は、興味を示す一言にあります。…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|会話を弾ませる相槌②】「えっ、本当!?」リアクションの手札を増やす驚きの相槌フレーズ(#94)
英語で相手から驚くような話を聞いたとき、いつも「Really?」ばかり言っていませんか? 今回は、英会話におけるリアクションのワンパターンから抜け出して、驚いたときの感情を自然に伝える相槌フレーズをお届けします。…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|会話を弾ませる相槌①】会話が自然に弾む!「分かる、本当にそうだよね」の共感フレーズ(#93)
英語で会話をしていて、相手の話に「あ〜、分かる!ほんとにそうだよね」と共感したいとき。 伝え方がわからなくて、結局ただ “Yes.” や “I see.” だけで返して、会話の反応が単調になっていませんか?…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|誘いを断るとき③】都合が悪くても次につなげる!「別の日にしない?」の一言(#92)
英語で誘われたけれど、どうしても都合がつかない。でも、違う日だったらぜひ行きたい! そんなとき、伝え方がわからなくて、結局ただ「行けない」と断るだけで終わらせていませんか?…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|誘いを断るとき②】万能ワードを使って、角を立てずに理由をぼかす(#91)
英語で誘われたけれど、都合がつかない。あるいは、なんとなく「面倒くさいな」と思ってしまった。さあ、とっさにどう言って断りますか?…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|誘いを断るとき①】相手に不快感を与えない、断りのフレーズ(#90)
英語で誘われたとき、どうしても都合がつかなくて断らなければならない場面ってありますよね。 英語圏では「行けない」とはっきり伝えるのが基本。そうは分かっていても、いざ口にしようとすると「I can't go.」だけで終わってしまい、なんだか冷たい印象を与えていないか不安になることはありませんか?…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|誘われたとき④】「詳細はメッセージで送って」と伝えるフレーズ(#89)
英語で誘われて、「詳しいことは後でメッセージしてね!」と言える? 日本語なら、どう言うか考えなくても出てくる言葉です。それが、英語になるとパッと出てこない。もどかしいですね。 「Can you send me a…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|誘われたとき③】返事は即答でも、後日連絡でも。ベースはこれだけでOKな予定確認フレーズ(#88)
英語で誘われたとき、うれしくて「I’d love to!」と答えたものの、その後に「あ、でも予定はどうだったっけ…」と言葉に詰まって、なんて言おうかと焦ったことはありませんか?…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|誘われたとき②】スマートに喜びを添える。誘われたうれしさを伝える返し方(#87)
英語で誘われてうれしくても、いつも「Yes!」のワンパターン。自分のワクワクしている気持ちが相手に十分伝わっていない気がすることはありませんか? もちろんそれでも「行く」という意志は伝わります。でも、まるで事務的なマルバツクイズに答えているかのような、少し味気ない印象を与えてしまうかもしれません。…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|誘われたとき①】Yesしか言えない自分にさようなら。英語で誘われた時の気が利いた返し方(#86)
英語でお茶やランチに誘われたとき、笑顔で「Yes!」や「OK!」と答えることしかできない自分に、少しもどかしさを感じていませんか? もちろんそれでも意味は100%通じます。でも、それだけだとコミュニケーションとしては少し物足りなく、素っ気ない印象を与えてしまうかもしれません。…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|褒められたとき④】辞書の意味とは大違い?英語で褒められたときの、こんなに便利な定番表現(#85)
