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TARO’S 明日はなせるビジネスの未来
【番組概要】
「TARO’S(タローズ)」は、オーストラリアの飲食店経営者・寛太郎(Kan)と、日本のグラフィックデザイナー・悠太朗(Matthew)による、週1回の国際電話の内容をお届けしています。
最新のマーケティング動向や革新的なスタートアップ、最先端のテクノロジー、そしてZ世代やα世代のトレンドなど、世界中のビジネスやデザイン、カルチャーにまつわるさまざまなトピックを集め、2人の意見やビジネスの未来について話します。
毎週木曜日17時に配信中。
【出演】
岡田寛太郎(おかだ・かんたろう)|1989年、ニュージーランド生まれ。ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、日本でさまざまな飲食店の出店に携わる。2019年よりオーストラリア・メルボルンを拠点に、自社で「和」をコンセプトにしたカフェを展開。現在は、食を通じて日本文化を発信しながら、カフェの出店サポートを行う。|@kantarookada…
Episodes
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来TARO’S 6年やって気づいた。もうビジネスの話、してなくない?
2020年10月29日に第1回を配信してから、ちょうど6年。今日は6周年スペシャルです。2人で過去のエピソードタイトルを出し合い、「これ本当に話したっけ?」とクイズ形式で振り返りました。ウェアラブルデバイスの未来を語った回、サプリのグミ、ギャルの再来、ペットはフェレット派など、配信した本人たちも過去の配信の内容を意外と…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来なぜ人は「好きなもの」ほど使えなくなるのか?
「いつか特別な日に」と取っておいたワイン。最初の1ページが書けない、ちょっといいノート。大事にしているはずなのに、結局使わないままになっているものはありませんか?…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来う○ち漏らしてでも完走したいHYROXという世界的に人気なレース
「漏らしてでも完走したい」そこまで人を駆り立てるレースって、何なんでしょう。今回のテーマはHYROX。2017年にドイツで、耐久レースのベテランとオリンピック金メダリストが立ち上げたこの競技が、なぜ世界中で爆発的に広がったのか。完走できるかどうかのギリギリの難易度、SNSで共有したくなる達成感、初心者から上級者まで続け…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来投稿してすぐ隠す!? Z世代のSNS“新作法”!
Instagramに写真を残したい。でも、投稿した瞬間にフォロワーのフィードへ流れ、「いま投稿したんだ」と見られるのは気が重い。そこで、投稿をすぐにアーカイブし、時間を置いてプロフィールへ戻す「ゴーストポスティング」が注目されています。友人、家族、仕事関係者が同じ場所にいると、何気ない写真にも「誰にどう思われるか」がつ…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来鬱の正体、ウイルスかもしれない説
「鬱は気の持ちよう」その言葉、そろそろ終わりにしませんか。今回のテーマは、鬱とウイルスの関係。実は近年の研究で、ヘルペスウイルスの再活性化と鬱の間に関連があることが分かってきてる。9万人以上のデータを分析した研究でも、はっきりした関連が出てる。さらに、双極性障害や重い鬱だった人の脳の神経細胞から、活動中のウイルスが見つ…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来ピカチュウの尻尾は黒い? みんなで同じ記憶違いをするのはなぜ?
昔話をしていて、「いや、それを言ったのは俺だ」「お前、その日いなかったよ」と食い違ったことはありませんか。お互いに自信があるのに、思い出の中身が違う。ピカチュウの尻尾、モノポリーのおじさんの片眼鏡など、大勢が同じような記憶違いをする「マンデラ効果」から、人間の記憶の不思議を考えます。あなたにも、確信していたのに違った記…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来無職なのに出勤!? 中国で流行る「出勤偽装会社」
中国では若者の失業を背景に、驚くようなビジネスが登場しています。それが、お金を払って“会社員のふり”をする「出勤偽装会社」。利用者は毎朝オフィスに出勤し、タイムカードを押してデスクで過ごすだけでなく、希望すれば偽物の給料明細や在職証明書まで発行してもらえるといいます。なぜ、仕事がないにもかかわらず、お金を払ってまで会社…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来2038年1月19日に世界中のコンピューターが壊れる!?
