Shows / 裸足と車輪

裸足と車輪
経営者・起業家は、決断の孤独と生きている。 あなたはどうやって「本来の自分」を保っていますか? 本番組『裸足と車輪』は、第一線を走るリーダーたちが、どのように自己変革してきたのかを探ります。 自然の中で身体を動かし、思考から少し距離を置く。 そのとき研ぎ澄まされる感覚が、次の一手を決める直感につながるのではないか。 私たちはそう考えています。 毎週月曜朝6時更新 【ホスト】 犬伏真広(いぬぶせまさひろ) 投資銀行、投資ファンドでファイナンス・M&A業務に従事したのち起業。 ITサービスから現代アートから欧州ベンチャー経営まで色々。 現在は、約8億円を調達したベンチャー企業のCEOとして悪戦苦闘中。 趣味:バイク・ラン・スイム 伊藤豊(いとうゆたか) スローガン株式会社創業者。2021年東証上場。 約17年間代表取締役社長を務める。 現在はルビ財団代表理事、エルテス副社長などを務める。 趣味:ランニング、ウォーキング、自転車
Episodes
裸足と車輪従業員が疲弊する会社なら、僕が社長じゃなくていい。正しいことを選ぶ会社にしたかった。【株式会社日東物流 代表取締役 菅原拓也 #2/2】
株式会社日東物流 代表取締役 菅原拓也さんを迎えた後編。 父の会社に入社して間もなく起きた事故をきっかけに、従来の経営方針に疑問を抱いた菅原社長。父との衝突を重ねながら、従業員が誇りを持って働ける会社へと改革を進めていきました。 「利益になるか」よりも「正しいか」。…
裸足と車輪起業家に全部任せた方がいい。本当にそうなんだっけ?|伊藤豊の現在地
現在は、株式会社エルテスの副社長を務めながら、大学院で経営や社会のあり方を学び直している伊藤さん。 「起業家に任せれば、社会はもっと良くなる。」 かつては、伊藤さんもそう思っていたけれど、いま問い直している資本主義や株主至上主義のあり方。…
裸足と車輪「お前には継がせたくない」父にそう言われた。それでも、経営者になりたかった。【株式会社日東物流 代表取締役 菅原拓也 #1/2】
株式会社日東物流 代表取締役 菅原拓也さんを迎えた前編。 幼い頃から、家業である運送会社を営む父の背中を見て育った菅原社長。大学生の頃、「将来は会社を継ぎたい」と父に伝えたところ、返ってきたのは「お前には継がせたくない」という言葉でした。…
裸足と車輪会社を上場させた実績にも、賞味期限があると思った。|伊藤豊の現在地
スローガンを創業し、17年間代表を務め、上場まで経験した伊藤さん。2023年に社長を退任した後は、あえてビジネスから少し距離を置き、非営利活動や社外取締役、投資など、これまでとは違う立場で過ごしてきました。…
裸足と車輪父が自宅を売ってまで守ろうとした会社。崖っぷちからの再建ストーリー【フレックスグループ株式会社 取締役COO 河田竜弥 #3/3】
フレックスグループ株式会社 代表取締役COO 河田竜弥さんを迎えた最終回。 スタートアップ、エンタメ・映像制作の世界を経て、父親が立ち上げた保険事業に加わった河田さん。…
裸足と車輪留年確定。そこからルールの例外を見つけて回避した。【フレックスグループ株式会社 代表取締役COO 河田竜弥 #2/3】
フレックスグループ株式会社 代表取締役COO 河田竜弥さんを迎えた第2回。 大学ではほとんど勉強せず、4年次を前に「留年確定」と告げられた河田さん。ところが、成績の本確定日はまだ先だと知り、落とした授業の先生を一人ずつ訪ねて交渉。最後まで残された可能性を探し、留年を回避しました。 「ルールには例外がある。」…
裸足と車輪開成で50人中49位、国語は0点。その後、まったく勉強せず2浪した。【フレックスグループ株式会社 代表取締役COO 河田竜弥 #1/3】
