
会社が成長して、創業者の自分が必要なくなった。【戦略デザインファームBIOTOPE創業者 佐宗邦威 #2/3】
戦略デザインファームBIOTOPEを創業し、11年間にわたり経営を続けてきた佐宗さん。
会社が成長し、社員一人ひとりが自立していく中で、佐宗さんの中に生まれてきた、「自分がいなくても、この会社は回るのではないか」という問い。
創業者である自分が会社を離れることを決断し、約3年をかけて進めたサクセッション(事業承継)。なぜ、会社が順調に成長しているタイミングで退任を考えたのか。そして、自ら立ち上げた会社を次の世代へ託すために、どのような準備を進めたのか。
創業者は、いつまで会社にいるべきなのか。経営者が自分の役割を手放すとは、どういうことなのか。
組織づくりや経営、事業承継、キャリアについて考える方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。
【ゲスト】
佐宗 邦威(さそう くにたけ)
戦略デザインファームBIOTOPE創業者として、山本山、東急電鉄、日本サッカー協会、白馬村など、バラエティ豊かな企業・組織のイノベーション及びブランディング支援。2026年6月30日をもって代表を退任され、現在は、シニアフェロー兼ストラテジックデザイナーとして活動するほか、戦略アドバイザー、エグゼクティブコーチ、講演・研究活動など新たな挑戦を続けている。
佐宗さんのポッドキャスト:佐宗邦武の未来のデザイン
【お悩みメールお待ちしております】…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.