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田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew
「自己表現するように働く」とは、どういうことなのか。 働き方ラジオは、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を目指し、働き方・自己表現・組織文化・コミュニティ・経営を探究するPodcast番組です。 音声を通じて、どこかで響き合う人たちと出会い、問いを持ち寄りながらセッションしていく。働き方ラジオは、そんな“仲間づくり”の場でもあります。 番組の起点は、ある元プロミュージシャンの経営者から聞いた「経営とは究極の自己表現なんだ」という言葉。ビジネスはもっとアートや創作と近づいていくのではないか。自己表現にこそ、人や会社の魅力が宿るのではないか。そんな問いを、ゲストや仲間との対話を通じて深めています。 パーソナリティ:田中健士郎(ケンシロウ) 準レギュラー:リサ/宮内俊樹(みや)/久井直人(ひさいん) 音楽提供:髙木秀邦 2020年7月から、ほぼ毎週配信中。 ▼Instagram▼ https://www.instagram.com/hatarakikataradio ▼note(文章で読みたい方は!)▼ https://note.com/tanakenradio…
Episodes
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#222-1 イヌかネコか、ではなく「成分」で考える──『ネコトレ』で見えてくる健やかな働き方(仲山進也さん/準レギュラー雑談回 1/2)
今回は準レギュラー雑談回に、楽天大学学長の仲山進也さん(通称がくちょ)が参加!(ゲストとしては2回目) 前著『「組織のネコ」という働き方』に続き、新刊『ネコトレ-組織で自分らしく成果を上げる25のトレーニング-』をテーマに語り合いました。 「自分はイヌなのか、ネコなのか?」…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#221 イタリアで36年。人生の道は一本じゃない──自分らしく生きるということ(通訳者・伊藤格さん)
美術史を学ぶためにイタリアへ渡り、気づけば36年。 今回のゲストは、ミラノを拠点に国際会議などで通訳を務める伊藤格(いたる)さん。リサが「会いたい人に会いに行く」活動を通じて出会った、とても魅力的な方です。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#220【ある日の社内会議】「また会えたね」をつくる祭り──JAM2026はバーチャルへ
去年のJAMの写真を眺めながら、リサさんと「あの祭りは何だったんだろう?」を振り返る、ある日の社内会議。 名刺交換禁止、ニックネームで呼び合い、仕組まれた組み合わせで混ざる「JAMmingle」。一年ぶりに集まると、自然と交わされていたのが「また会えたね」という言葉でした。 そして今年のJAMは、バーチャルへ。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#219【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜松本・藤原印刷編〜
藤原印刷の工場を訪れた帰り道、松本から東京へ向かう特急あずさの車内から、健士郎とみやさんがお届けします。 工場で出会った個性的な本や、アナログな手触りを生み出す最新の印刷技術。本が自己表現となり、偶然の出会いや人とのつながりを生み出す可能性について、旅の余韻とともに語りました。 藤原印刷…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#218-2 いま、本がつなぎ、残せるもの──仲間づくりから、企業の「正史」まで(藤原隆充さんゲスト回 2/2)
藤原印刷株式会社・藤原隆充さんを迎えた後編です。 デジタル空間が大きくなるほど、紙の本の価値はむしろ高まっていく——。大量に売るのではなく、たとえば500冊だけつくり、本当に届けたい人へ手渡す。その一冊が、いつか人と人をつなぐ「仲間の証」になるかもしれません。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#218-1 本をつくることは、自分の人生を生きること──「つくるよろこびをつくる」藤原印刷の挑戦(藤原隆充さんゲスト回 1/2)
今回のゲストは、長野県松本市に本社を構える藤原印刷株式会社の専務取締役、藤原隆充(ふじはら・たかみち)さんです。 前編では、家業に入るまでの葛藤や、弟・章次さんとの関係、兄弟で切り拓いてきた新たな本づくり「クラフトプレス」の成り立ちを伺います。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#217-2【ある日の社内会議】一人ひとりが「縦軸」を持つ時代へ──見えない資産経営を読み解く(後編)
前編では、売上や成果といった「横軸」だけではなく、会社の文化や価値観への共感を表す「縦軸」を持つことが、これからの経営には必要なのではないかと話しました。 後編では、その「縦軸」を意識することで、会社や個人の見え方がどう変わるのかをさらに掘り下げます。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#217-1【ある日の社内会議】これからの会社に必要なのは「縦軸」だ──見えない資産経営を読み解く(前編)