世界中を騒がせた「2000年問題」。結局、大きなトラブルは起きませんでしたが、その裏では多くのエンジニアが膨大なプログラムを修正し、システム障害を未然に防いでいました。そして今、新たに懸念されているのが「2038年問題」です。古い32ビットシステムでは、2038年1月19日に日時を正しく処理できなくなり、インフラや産業…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来嘘みたいな本当の話!? 空気からバターが作れる時代が来た!
Savour社が開発した「エアーバター」。空気中のCO2を使ってバターを作るという、SF映画みたいな技術が現実になりました。一方、本当に美味しいのか? エネルギーコストは現実的か? 結局のところ、価格は高すぎて普及できるのか?…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来なぜコンビニより美容室の方が多いのか?
日本には、美容室が約27万店あると言われています。コンビニよりもはるかに多いこの数字は、単に「美容室が多すぎる」という話ではないのかもしれません。本や音楽、買い物など、効率化できる産業は巨大な仕組みに集約されてきました。一方、美容室や歯医者、介護のように、一人の人間に一人の人間が向き合う仕事は、今も街の中に大量に残って…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来歩かない、話さない、でも売れる! 家庭用ロボットの現在地
歩かない、指もない、でも家事はこなす「Isaac 1」。ルンバの生みの親が次に作ったのは、犬でも猫でもないAIペット「Daphne」。そして世界のヒューマノイド市場の9割を握る中国の物量戦略。「ロボットが家に来る未来」は、思ったより早く、思ったより静かに始まっている。今回は、いま実際に買える・もうすぐ買えるAI搭載ロボ…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来戦争や暴力の記憶が孫のDNAに残るって本当!?
戦争や暴力による傷は、その出来事を経験した本人だけに残るものなのでしょうか。近年、強いストレスの影響が心理や家庭環境だけでなく、遺伝子の働きを調整する「エピジェネティクス」という遺伝子の働きにも残る可能性が研究されています。暴力が世代を越えて影響する可能性があるなら、安心できる環境やケアもまた、未来の世代へ受け渡してい…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来スマートグラスって便利そうだけど普及するのか? 規制されるのか?
AR翻訳、自動記録、リアルタイム情報表示など、スマートグラスの可能性は無限大。でも現実は盗撮事件が多発しています。日本でもGoogle GlassやMeta社のスマートグラスが話題になっていますが、この技術は本当に普及するのでしょうか?…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来税金ゼロを夢見た町長!? 100年運用した100円はいくらになった?
今から100年前の1926年、現在の白石市の前身にあたる白石町で、ある壮大な貯金計画が始まりました。発案したのは、18代町長を務めた菅野円蔵。当時の100円を町に寄付し、郵便貯金で長期間にわたって複利運用することで、将来はその利息だけで町の財政を支えようと考えたのです。町の未来を思って託された100円は、100年の時を…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来量子コンピュータって結局何がすごいの? カフェイン一杯から世界の裏側まで
「量子コンピュータ、名前は知ってるけど説明できない」そんな二人が、わかったフリをやめて本気で理解しにいく回。0と1の世界と、0でも1でもある不思議な世界。迷路の比喩から入って、なぜ身近なカフェイン分子1個すらスパコンで解けないのか、そこから新薬開発、エネルギー問題、そして「今の暗号が全部破られる」というちょっと怖い話ま…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来大量閉店と株式売却! 鰻の成瀬に何が起きた!?
「うまい鰻をおなかいっぱい」を掲げ、2022年に横浜で誕生した「鰻の成瀬」。職人を必要としない仕組みとフランチャイズ展開を武器に、わずか3年で約400店舗まで急拡大し、外食業界の風雲児として注目を集めました。しかし、2025年秋頃から閉店が相次ぎ、半年ほどで100店舗以上が減少。さらに運営会社は、評価額およそ1億円で身…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来ペプチド、流行りすぎ問題! なぜみんな打ち始めたのか?
サウナで整い、血糖値を測り、サプリを飲み……その先にいま、"自分に注射する"人たちがいる。BPC-157、GLP-1、銅ペプチド——SNSとジムで静かに広がる「ペプチドを打つ」カルチャー。回復も、減量も、若さも、成分で介入する時代。でも、それってどこまでが健康で、どこからが行き過ぎ?…

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来アメリカのチップ文化、正直どう思う?