英語で褒められたときも、「いえ、そんなことないです」と否定したくなりませんか? 日本育ちの感覚だとつい謙遜したくなりますが、英語圏でそれをやってしまうと、せっかくのポジティブな言葉を突き返すことになって、お互いに居心地の悪い沈黙が生まれてしまうかもしれません。 英語で褒められたときは、まず Thank you!…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|褒められたとき③】気遣いは誰でもうれしい。褒められたときに添えたい「相手への質問」(#84)
英語で褒められたとき、笑顔で「Thank you!」と返して終わりにしていませんか? もちろん、それも間違いではありません。でも、せっかく相手が声をかけてくれたのですから、そこからスモールトークに発展させることができたら素敵ですよね。…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|褒められたとき②】「まだまだです」を卒業して、スマートに謙遜する(#83)
「まだまだです」と謙遜したつもりが、相手をガッカリさせていませんか? 日本人の美徳が、英語では「会話の拒絶」に聞こえてしまう悲劇を防ぐ方法についてお話します。 「いえいえ、私なんて……」という反射的な謙遜。実はこれ、褒めてくれた相手のポジティブなエネルギーを無意識に跳ね返しているかもしれません。…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|褒められたとき①】謙遜したい本能を抑えて、まずは一旦受け取る(#82)
日本人なら誰もが言う、その「いえ、とんでもない!」は、英語だと相手にちょっと引かれるかもしれません。 あなたは褒められた瞬間、反射的に打ち消していませんか? 英語では、まずは一旦、その言葉を「受け取る」のが自然でスマートです。 でも、謙遜せずにはいられなくて・・・。…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|プレゼント④】使うことが楽しみな気持ちをその場でサッと伝える(#81)
もういい加減に卒業したい、「ありがとう」の後の微妙な沈黙。 だったら、あなたのワクワク感を相手に伝えてみませんか? プレゼントをもらったとき、そのうれしさをモノの感想だけで終わらせるのはもったいないです。「さっそく使いたい!」という今のあなたのエネルギーを、そのまま相手に届けましょう。 【今日の一言】 I can’t…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|プレゼント③】「まさにこれ!」相手を最高に安心させる一言(#80)
「これ、実は欲しかったの!」と英語で伝えたい。でも結局は、笑顔でお礼を言うだけで精一杯。そんなもどかしさはありませんか? 今回の一言は、プレゼントを開けた瞬間のなんとなく気まずい沈黙をなくして、相手に「これを選んで大正解だった!」と確信してもらえるフレーズです。 【今日の一言】 This is exactly…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|プレゼント②】“ナイス”だけで終わっていませんか?センスまで褒める一言(#79)
英語で「ありがとう」は言えるのに、そのあとが続かない…。そんなもどかしさ、ありませんか? 今回の一言は、プレゼントをもらったときに「モノ」についてだけで終わらせず、「相手のセンス」まで褒めるフレーズです。 【今日の一言】 You have great taste. たったこれだけで、会話の深さが変わります。…
60点の英語 (60% in English)【英語でよく使う一言|プレゼント①】まずはココから。Thank youだけで終わる人へ(#78)
英語でプレゼントをもらったとき、つい「Thank you」で終わっていませんか? もちろんそれでも失礼ではありません。でも、せっかくならもう一歩だけ踏み込んで、「うれしい気持ち」まで伝えられたらいいですよね。 今回のエピソードでは、そんなときに使えるシンプルな一言を紹介します。 【今日の一言】 This is…