「見えない資産経営」という考え方は、なぜこれからの時代に必要なのか。 今回の「ある日の社内会議」では、バリュークリエイト代表・三冨正博さんの著書『見えない資産経営』をテーマに、健士郎が4年間向き合い続けてきた学びをもとに語ります。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#216 AIエージェントは会社の資産なのか?──会社に所属する意味を問い直す(準レギュラー雑談回)
今回は、みや(宮内俊樹)・リサ・健士郎でお届けする深夜の準レギュラー雑談回。 きっかけは、みやが投げかけた一つの問い。 「AIエージェントは会社の資産なのか?」 会社で育てたAIは、退職するときに持ち出せるのか。それとも会社に返すべきものなのか。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#215 不自由の中に自由はある──自分で働き方を選ぶということ(株式会社Roofshot 関根紘和さんゲスト回)
今回は、株式会社Roofshot代表取締役・関根紘和さんをゲストにお迎えしました。 経営者や事業責任者の「本当にやりたいこと」に寄り添い、思考を整理しながら形にしていく関根さん。働き方ラジオから生まれたイベント「JAM」でも、2年にわたり伴走してくれている大切な仲間です。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#214-2 毎日を冒険にする──海外へ出る理由、挑戦し続ける理由(側島製罐株式会社 石川貴也さんゲスト回 2/2)
前回に続き、側島製罐株式会社 代表取締役の石川貴也さんをゲストにお迎えします。 前編では、側島製罐120周年の社史プロジェクトを通じて見えてきた「やっぱ缶、好きだなぁ」という感覚について伺いました。 後編のテーマは、石川さんが挑戦し続ける理由。 自律的に考え、決めていく組織づくりを進めてきた側島製罐。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#214-1 やっぱ缶、好きだなぁ。──側島製罐120周年、社史づくりで見つけたもの(側島製罐株式会社 石川貴也さんゲスト回 1/2)
今回のゲストは、3回目の登場となる側島製罐株式会社 代表取締役の石川貴也さん。 過去2回では、「信じて託す経営」や「組織作りは言葉作り」をテーマに、自律型の組織づくりについて伺ってきました。 今回は、側島製罐120周年を記念して進められている社史書籍プロジェクトについて伺います。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#213-3 無駄をつくる行動者 ── インプットを発酵させ、未来を編集する(株式会社オカムラ WORK MILL編集長 山田雄介さんゲスト回 3/3)
株式会社オカムラ WORK MILL編集長・山田雄介さんをゲストに迎えた第3回。 今回のテーマは、「余白」と「発酵」。 WORK MILL編集長として、世界中の働き方やカルチャーをリサーチし続ける山田さん。 その背景には、“無駄”や“余白”を意図的に働き方の中に取り入れるという独自の価値観がありました。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#213-2 オフィスは無形資産を生む「磁場」になる ── WORK MILLが今編集する問いとは(株式会社オカムラ WORK MILL編集長 山田雄介さんゲスト回 2/3)
株式会社オカムラ WORK MILL編集長・山田雄介さんをゲストに迎えた第2回。 今回のテーマは、WORK MILLが探究する今の「問い」です。 WORK MILLでは毎号、“働き方”に関する問いを立て、その仮説を探るように国内外を取材しながら、未来の働き方を編集していると言います。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#213-1 自社を主語にしないオウンドメディア ── WORK MILLがつくった新しい関係性(株式会社オカムラ WORK MILL編集長 山田雄介さんゲスト回 1/3)
株式会社オカムラ WORK MILL編集長・山田雄介さんをゲストに迎えた第1回。 オフィス家具メーカーとして知られるオカムラが、なぜ“働き方”をテーマにしたメディアを立ち上げたのか。 そして、なぜあえて「自社を主語にしない」という編集方針を選んだのか。 今回のエピソードでは、WORK…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#212-3 ポッドキャストとグラレコが生む共通体験 ── 関係性を育てる場づくり(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 3/3)
Sketch Communication代表・原純哉さんゲスト回の第3部をお届けします。 最終回では、原さんからの問いをきっかけに、働き方ラジオにとってポッドキャストとは何なのかをあらためて考えていきました。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#212-2 好きなことは、応援されて育っていく ── 自己表現が仕事になるとき(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 2/3)
Sketch Communication代表・原純哉さんゲスト回の第2部をお届けします。 テーマは、「好きなことは、どうやって育っていくのか」。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#212-1 大企業にいながら、自由に働く ── グラレコは場づくりの仕事だった(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 1/3)