フレックスグループ株式会社 代表取締役COO 河田竜弥さんを迎えた第1回。 開成中学に補欠合格で入学するも、中1最初の試験は50人中49位、国語は0点。その後は勉強から離れ、1浪目もほとんど勉強せず、2浪へ。 それでも、2浪目の9月に父親の言葉をきっかけに受験と向き合い、そこから早稲田大学合格をつかみます。…
裸足と車輪社長業は、8割ぐらい苦しいこと。だから、強がらなくていい。【株式会社ロケットスター 代表取締役 荻原猛 #3/3】
中小企業の社長には、予期せぬ問題が次々と降りかかり、最終的には自分で意思決定し続けなければならない。 「社長は8割ぐらい苦しい。だから、強がらなくていい。」 自身も何度も心が折れかけた経験があるからこそ、経営者の弱さや迷いに寄り添いながら伴走したいと語る荻原さん。…
裸足と車輪40代、このままでいいんだっけ?と思ったら、社長になる道もある。【株式会社ロケットスター 代表取締役 荻原猛 #2/3】
40代になり、「このままでいいんだっけ?」と感じる人は少なくありません。 一方で、家族や住宅ローンもあり、ゼロから起業するのは簡単ではない。 そんな中、荻原さんが取り組むのが、既存企業を引き継いで社長になる「サーチファンド」という選択肢。…
裸足と車輪社長って、こういうことでしか褒められないんだ。【サイショウ・エクスプレス株式会社 代表取締役 齋藤敦士 #2/2】
サイショウ・エクスプレス株式会社 代表取締役 齋藤敦士社長を迎えた後編。 社員と一緒にマラソンイベントに参加。アンカーとして走った齋藤社長に、社員から「社長、頑張れ」「ナイスラン」と声をかけてもらった。 「こういうことでしか、社長って褒められないんだな。」…
裸足と車輪200億円で売却しても、まだ会社を引きずっている。【株式会社ロケットスター 代表取締役 荻原猛 #1/3】
10歳の頃、父親の事業がうまくいかなくなり、裕福だった家庭が一転して借金まみれに。取り立てに来る人たちから身を隠すように過ごした少年時代を経て、「人のせいにしていれば成長しなくても認められる」という自分に気がつく…。…
裸足と車輪35歳まで、ずっと甘えていたことに気がついた。【サイショウ・エクスプレス株式会社 代表取締役 齋藤敦士 #1/2】
サイショウ・エクスプレス株式会社 代表取締役 齋藤敦士社長を迎えた前編。 高校時代からゴルフに打ち込み、インストラクターを目指していた齋藤社長。その後、家業を継ぐことを決め、佐川急便での勤務を経て、3代目として運送業の世界へ入りました。…
裸足と車輪会社が「いい感じにしてくれる」と思うのは、甘え。
「会社を辞めたい」と思ったとき、それは本当に辞めるしかない状況なのか…。 何も伝えないまま、「会社が自分をいい感じにしてくれる」と期待して、思い通りにならなかったから辞める。それは、少し受け身すぎるのかもしれません。…
裸足と車輪【お便り企画】周りを見て焦るのは、自分の中身がないから?
今回は、リスナーの皆さんから届いたお便りにお答えする「お便り企画」。 【1通目 「自分には嫌いな人がいないと思っていたのに、どうしても嫌いになってしまった相手がいる」というお便り。…
裸足と車輪社員は、会社のために生きているわけじゃない。【株式会社wash-plus 創業者 高梨健太郎 #3/3】
「気持ちがないと、人は動かない」 「社員は、会社で仕事をするために生きているわけではない」 20代で立ち上げた草野球チームでの経験や、青年会議所で学んだ「義理・人情・仁義・思いやり」。高梨社長がこれまでの経験から築いてきた、独自のリーダーシップ論。…
裸足と車輪「価値を出さなくてもいい」と思える自分になりたい。【戦略デザインファームBIOTOPE創業者 佐宗邦威 #3/3】
「価値を出さなくてもいい」と思える自分になりたい。 戦略デザインファームBIOTOPE創業者・佐宗邦威さんをゲストに迎えた最終回。 会社を手放し、組織という看板から離れたことで向き合うことになった「自分は何者なのか」という問い。…