60点の英語 (60% in English)英語が話せない最大の原因|知ってるのに出てこない人の共通点(#77)
英語が話せない。 文法も単語も真面目にやってきたのに。 試験だって高得点を取れるようになったのに。 いざ話そうとすると口から出てこないのは、なぜ? 英語が話せない理由に、心当たりはありませんか? それは能力の問題ではなく、「やり方」の問題かもしれません。…
60点の英語 (60% in English)英検2級なのに話せない理由|英語が口から出ない人が見落としている6つのポイント(#76)
「英検2級を持っているのに、なぜか英語が一言も出てこない」 「リスニングも読解もできるのに、いざ話そうとすると止まる」 これ、能力の問題ではありません。 多くの人が見落としている「話すための準備」が抜けているだけです。…
60点の英語 (60% in English)正解より伝える力。英語で話せるマインドはこう掴め!(#75)
英語が話せないのは、単語や文法が足りないからだと思っていませんか? 実はそれ以上に、あなたの口を止めているのは "マインド" かもしれません。 英検2級レベルまで来たのに話せない人の多くが、「正しく言わなきゃ」「間違えたら恥ずかしい」と考えすぎてしまっています。…
60点の英語 (60% in English)英語日記より効果的?話す力が伸びる、英語メッセージの書き方(#74)
英語日記を続けているのに、話す力が伸びない。 そんな人に知ってほしい「書く練習」のやり方があります。 英語で話せるようになりたいなら、英語で書く練習(ライティング)はとても効果的です。実際、英語で書くことを続けていると、表現が整理され、英語の型がストックされていきます。…
60点の英語 (60% in English)英語で考えなくていい。英検2級から話せるようになる方法は、感情と型のセット (#73)
英検2級レベルから、英語が話せるようになる方法についてお話ししています。 英語スピーキングが伸びない原因は、「英語で考えよう」としていることかもしれません。 このエピソードでは、英検2級レベルの単語・文法を、英語スピーキングで使える状態にするために、「感情と型のセット」を使った学習法について説明します。…
60点の英語 (60% in English)英語は「正しい」だけでは足りない。自然な英語を身につける具体的な方法 (#72)
英語学習で「正しい英語」を目指しているのに、英会話になると不自然になる。そんな悩みはありませんか?…
60点の英語 (60% in English)英語が聞こえるようになるために、私がやった3つのこと (#71)
英語のリスニングが苦手で、何回聞いても聞き取れない…と悩んでいませんか? 今回のエピソードでは、私自身が英語が聞こえるようになるまでに実際にやった3つのことを、体験談ベースでお話しします。…
60点の英語 (60% in English)英語学習の伸び悩みを解く、脳のブレーキの外し方 (#70)
「毎日英語に触れているのに、いざとなると言葉が出てこない」 「基礎英語は身についているはずなのに、成長が止まっている気がする」 そんな風に感じているとしたら、それはあなたの努力不足ではなく、脳が安全地帯にこもってブレーキを踏んでいるせいかもしれません。…
60点の英語 (60% in English)英語学習の罠?「テストのスコア」と「一生モノの実力」を混同していませんか (#69)
【英語学習】TOEICスコアと「話せるスキル」を混同していませんか?自分を責めないための捉え方 TOEICで高得点を取ったのに、いざとなると一言も話せないと、悩んでいませんか? それはあなたがダメなのではなく、英語学習における「知識(スコア)」と「スキル(一生モノの実力)」の線引きができていないだけかもしれません。…
60点の英語 (60% in English)参考書を卒業して、英語を「手段」に変えるタイミング。基礎英語から一歩先へ進む方法 (#68)
参考書を卒業して、英語を「手段」に変えるタイミング。基礎英語から一歩先へ進む方法 「まだ自信がないから、もう一冊参考書を買おうかな」そう思っていませんか?もしあなたに英検2級程度の基礎英語が身についているなら、実はもう参考書を卒業して、次のステージへ進むタイミングかもしれません。…
60点の英語 (60% in English)英語を話す勇気の作り方。量より「安心感」で変わる大人の学び直し (#67)