レストランで会計のとき、あの「15%/20%/25%」の画面が出てくると、ちょっと心臓がドキッとする、そんな経験ありませんか?日本にもオーストラリアにも「当たり前のチップ」って文化はないからこそ、アメリカのチップ事情は外から見ると本当に不思議。なんでこんな仕組みになったのか?どこまで払うのが正解なのか?最近じゃカフェの…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来友達作りがうまい人がやってる7つの“魔法のフレーズ”
大人になるにつれて、自然と新しい友だちができる機会は少なくなっていきます。仕事や家庭で忙しくなったり、人間関係に気を遣うことが増えたりして、誰かと新しく関わること自体を少し億劫に感じてしまうこともあるかもしれません。心理学者のマリサ・フランコ博士は、友だち作りに悩む人に向けて、シンプルで実践しやすい「友達を作る7つのフ…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来その注文、本当に自分で選んだ? メニュー心理学のヤバい話
メニューを開いて最初にどこを見るか。迷わず即決する人、全ページ熟読する人、人と同じものを頼む人、実は性格、けっこう出てます。そして飲食店側も黙ってない。価格の「¥」マークを消す理由、右上に置かれる「本日のおすすめ」、松竹梅で真ん中が選ばれる法則…メニューは心理学の塊です。次に外食するとき、メニューの見え方が変わるはず。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来子どもが読まないマンガ市場に未来はあるのか?
日本が世界に誇るマンガ市場は、電子コミックやアプリ課金の拡大によって成長を続けています。しかしその一方で、10代の若者のあいだでは「マンガ離れ」が進んでいるという指摘もあります。紙からアプリに移っただけではないのか?…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来一人あたり世界一負けてる国・オーストラリアと、建前で生きる日本
実はオーストラリアは、国民一人あたりのギャンブル損失額が世界トップクラスの“賭け好き大国”。パブにずらりと並ぶポーカーマシン、スポーツベッティングのCM、オンライン賭博——日常のあちこちに賭け事が溶け込んでいます。一方の日本は、競馬・競輪・パチンコは身近にあるのに「賭博」は原則違法という、なんとも歪な構造。なぜパチンコ…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来社員2人で年商数千億円!? AI起業のすごくて怖い話!
AIを使えば、会社はどこまで小さく、どこまで大きくできるのでしょうか。マシュー・ギャラガー氏が立ち上げたオンライン医療サービス「Medvi」は、社員がほぼ本人と弟の2人だけにもかかわらず、GLP-1系の減量薬ブームに乗って急成長したことで注目を集めました。サイト制作、広告、画像や動画、カスタマー対応、業績分析までをAI…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来退屈を感じる若者急増!? スワイプするほど退屈になっているって本当?
スマホを開けば、YouTube、TikTok、Netflixなど、時間をつぶせるコンテンツはいくらでもあります。それなのに近年、アメリカの中高生や中国の大学生を対象にした研究では、「退屈」を感じる若者が増えていることが報告されています。一見すると、退屈とは無縁に思えるデジタルコンテンツですが、実は「次の動画へ行く」「途…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来MBTI、仕事で使えるの? 16タイプを職場に持ち込んだ話
血液型に続いて、今回はMBTI。「あの人INFJだから」「俺ENTPなんで」、SNSでもよく見るあの16タイプ。職場で本当に使えるの?…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来なぜ、世界で日本人だけが血液型を聞くのか?
「A型って几帳面だよね」——日本では当たり前のように交わされるこの会話、海外で口にすると怪訝な顔をされます。実は血液型性格診断が根付いているのは、ほぼ日本と韓国だけ。今回のエピソードでは、なぜこの"信仰"が日本で生まれ定着したのか、そしてMBTIなど他のパーソナリティ診断との違いを掘り下げながら、ビジネ…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来高年収すぎる会社!? ボーナスの決め方が異次元だった!
