
従業員が疲弊する会社なら、僕が社長じゃなくていい。正しいことを選ぶ会社にしたかった。【株式会社日東物流 代表取締役 菅原拓也 #2/2】
株式会社日東物流 代表取締役 菅原拓也さんを迎えた後編。
父の会社に入社して間もなく起きた事故をきっかけに、従来の経営方針に疑問を抱いた菅原社長。父との衝突を重ねながら、従業員が誇りを持って働ける会社へと改革を進めていきました。
「利益になるか」よりも「正しいか」。
二代目経営者としての葛藤と、会社を変えてきた信念に迫ります。
【ゲスト】
株式会社日東物流
代表取締役 菅原拓也 (すがわら たくや)
大学卒業後、大手運送会社などで物流現場の経験を積み、2008年に家業である株式会社日東物流に入社し、2017年9月 代表取締役に就任。
就任後は、コンプライアンスの徹底や健康経営の実践を通じて、企業体質の健全化と財務体質の強化に取り組んできました。その経営手法が評価され、千葉県の物流企業として初めて、経済産業省が認定する「健康経営優良法人」に選出されたほか、リクルート主催の「GOOD ACTIONアワード」を受賞。物流業界の働き方や職場環境の改善にも積極的に取り組み、業界の新しい企業経営のあり方を発信中。
【お悩みメールお待ちしております】
こんな些細なこと聞いていいのかな?という軽いものから、意思決定の迷いなど重いものまで、どんな内容でもお気軽にご連絡ください。
件名:裸足と車輪お悩み相談…
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