英語を話す勇気の作り方。量より「安心感」で変わる大人の学び直し 英語の勉強量は増やしているのに、いざとなると言葉が出てこない… そんな悩みを抱えていませんか?…
60点の英語 (60% in English)「英語が口から出ない」を解消する5分トレーニング (#66)
「英語が口から出ない」を解消する5分トレーニング 「読めばわかるし文法も知っているのに、いざ話そうとすると言葉が全く出てこない…」そんな経験はありませんか?それは才能のせいではなく、いきなり英会話の場に身を置いてしまっているだけかもしれません。…
60点の英語 (60% in English)英会話で言葉に詰まる脳の正体。書くことが「話す瞬発力」に変わる科学的理由 (#65)
英会話で言葉に詰まる原因は、能力不足ではなく、脳のメモリ不足かもしれません。スピーキングの瞬発力を鍛えるために、あえて立ち止まって「書く」という最短ルートを解説します。…
60点の英語 (60% in English)英語学習、この時期はあえてやらない。休んだほうがプラスになる理由 (#64)
【英語学習の挫折を防ぐ!】連休・年末年始の「休む罪悪感」を解消し、効率を最大化する休息の科学 「英語をやらないと忘れてしまう…」という不安を感じていませんか? 実は、脳の仕組みを考えると、この時期に「あえて休む」ことこそが、リスニング力や理解力を引き上げる最強の戦略になります。…
60点の英語 (60% in English)英語日記が書けない本当の理由。英作文が止まらなくなる「主語+動詞」の考え方 (#63)
英語日記を書こうとして、何を書けばいいかわからなかったり、文法が不安で手が止まることはありませんか? 実は、英語日記が書けない原因は、語彙力や文法力ではないことも多いです。 このエピソードでは、英語日記が書けない本当の理由と、英作文がラクになる「主語+動詞」から考えるシンプルな書き方のコツについてお話しします。…
60点の英語 (60% in English)発音できない音があっても英語は意味で理解できる。聞き取れない本当の理由 (#62)
英語のリスニングが伸びないのは、「発音できない音は聞こえないから」という説明で納得していませんか? まじめな学習者ほど、この思い込みにハマって遠回りします。 私は、残念ながら、発音が完璧だったことは一度もありません💦それでも、カナダに来た25年前には、すでに日常英語ならそれほど問題なく聞き取れていました。 なぜか?…
60点の英語 (60% in English)英語が聞ける人は何をしている?今日からできる3つのリスニング習慣 (#61)
英語の音は聞こえるのに、内容がスッと頭に入ってこない。 その悩みは、単に音が聞き取れないだけではないかもしれません。 多くの人がつまずく原因の1つは、英文を語順のまま処理するための回路が育っていないことです。…
60点の英語 (60% in English)読んでいる英語が頭に入らない、「あの感じ」の正体 (#60)
英語の文章を読んでいるとき、「単語も文法もわかるのに、なぜか意味が頭に入らない…」と、そんなモヤっとした感覚に悩んだことはありませんか? じつはこれ、あなたのせいじゃありません。原因は脳の言語切り替え回路にあります。 今回のエピソードでは、 ✔ 英語が頭に入らない「あの感じ」の正体 ✔…
60点の英語 (60% in English)読めるのに多読できない。その壁を突破する精読法 (#59)
「問題集の英文は読めるのに、多読できない…」そんなモヤモヤを抱えていませんか? 精読をどれだけがんばっても、多読になると急に息切れする。 実はこれ、語順処理のクセが原因のことが多いんです。 今回のエピソードでは、 ・精読の本当の目的 ・多読が使える英語力に直結する理由 ・多読につなげる精読のやり方…
60点の英語 (60% in English)知ってる英語が口から出ない理由、今日ハッキリさせませんか? (#58)
「英語が口から出ない理由」とは? 知識はあるのに、なぜか会話で英語が思い出せない。そんな悩みを解消する方法を、科学的な視点でお話しします。 エピソードでは、英語の知識が宣言的記憶として脳に蓄積されること、そして、会話で自然に出てくる英語は手続き記憶からという脳の仕組みについて、わかりやすく説明しました。…
60点の英語 (60% in English)なぜ私たちは英語で話せるようになりたいのに、話す練習をしないのか? (#57)