高年収企業のひとつとして、今最も注目されているのが、1937年創業の老舗半導体装置メーカー「ディスコ」。半導体チップの材料を掘削する装置を手がけ、半導体業界では知らない人がいないほどの存在感を誇ります。2024年通期の売上高は約3,933億円、営業利益率は42.4%と驚異的で、AI半導体ブームの追い風も受けて大きく成長…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来AIがAIを動かす時代が来た! Open ClawやClaudeで仕事はどう変わるのか?
AIがタスクを自分で考えて、動いて、完結する——そんな時代がもう始まっています。今週のTARO'Sでは、Claudeの新機能「Open…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来部屋はキレイが正解!? と思いきや逆効果もある?
部屋を片付けると、なぜか気分までスッキリする。そんな感覚には、実はちゃんとした理由があるのかもしれません。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究では、自宅を「散らかっている」「やりかけのことが多い」と捉えている人ほど、ストレスホルモンであるコルチゾールの日中の変動がゆるやかになりやすい傾向が見られたそうです…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来オーストラリアで大成功! ミールキットが日本で苦戦する理由
近年、欧米を中心に急成長を遂げているミールキット市場。特にオーストラリアでは、多忙な共働き世帯を中心に広く受け入れられ、日常の食卓を支える存在となっています。一方で、日本でも同様に共働き世帯が増加しているにもかかわらず、ミールキットは一部の利用にとどまり、爆発的な普及には至っていません。その背景には、価格に対するシビア…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来AIたちが愚痴って宗教まで!? AIの本音が集まる匿名掲示板がヤバい!
2026年1月末に誕生した、SNSでも注目を集めているAIエージェント専用のネット掲示板「moltbook(モルトブック)」。日本で言えば、まるで“AI版2ちゃんねる”のような存在で、参加できるのは人間ではなくAIだけだといいます。すでに多くのAIエージェントが登録しているようで、そこで交わされているのは単なる情報交換…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来社会人になると友達が消える問題
学生時代は当たり前のように増えていった友人関係。しかし社会人になると、「気づけば連絡を取る人が減っている」と感じたことはないでしょうか。その背景にあるのが、人間が安定して関係を維持できる人数には限界があるとする「ダンバー数」という考え方。年齢を重ねるにつれて、仕事や家庭などに時間とエネルギーが割かれることで、人間関係の…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来ゴロゴロするだけじゃ逆効果!? 疲労回復のカギは攻めの休養!
日本人の中には、「疲れは寝れば取れる」と考えている人も少なくありません。しかし実際には、ただ横になって身体を休めるだけでは、活力は十分に高まりきらないことがあるそうです。特に年齢を重ねるほど、受動的な休息だけでは回復しにくくなるとも言われています。そこで注目されているのが、単に休むのではなく、軽い刺激を取り入れながら活…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来世界で最も研究されたサプリ!? クレアチンとは
筋トレをしている人なら、一度は耳にしたことがある「クレアチン」。プロのアスリートから一般のトレーニーまで幅広く利用されており、サプリメントの中でも特に研究数が多い成分として知られています。クレアチンは筋力や瞬発力の向上が期待できるだけでなく、トレーニングのパフォーマンス向上や筋肉量の増加にも関係していると言われています…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来いったいなぜ!? インドカレー屋が3年後に激減する!?
日本各地にあるインド・ネパール料理店が、いま静かに追い詰められています。理由は客足でも味でもなく、制度の変更。昨年10月に在留資格「経営・管理」の要件が厳格化され、資本金は500万円以上から3000万円以上へ。さらに常勤職員1人以上が必須となり、経験3年以上、または修士相当の学位まで求められるようになりました。猶予期間…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来子ども専用デビットカードが熱い! オーストラリア発Spriggyとは
子どもの頃、「お小遣い帳」をつけた記憶はありますか? オーストラリアで注目を集めている「Spriggy」は、子ども向けのデビットカードと専用アプリを組み合わせた金融教育サービスです。親がアプリ上でお手伝いのタスクを設定し、達成すると報酬としてお小遣いが振り込まれる仕組み。特徴的なのは、単なるキャッシュレス体験にとどまら…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来午後4時には帰る!? デンマークの国際競争力の秘密とは
GDP規模では小さく見えるのに、一人あたりGDPは世界上位。国際競争力でもトップクラスに入るデンマーク。その強みは「生産性と効率性」だと言われますが、鍵は単なる時短術やタイパ感覚だけではありません。午後3時を過ぎると“帰宅モード”、午後4時にはオフィスが空いていく。それでも回るのは、無駄な衝突を避け、相手を思いやること…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来所得で値段が変わる未来の買い物体験
電車の運賃や配車アプリ、ホテル料金などでおなじみになったダイナミックプライシング。需要に応じて価格が変動する仕組みは、すでに私たちの生活に深く入り込んでいます。そこからさらに一歩進んだのが、時間や混雑状況だけでなく、個人の属性まで考慮する“次世代プライシング”です。注目されているのが、電子棚札(ESL)とAIを組み合わ…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来自分検索ブーム到来!? AIに聞くと“本当の自分”が見えてくる!