裸足と車輪4時間粘って、業界の常識を変えた。【株式会社wash-plus 創業者 高梨健太郎 #2/3】
東日本大震災をきっかけに、本業の前提が大きく変わった。 新たな事業を模索する中で出会ったのが、「洗剤を使わず、水だけで洗う」という当時の常識では考えられなかった洗濯技術でした。 「本当に水だけで汚れが落ちるのか?」…
裸足と車輪会社が成長して、創業者の自分が必要なくなった。【戦略デザインファームBIOTOPE創業者 佐宗邦威 #2/3】
戦略デザインファームBIOTOPEを創業し、11年間にわたり経営を続けてきた佐宗さん。 会社が成長し、社員一人ひとりが自立していく中で、佐宗さんの中に生まれてきた、「自分がいなくても、この会社は回るのではないか」という問い。…
裸足と車輪3秒以内に行動する。失敗なんて絶対にない。【株式会社wash-plus 創業者 高梨健太郎 #1/3】
「世の中に、失敗なんて絶対にない。」 起業家にとって、失敗とは何なのか。失敗した経験は本当に無駄になるのか。高梨社長は「失敗が人を形成する」と考える。 商工会議所を退職し、退職金を投じて飲食店経営に挑戦。…
裸足と車輪美術が苦手だった僕が、デザイン会社を創業した理由。【戦略デザインファームBIOTOPE創業者 佐宗 邦威 #1/3】
美術は苦手だった…。 そう語る佐宗さんが、なぜ日本を代表する戦略デザインファーム BIOTOPEを創業することになったのか。 30年間、デザインを食わず嫌いしていた経験が、試行錯誤を繰り返し、クリエイティブやデザイン思考を深く言語化できる強みへと変わっていきました。 「苦手だからこそ、人に伝えられる。」…
裸足と車輪経営者が、一番怖かった意思決定。
今回は、伊藤さんの経営者人生で1番怖かった意思決定についてお聞きしました。 ・売上1億円規模で年間4,000万円のオフィスを契約した話 ・競合の約2倍まで価格を引き上げた話 大きな意思決定には、恐怖がつきまうけど、それでも前に進めた理由は何だったのか。 現状維持という意思決定にもリスクはある。…
裸足と車輪AIは、人生の壁打ち相手になれるのか。
今回は、AI(Gemini・ChatGPT)を使って、自分自身の「サクセスストーリー」と「ホラーストーリー」を描くという新しい自己分析の方法について語ります。 成功する未来だけでなく、失敗する未来にも目を向けることで、自分は何を恐れ、何を大切にしているのかが見えてくるのかもしれません。…
裸足と車輪本当の原動力は、「恐怖」かもしれない。ホラーストーリーが人生を突き動かす
「人は、こうなりたいではなく、こうなりたくないで動いているのかもしれない。」 今回は、起業家や経営者、リーダーが行動する本当の原動力について考えます。 モチベーションや目標設定だけでは説明できない、「恐怖」という感情が、人の意思決定や人生、キャリアに与える影響とは何なのか。…
裸足と車輪【お便り企画】スタートアップの常識を疑え。
資金調達、急成長、フルコミット。スタートアップには、「こうあるべき」という考え方が数多くありますが、その常識は本当に自分に必要なものなのだろうか…? 今回は、リスナーの経営相談をもとに、 ・起業8年目で見えてきた景色 ・スタートアップの"マントラ"から距離を置くこと ・会社を成長させながら人生とのバランスを取る考え方…
裸足と車輪好きな仕事は、後からつくれる。
「好きなことを仕事にしよう。」 よく耳にする言葉ですが、本当にそうなのでしょうか。 今回は、 ・好きな仕事は最初から好きなのか ・得意と好きはどんな関係があるのか ・仕事や起業は、好きだけで選ぶべきなのか ・市場機会と自分らしさをどう考えればいいのか について、伊藤さんと対話しました。…
裸足と車輪【今週の本音】なんであの人ばかり評価されるの?