Sketch Communication代表の原純哉さんをゲストに迎えてお届けします。 重工業メーカーで働く会社員でありながら、グラフィックレコーディング(グラレコ)やファシリテーションの活動も展開する原さん。いわゆる“パラレルワーク”を実践しながら、自分の表現と仕事をどのように育ててきたのか、そのリアルに迫ります。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#211 【ある日の社内会議】Podcastは発信ではなく資産である ── 人生を蓄積する「ヒューマンログ」という考え方
今回の働き方ラジオは番外編。ある日の社内会議から生まれた対話をそのままお届けします。 テーマは「ポッドキャストは発信ではなく資産である」という考え方。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#210-2 ネコもイヌもいる組織で、どう働く?──『組織のネコという働き方』から考える、採用とマネジメント | 準レギュラー雑談回2/2
深夜の準レギュラー雑談回・後編です。 前編に続き、リサ、みや、ひさいんとともに、仲山進也さん著『組織のネコという働き方』をきっかけに生まれた問いをさらに深めていきます。 後編では、ネコとイヌいう違いを入口にしながら、 採用・マネジメント・目標設定・報連相・教育といった、より実践的なテーマへ。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#210-1 『組織のネコという働き方』から考える、ネコ語とイヌ語のすれ違い | 準レギュラー雑談回1/2
今回の働き方ラジオは、深夜の準レギュラー回。 リサ、みや、ひさいんとともに、以前反響の大きかった『組織のネコという働き方』をきっかけに生まれた問いの続きを語ります。 テーマは、ずばりネコ語とイヌ語。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#209【番外編】旅に投資し、働き方を更新する──タナケン海外進出発表会 (スナックみらぼ公開収録)
今回は、藤沢のイノベーションスナック「みらぼ」で開催した 「タナケン海外進出発表会」 の公開録音をお届けします。 マレーシアをベースに、家族4人でしばらく海外で暮らしながら働いてみる。 そんな構想に対して、みらぼ仲間のりえさん、そして会場からは 「そもそもなぜ行くの?」 「子どもたちはどうするの?」…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#208【VIDEO版】「企業文化」の解像度を上げる ── PR×IR×HRが混ざると、何が見える? (JAM公開収録:佐藤明、岡澤陽子、久井直人、田中健士郎)
ビデオポッドキャストの形式で再アップしました! 今回の働き方ラジオは、JAM2025 -1st Session- 昼の部で行った公開収録回。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#207-3 LOVEDな会社は、どう増える?──編集から社会実装へ(経済産業省近畿経済産業局 沼本和輝さんゲスト回 3/3)
経産省沼本さん三部作の最終章は、LOVEDを「語る」から「広げる」へ。 沼本さんが今取り組んでいるのは、 愛される会社の“状態”を見える化し、社内の対話を促すための LOVEDな会社の開示ツールの構想でした。 ガチガチの正解を押し付ける指標ではなく、 「自社らしさ」を表現しながら、…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#207-2 愛される会社は、関係性の中で人を育てる(経済産業省近畿経済産業局 沼本和輝さんゲスト回 2/3)
経産省によるBE THE LOVED COMPANY PROJECTの発起人 沼本和輝さんゲスト回の第2部です。 愛される会社をつくる。 言葉にするのは簡単です。 でも、実際に変化が見えるまでには、3年以上かかることも。 BE THE LOVED COMPANY PROJECTは、 1年目に実践事例を集め、…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#207-1 経産省が人的資本経営を編集すると、愛になった。 ──BE THE LOVED COMPANY PROJECTの源泉(経済産業省近畿経済産業局 沼本和輝さんゲスト回 1/3)
ゲストに経済産業省近畿経済産業局の 沼本和輝さんをお迎えします。 テーマは「BE THE LOVED COMPANY PROJECT」。 なぜ経産省という組織の中から、 「愛」や「幸せ」といった、一見ビジネスらしくない言葉が生まれたのか。 その背景には、現場を歩き続ける中で沼本さんが抱いた…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#206-2「チ。」の解像度を上げる(ネタバレあり)|準レギュラー雑談回 2/2
マンガ・アニメで話題の 『チ。―地球の運動について―』 を、 健士郎、準レギュラー リサ・みや(宮内俊樹)・ひさいん(久井直人) の4人で語り尽くす“解像度上げ雑談” 後編。 ※本エピソードはネタバレを含みます。 後編は、登場人物をさらに深掘りしながら、…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#206-1 「チ。」の解像度を上げる(ネタバレあり)|準レギュラー雑談回 1/2
