
社員は、会社のために生きているわけじゃない。【株式会社wash-plus 創業者 高梨健太郎 #3/3】
「気持ちがないと、人は動かない」
「社員は、会社で仕事をするために生きているわけではない」
20代で立ち上げた草野球チームでの経験や、青年会議所で学んだ「義理・人情・仁義・思いやり」。高梨社長がこれまでの経験から築いてきた、独自のリーダーシップ論。
会社や仕事は、人が幸せになるためにあるもの。だからこそ、社員の人生や家族を犠牲にしてまで働くのは本末転倒。就業規則や会社のルールも、必要であれば変えていく。その考え方を、実際の会社経営にどう落とし込んでいるのかを伺いました。
後半では、今後の成長戦略についても「10億、20億までの道筋はできた」と語る一方で、出資によって無理にジャンプすることは選ばないと語る、その理由とは。
高梨社長の最終回です!
【ゲスト】
株式会社wash-plus 代表取締役
高梨 健太郎(たかなし けんたろう)
「アレルゲンフリーを目指すコインランドリー事業のIoT化とその未来」というビジネスプランを掲げて臨んだCHIBAビジコン2016において、千葉県知事賞【ちば起業家大賞】を受賞。現在は直営店・FCを合わせて50店舗、ホテルランドリー80施設を展開。
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こんな些細なこと聞いていいのかな?という軽いものから、意思決定の迷いなど重いものまで、どんな内容でもお気軽にご連絡ください。
件名:裸足と車輪お悩み相談…
The skinny
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