「AIにこんな質問をしたらどうなるのか?」 そんなSNSで話題になっていた2つの質問が、予想を超える答えを返してきたことで、大きな注目を集めました。1つ目は「過去のやり取りを踏まえて、私自身ですら気づいていない“本当の私”について教えて」。…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来なぜ日本のチェーン店は本国よりも優れているのか?
スターバックスやマクドナルド、ディズニーランドといった世界的ブランドが、日本では“本国以上”とも言えるクオリティで運営されていることに気づいたことはありませんか?…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来なぜ高学歴は「推し活」をしないのか?
今回はSNSで話題になったあるnoteの記事をご紹介します。いまや「推し活」は、日本人の生活に溶け込んだ祝祭的行為となっています。15歳から79歳までの3人に1人が、アイドルやアニメキャラ、俳優などに情熱と資金を投じているというデータもあるほど。しかし、そんな中でひときわ静かな層が存在します。高学歴・高所得層――彼らは…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来成功よりも大切!? 幸せな人が持つ意外な条件
「幸せな人生を送るために必要なものは何か?」。この問いに対して、ハーバード大学が85年以上もの間、途切れることなく追い続けてきた研究があります。数百人の人生を長期的に追跡し、健康、収入、学歴、名声など、あらゆる要素を比較した結果、最も強く幸福度と相関していたのは意外にも「人間関係」でした。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来炎上しない広告はもうつまらない!?
広告業界ではいま、「無難な表現」による退屈なクリエイティブが増えすぎているという問題が浮き彫りになっています。先日、寛太郎が参加したMeta広告の初心者向けセミナーでは、炎上やキャンセルを恐れずに、人の心に刺さるコピーをつくることの重要性が語られました。SNS時代では、多少過激であったり、議論を呼ぶ表現でなければ、見向…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来人はみんな多重人格!? 人格スイッチの正体
私たちは普段、「一貫した自分」でいることが良いとされがちです。でも実際には、職場の自分、友人といる自分、家族の前の自分は、どれも微妙に違っているはずです。この人格の切り替えを「裏表がある」「本当の自分じゃない」と否定的に捉える人もいますが、実はそれこそが人間に最初から備わっている機能なのかもしれません。実は、「自分らし…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来なぜ街のタバコ屋は暇そうなのに潰れないのか?
街角でよく見かける昔ながらのタバコ屋さん。通りがかってもお客さんの姿はなく、店番のおばあちゃんが暇そうにしている…そんな光景を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?…

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来話題のドーナツ屋「I’m donut ?」の正体とは!?
「I’m donut ?」という少し不思議な名前のスイーツショップが、いま若者たちを中心に全国で話題を集めています。「生ドーナツ」という新ジャンルを打ち出し、感性に訴えるデザイン性と写真映えするビジュアルを武器に、SNSを中心に爆発的に拡散。東京・福岡・大阪などのトレンドエリアに次々と出店し、平日でも行列が絶えず、1日…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来AIとファンアートの未来は共存できるのか?
生成AIが表現の可能性を広げる一方で、著作権のグレーゾーンも急拡大しています。OpenAIの「Sora 2」で“ジブリ風”の動画を生成することは、果たしてどこまで許されるのか?…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来「孤独」は食事を抜いたのと一緒!? 孤独が与える身体的ダメージ
「孤独はつらい」という感情的な問題にとどまらず、科学的に“生理的なエネルギー低下”を引き起こす――そんな研究結果がウィーン大学から発表されました。実験によると、たった8時間の孤独でも、食事を抜いたときと同程度の倦怠感やエネルギー低下が見られたとのこと。この現象は、都市封鎖中に得られたデータからも裏付けられています。社会…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来テクノロジーが幸福を遠ざけている!?