英語で話せるようになりたいのに、なぜ私たちは話す練習をしないのでしょう? その理由は、時間や環境のせいではなく、もっと根本的な「学び方のクセ」にあります。…
60点の英語 (60% in English)読む・聞くはネイティブ英語、話すは日本人から始める安心メソッド (#56)
英語で話せるようになるには、ネイティブと話さなきゃダメ? 実はその思い込みが、あなたの成長を止めているかもしれません。 今回は、「読む・聞くはネイティブ英語、話すは日本人から始める安心メソッド」とのテーマで、インプットの素材、脳科学的にも効果的な学習法、英語で話す勇気を育てるステップなどを紹介します。…
60点の英語 (60% in English)英語は時間より学び方!忙しくても話せるようになる現実的ステップ (#55)
英語学習は「時間」より「やり方」です。 1日5分の学習を続けても、思うように話せるようにならない。その理由を、あなたは知っていますか? 今回は、「英語は時間より学び方!忙しくても話せるようになる現実的ステップ」と題して、短い時間でも確実に効果を出すための3つの方法をご紹介します。…
60点の英語 (60% in English)うまくなくても話す勇気が、あなたを一番成長させる (#54)
英語を話すことに、ちょっと怖さを感じることはありませんか? 「間違えたらどうしよう」 「笑われたら恥ずかしい」 そんな気持ちは、誰にでもあります。 でも実は、「うまく話すこと」よりも「話す勇気を出すこと」のほうが、ずっと大事です。 勇気を出して口にした一言が、自信を育て、あなたの英語を本当に変えていきます。…
60点の英語 (60% in English)人生後半戦だからこそ、英語力は伸びる!あなたの年齢が味方になる理由 (#53)
「もう遅いかも」なんて思う必要はありません。 今だからこそ、英語力はぐんと伸びます。 人生の後半戦は、目的意識も集中力も本気度も、若い頃よりずっと高い。 今回は「年齢が英語学習の味方になる理由」について、心理学の研究と実体験からお話しします。 あなたの年齢はハンデではなく、最強の武器です😊 #英語学習 #大人の英語…
60点の英語 (60% in English)カナダの慌てない歩行者に見た、英語の本質 (#52)
日本とカナダ。 横断歩道渡る行為1つだけを取り上げても、文化の違いがはっきり見えてきます。 今回はカナダの歩行者が急がない理由から、英語という言語の背景にある考え方を読み解きます。 英語は「誰が・何を・いつ・どこで」を明確にする文化です。 一方で日本語は、あえて言葉にしない察しの文化。…
60点の英語 (60% in English)休んでも伸びる?数日のオフが英語力を強化するワケ (#51)
やる気が出ない日や、忙しくて英語学習ができない日は、誰にでもあります。 でも休んだら、せっかく身についた英語をまた忘れるかもしれないと不安になりませんか。 実は、1日〜数日のオフは、脳にとって英語力アップのチャンスなんです!…
60点の英語 (60% in English)広げすぎ注意!英語の守備範囲は狭く深く (#50)
英語力アップには「英字新聞」や「英語ニュース」が王道? 実は、初級〜中級レベルの学習者には、広げすぎが逆効果になるかもしれません。 今回のエピソードでは、認知負荷理論とスキーマ理論という脳科学をもとに、 ・なぜ“守備範囲を絞る”ほうが効率的なのか ・自分に必要な英語を見つける3ステップ…
60点の英語 (60% in English)#49: 聞き取るのは音じゃなかった!英語リスニングの勘違い
英語の音は聞こえるのに、意味が頭に入ってこない… そんなリスニングの壁を感じたことはありませんか? 英語は音に集中し過ぎると、逆に理解しにくくなります。今回のエピソードでは、その理由となる脳の仕組みとリスニングの誤解についてお話ししました。英語の意味を取っていくための練習法も、あわせてご紹介しています。…
60点の英語 (60% in English)#48: 感情があってはじめて、英語は自分のものになる
英語で話すとき、つい正しい文法、正しい単語にばかり気を取られていませんか? 実は、英語が自分の言葉になるには「感情」が欠かせません。 このエピソードでは、カナダ生活で気づいた、感情と英語をリンクさせる学び方と、すぐにできる3つの練習法をご紹介します。…