※本エピソードはネタバレを含みます。 マンガ・アニメで大きな話題を呼んでいる チ。–地球の運動について− 今回は、働き方ラジオ準レギュラーの 健士郎・リサ・みや(宮内俊樹)・ひさいん(久井直人)の4人が揃い、 この作品の魅力について、じっくり雑談します。 地動説というテーマを扱いながら、…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#205【番外編】普通を知らないと、個性は伝わらない。 深夜2時、音楽とファッションから考えたこと(ひとり語り回)
新年2026年、深夜2時半。 台本なしの独り語りで、年末年始に考えていたことを少し話してみました。 音楽やファッションの世界では、 「王道」と「オルタナティブ」がぶつかり合いながら、 いつも新しい意味が生まれてきました。 HANA、ちゃんみな、サカナクション、トラディショナルな服装。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#204-2 働き方ラジオ2025年振り返り|組織変革・ジェンダー・アート・祭り…おすすめ回まとめ 2/2
2026年あけましておめでとうございます!🎍 新年恒例の「2025年振り返り回」後編は、組織変革/ジェンダーギャップ/SessionCrew入門/哲学・アート/そして“祭り”まで。 最近追えてなかった方も、気になるテーマからつまみ聴きできるように、おすすめ回をまとめて紹介します。 ⸻ 00:00…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#204-1 働き方ラジオ2025年振り返り|これからの働き方が見えてくるおすすめ回まとめ 1/2
2026年、ボナンノ! 新年最初の働き方ラジオは、恒例の2025年振り返り回前編です。 2025年も、AI時代の働き方、ファンベース、クリエイティブ、センス、組織と自由、自己表現など、さまざまなテーマをゲストの皆さんと深く対話してきました。 今回は、 最近あまり聴けていなかった方…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#203 「企業文化」の解像度を上げる ── PR×IR×HRが混ざると、何が見える? (JAM公開収録:佐藤明、岡澤陽子、久井直人、田中健士郎)
今回の働き方ラジオは、JAM2025 -1st Session- 昼の部で行った公開収録回。 会場はバリュークリエイト本社。進行は準レギュラーの久井直人(ひさいん)、ゲストに佐藤明(チェット)、岡澤陽子(ようこちゃん)を迎え、「PR/IR/HR/ブランド」が交差する“重なりしろ”を掘りました。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#202-3 生き方・働き方は「ご縁」に戻る ──小さくて濃いコミュニティの時代(佐藤尚之さんゲスト回 3/3)
書籍『ファンベース』の著者・佐藤尚之さん(さとなおさん)を迎えたゲスト回・第3部(全3部)です。 AIの普及によって、 マーケティングや働き方だけでなく、 人と人がどうつながり、どう生きるのかという前提そのものが変わり始めています。 最終回となる第三部では、 • 広くつながる時代から、ご縁を大切にする時代へ •…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#202-2 「誠実さ」が最強のマーケティング戦略になる ──AIルートとファンルートが交差する場所(佐藤尚之さんゲスト回 2/3)
書籍『ファンベース』の著者・佐藤尚之さん(さとなおさん)をゲストに迎えた、 特別回の第2部(全3部)です。 AIの普及によって変わるのは、 企業の業務効率やマーケティング手法だけではありません。 「お金を出す人=生活者」そのものが変わる。 AIエージェント/AI執事が常に隣にいる世界では、…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#202-1 AI時代、ファンベースはどう変わる?──世界一賢い生活者が溢れる時代のマーケティング(佐藤尚之さんゲスト回 1/3)
今回の働き方ラジオは、 書籍『ファンベース』著者・佐藤尚之さん、待望の2回目のご登場回です。 前回は 「100分の1を重ねてつくるユニークなキャリア」という話が大きな反響を呼び、 2024年・年間最多再生回となりました。 そして今回のテーマは──…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#201-2 ドーナツ型の働き方──際(きわ)から始まるプロジェクト論(&Co.代表 横石崇さんゲスト回 2/2)
前編で描かれたのは、「あの子たちが大人になるまでに、働き方の地図を作りたかった」という10年の物語。 後編では、その地図を手にした私たちが、これからどう歩いていくのかが語られます。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#201-1「あの子たちが大人になるまでに、働き方の地図を作りたかった」──TWDWが描いた10年と、渋谷◯◯書店で語る偏愛(&Co.代表 横石崇さんゲスト回 1/2)
今回の働き方ラジオは、渋谷ヒカリエ8階のシェア型書店「渋谷〇〇書店(シブヤ・マルマル・ショテン)」からの出張収録。準レギュラーのみや(宮内俊樹)さんと一緒に、発起人であり&Co.(株式会社アンドコー)代表取締役の横石崇さんをお迎えしてお届けします。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#200【番外編】旅するラジオ〜大阪琥珀街にある「オクる本屋」でハブチンと再会〜(羽渕彰博さんゲスト回)
パーソナリティ健士郎が4年間弟子入りをしていたrebornハブチンに2年ぶりに再会してきました! 個人的にも特別な回になりました。 大阪の琥珀街にある、「オクる書店」でライブ収録。空間に広がる音色が、いいBGMになったので、編集なし、そのままの音源をお聴きください!