裸足と車輪 - 今週の本音 毎週木曜 21時更新 【お悩みメールお待ちしております】 こんな些細なこと聞いていいのかな?という軽いものから、意思決定の迷いなど重いものまで、どんな内容でもお気軽にご連絡ください。 件名:裸足と車輪お悩み相談…
裸足と車輪【お便り企画】上司にムカつくのは、期待しすぎだから。
【お悩みメールお待ちしております】 こんな些細なこと聞いていいのかな?という軽いものから、意思決定の迷いなど重いものまで、どんな内容でもお気軽にご連絡ください。 件名:裸足と車輪お悩み相談 お問い合わせ先:info@wildcycle.jp…
裸足と車輪【今週の本音】感動できなくなった。
先日、茶会に参加してきました。 なぜ戦国武将たちは、命を懸けてまで茶碗を集めたのか。 便利になり、何でも手に入る時代だからこそ、私たちは感動する前に評価してしまっているのかもしれません。 最後に心が動いたのはいつでしょうか? 裸足と車輪 - 今週の本音 毎週木曜 21時更新 【お悩みメールお待ちしております】…
裸足と車輪会社は、人生を肯定する場所になれる。【株式会社ツクルバ共同創業者 中村真広 #3/3】
【関連ポッドキャスト】 「経営者らしさ」が自分を苦しめた。【株式会社ツクルバ共同創業者 中村真広(#1/3)】 上場後、豊かさを買うのをやめた。【株式会社ツクルバ共同創業者 中村真広 # 2/3】 【ゲスト】 中村 真広(なかむら まさひろ) 株式会社ツクルバ…
裸足と車輪【今週の本音】上司がウザくて仕事を辞めたい。
先日、とあるお寺で歩き座禅を体験してきました。 上司、人間関係、仕事の悩み。 頭の中がぐるぐるしている時ほど、無理に答えを出そうとするのではなく、一度立ち止まることが大切なのかもしれません。 今回は、「上司がウザくて仕事を辞めたい」というテーマから、心が乱れた時の向き合い方についてお話ししました。 裸足と車輪 -…
裸足と車輪上場後、豊かさを買うのをやめた。【株式会社ツクルバ共同創業者 中村真広 # 2/3】
【関連ポッドキャスト】 「経営者らしさ」が自分を苦しめた。【株式会社ツクルバ共同創業者 中村真広(#1/3)】 【ゲスト】 中村 真広(なかむら まさひろ) 株式会社ツクルバ 共同創業者として、“場”や“コミュニティ”をテーマにした事業を展開。2019年には東証マザーズ上場を果たし、その後退任。…
裸足と車輪【今週の本音】努力はできる。でも人生は間違える。アサリーマン
裸足と車輪 - 今週の本音 毎週木曜 21時更新 アサリーマン:noteはこちら 【"裸足と車輪" とは】 経営者は、決断の孤独と生きている。 あなたはどうやって「本来の自分」を保っていますか? 本番組『裸足と車輪』は、第一線を走るリーダーたちが、どのように自己変革してきたのかを探ります。…
裸足と車輪「経営者らしさ」が自分を苦しめた。【株式会社ツクルバ共同創業者 中村真広 #1/3】
【ゲスト】 中村 真広(なかむら まさひろ) 株式会社ツクルバ 共同創業者として、“場”や“コミュニティ”をテーマにした事業を展開。2019年には東証マザーズ上場を果たし、その後退任。 現在は、株式会社ウィルネクスト代表取締役として事業を行いながら、実験的集落…
裸足と車輪【今週の本音】成長なんてウンザリだ
裸足と車輪 - 今週の本音 毎週木曜 21時更新 【"裸足と車輪" とは】 経営者は、決断の孤独と生きている。 あなたはどうやって「本来の自分」を保っていますか? 本番組『裸足と車輪』は、第一線を走るリーダーたちが、どのように自己変革してきたのかを探ります。 自然の中で身体を動かし、思考から少し距離を置く。…
裸足と車輪便利になったのに、なぜか満たされない?
「AIで効率化して、それによって何が嬉しかったんだっけ?」 便利になっているはずなのに、どこか満たされない。そんな違和感についてお話ししています。 【お悩みメールお待ちしております】 こんな些細なこと聞いていいのかな?という軽いものから、意思決定の迷いなど重いものまで、どんな内容でもお気軽にご連絡ください。…
裸足と車輪【今週の本音】30代全員うつ説
裸足と車輪 - 今週の本音 毎週木曜 21時更新 【"裸足と車輪" とは】 経営者は、決断の孤独と生きている。 あなたはどうやって「本来の自分」を保っていますか? 本番組『裸足と車輪』は、第一線を走るリーダーたちが、どのように自己変革してきたのかを探ります。 自然の中で身体を動かし、思考から少し距離を置く。…
裸足と車輪【お便り企画】「役に立つ」で人生を埋め尽くしてないか?