私たちは今、ワンタップで食事が届き、AIが予定を整理してくれ、移動も買い物もスマホひとつで完結する時代に生きています。しかし、その“便利”が当たり前になるほど、物事への「ありがたみ」や「感謝の気持ち」が薄れてはいないでしょうか?…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来“勝ちグセ”と“負けグセ”、実は脳が決めていた!?
社会の中で誰が“上”で誰が“下”か。そんなヒエラルキー構造は、学校や職場など至るところに存在していますが、その背後にある「脳の仕組み」は、長らく謎に包まれてきました。沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは、雄マウスを使った実験で、社会的順位の変化と脳内の神経活動の関係を詳しく調査。細いチューブの中で押し合いを…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来TARO’Sが5年続いた理由って何だろう?
5年前、「とりあえずやってみよう」と始めたTARO’Sが、気づけば5周年を迎えました。毎週の収録に追われた日々、思いがけずバズった回、収録中に思わず感情があふれた瞬間…そんな積み重ねが、少しずつTARO’Sを形づくってきたように思います。TARO’Sという場所が、これからどんなふうに進化していくのか。小さな原点を思い出…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来乗り物酔いに効く音楽があった!?
バスや車に長時間乗っていると、気分が悪くなる「乗り物酔い」。これまで薬による対策が主流でしたが、眠気や副作用があるため、より手軽で安全な方法が求められてきました。そんな中、中国の研究チームが発表した最新の実験結果では、「楽しい音楽」や「落ち着いた音楽」を聴くことで、乗り物酔いの症状が半分以上軽減されることが脳波データで…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来数字は嘘をつかない、でも人は嘘をつく
「統計学」と聞くと、なんとなく信頼できそうな印象を抱く人も多いかもしれません。ニュースや広告、研究発表など、あらゆる場面で“数字”が登場し、あたかも絶対的な事実のように扱われます。しかし、その統計が本当に中立で正確なものかどうかは、意外と誰も気にしていなかったりします。サンプルの取り方に偏りがあったり、質問の仕方ひとつ…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来ネズミ人間急増中!? 中国若者に広がる無気力生活
「ネズミ人間」と呼ばれる若者たちの動画が、中国のSNSで急増しています。彼らは一日中、部屋にこもり、昼夜逆転した生活を送りながら、ほとんどエネルギーを使わずに過ごす様子を投稿し、その姿が多くの共感と注目を集めています。しかし中国政府は、このムーブメントを見過ごすことなく、動画の取り締まりに乗り出しました。背景には、若者…

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来スマホは1日2時間まで!? スマホ利用を制限する新条例が話題に!
愛知県豊明市が全国に先駆けて、全市民を対象にスマートフォンの使用時間に目安を設ける条例を可決しました。10月から施行されるこの条例では、余暇時間のスマホ利用を「1日2時間以内」とし、子どもたちの使用時間帯にも具体的な基準が設けられています。罰則のない“理念条例”であるとはいえ、「自由を奪う権利があるのか」「家庭の問題に…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来肩書ひとつで人はこんなに変わる!?
「肩書」には、不思議な力があります。誰かが「先生」「社長」「リーダー」と呼ばれるだけで、周囲の態度が変わるだけでなく、本人の行動や考え方までもが変化するという研究結果があります。これは単なる思い込みではなく、心理学的にも裏付けられた現象。たとえば、スタンフォード大学で行われた「監獄実験」では、被験者に与えられた役割が彼…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来牛にVRを装着してミルクの生産量アップ! 驚きの実験とは!?
ロシアとトルコで行われた、牛にVRゴーグルを装着するという実験。太陽が降り注ぐ仮想の牧草地を見せることで、牛のストレスが軽減され、1日あたりのミルク生産量が約22リットルから27リットルにまで増加したといいます。さらにアメリカでは、放牧風景をニワトリに見せることで、ストレスの軽減や免疫機能の向上が観察されるなど、動物に…