「役に立つか」で、人間関係も趣味も見てしまう。 そんな状態になっていませんか? 【お悩みメールお待ちしております】 こんな些細なこと聞いていいのかな?という軽いものから、意思決定の迷いなど重いものまで、どんな内容でもお気軽にご連絡ください。 件名:裸足と車輪お悩み相談…
裸足と車輪成長し続けた先に、幸せはあるのか?【エス・エム・エス創業者 諸藤周平(# 2/2)】
【ゲスト】 諸藤 周平(もろふじ しゅうへい) 株式会社エス・エム・エス 創業者、社長として東証一部上場を果たし、アジア展開などを牽引し退任。 その後、リープラをシンガポールにて創業し、現在は、リープラグループCEOで、一般財団法人雲孫財団の代表理事も務める。 【お悩みメールお待ちしております】…
裸足と車輪「どうせ幸せになれない」から起業した。【エス・エム・エス創業者 諸藤周平(# 1/2)】
【ゲスト】 諸藤 周平(もろふじ しゅうへい) 株式会社エス・エム・エス 創業者、社長として東証一部上場を果たし、アジア展開などを牽引し退任。 その後、リープラをシンガポールにて創業し、現在は、リープラグループCEOで、一般財団法人雲孫財団の代表理事も務める。 【お悩みメールお待ちしております】…
裸足と車輪偏りをなくすと、自分が消える?
【お悩みメールお待ちしております】 ビジネスのこと、人生のこと、伊藤さんのお悩み相談を始めます!どんなことでも、ぜひお気軽にメールください。 件名:裸足と車輪お悩み相談 お問い合わせ:info@wildcycle.jp ※ラジオネーム、ざっくりの職種なども明記いただけますと幸いです 【"裸足と車輪" とは】…
裸足と車輪我慢している人ほど、他人に厳しくなる?
お問い合わせ:info@wildcycle.jp X:Wild Cycle(@WildCycle)さん / X 【"裸足と車輪" とは】 経営者は、決断の孤独と生きている。 あなたはどうやって「本来の自分」を保っていますか?…
裸足と車輪「意思決定が仕事」の意味が分からなかった。サボりではなく質の高い判断のために必要な視座とは
「スローガン時代、経営者の仕事は意思決定だと言われても全然ピンとこなくて。ハードワークしている自分からしたら、意思決定が仕事って何それ?一瞬で終わるじゃん。みたいに思っていたんです」 創業社長として現場の最前線でハードワークを続けてきた伊藤さんは、かつて「意思決定が仕事」という言葉が全くピンとこなかったと言います…
裸足と車輪実は陰キャな上場社長が、山奥で鎧を脱がされた新境地
「僕は、社交性に欠けるというか、陰キャなんです」 スローガン創業者・伊藤豊さんが、山梨の険しい山道をe-bikeで冒険して、サウナに入って川に飛び込み、焚き火を囲む中で手に入れたのは、会議室では得られない"身体的な覚醒"でした。 お問い合わせ:info@wildcycle.jp X:Wild…
裸足と車輪資本主義のゲームから降りる。45歳で「無職」を選んだ創業社長の真意(# 4/4)
「地球視点で考えたら、自分の悩みなんて本当にちっぽけなことだ」 社長を退任し、会長にも取締役にも残らず、一切の役職から離れる。そのドラスティックな決断を下したのは、糸島の海を眺め、焚き火を囲んでいた瞬間でした 。 お問い合わせ:info@wildcycle.jp X:Wild Cycle(@WildCycle)さん…
裸足と車輪「完璧なリーダー」を辞めた日。上場までの17年間でたどり着いた、弱さを見せる勇気(# 3/4)
「伊藤さんと話すことは、もう何もありません」 上場へと突き進むさなか、信頼していた幹部から突きつけられた決別 。そこから始まったのは、自身の「未熟さ」や「ポンコツな部分」をあえてさらけ出す、えぐいほどの自己開示でした 。 お問い合わせ:info@wildcycle.jp X:Wild…
裸足と車輪創業者のこだわりは「ボトルネック」か。40代での退任を決意した創業社長(# 2/4)
「君は起業家に向いていない。再就職しろ。」 創業して1年半。創業期から可愛がってくれて、信頼していた⼤⼈から浴びせられた衝撃的な⾔葉。ビジネスが起動にのるきっかけとなった出会い、そして、伊藤さんが上場を前に直⾯した「創業者としてのエゴ」との決別について紐解きます。 お問い合わせ:info@wildcycle.jp…
裸足と車輪うっかり起業から上場させた創業社長の人生(# 1/4)
スローガン株式会社 創業者・伊藤豊さんの「うっかり起業」から始まって上場、そして退任へ。その17年の道のりを、ゆっくり遡る。 開成高校・東京大学・IBMとエリート街道を走り続け起業した伊藤さん。そこで待ち受けていた3つの現実。 ①社交性のなさ ②自信が砕け散る ③貯金が尽きる…