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#199【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜FLC Fes in Osakaでコミュマネと混ざる〜
FLC Fes in Osakaにてパーソナリティ健士郎が登壇する機会をいただき、登壇後その場のノリで公開収録をしてみました! 全国のコミュニティマネージャーが一堂に会し、来場者1000人を超える大型イベントの空気をお楽しみください!
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#198【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜長野県上諏訪から、町工場とまちづくりを考える〜(小林好輔さんゲスト回)
長野・上諏訪へ訪問した帰り道、車中収録回。 今回の目的地は ReBuilding Center JAPAN。空き家や解体現場から“使える素材”をレスキューし、価値を編集して循環させる現場から、スモールエリア発のまちづくりを体感しました。 同乗ゲストは、町プロタウンの仲間でもある小林好輔さん。草加市の町工場小林鋲螺と…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#197-2 自由に働くとは?「自らに由る」働き方のヒント(仲山進也さんゲスト回 2/2)
仲山進也さん(がくちょ)ゲスト回後編です! 「自由/自立/自走」を再定義。 「自立」は〈自分で立つ〉(依存から離れる)と〈自分で律する〉(他律から“自分たちのルールを編み出す”へ)の2層で捉え直し、エネルギー源としての“魂のご馳走=たまごち(感謝の言葉)”が自走を生む循環を語ります。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#197-1 がくちょ仲山進也さんと「ネコ・トラ・イヌ・ライオン」で読み解く仕事のリアル(仲山進也さんゲスト回 1/2)
楽天大学 学長/仲山考材株式会社 代表の仲山進也さんを迎えた前編。 『組織のネコという働き方』で提唱された「ネコ・トラ・イヌ・ライオン」の四象限をもとに、 組織フェーズ(立ち上げ→成長→成熟)ごとに異なる“出番”と起きがちな“役割認識のズレ”を丁寧に紐解きます。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#196-2 レモンプロジェクト03とテリト-リオ ー生活がアートになる国、イタリアから(美術家 廣瀬智央さんゲスト回 2/2)
後編では、廣瀬智央さんの代表作**「レモン・プロジェクト 03」を起点に、嗅覚や時間・数量の曖昧さを作品に織り込む発想、そして意味を“足し”てから引き算で仕上げる制作哲学を深掘り。さらにキーワード「テリトーリオ(territorio)」へ——食・歴史・人の営みを束ねて地域の誇りと産業を育てる、イタリアのローカル主義を紹…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#196-1 フルボに生きるー文化が経済を育てるイタリアから学ぶ働き方(美術家 廣瀬智央さんゲスト回 1/2)
ミラノ在住の美術家 廣瀬智央さんをゲストに迎えた前編。 映画制作に熱中した高校時代から美大進学、そして国費留学での渡伊まで──“直感で場を選ぶ”キャリアの軌跡を辿ります。 イタリアで30年以上活動しながら、言葉や文化の壁を越えて人に伝わる表現を磨いてきたプロセスや、…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#195-2 Podcastは最強の「仲間づくり」ツール(準レギュラーひさいんに悩み相談スペシャル 2/2)
今回は健士郎・リサ・ひさいんの3人で「コミュニティ・仲間づくり」をテーマに語り合いました。 定年後の孤独問題や、子供たちに必要な「複数の居場所」、海外でのマイノリティ体験から見える多様な視点まで、仲間づくりの価値を幅広く掘り下げています。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#195-1 SessionCrewは「仲間づくり」の会社(準レギュラーひさいんに悩み相談スペシャル 1/2)
今回は準レギュラー特別回、ゲストにベクトルグループの"ひさいん"を迎えて「悩み相談スペシャル」。 健士郎とリサが抱える「会社をどう説明するか?」というモヤモヤをひさいんに相談します。 SessionCrewって何をしている会社? 仲間づくりが会社の事業ドメインに? PRやコミュニティはどう言葉にすれば伝わる?…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#194-2「僕自身が水門だったのかもしれない」若手が集まる町工場のPR戦略
乗富鉄工所三代目、乗富賢蔵さんゲスト回後編です! 若手が集まる町工場、その理由は“先生の推薦”と“もやもや”にあり?――大学・高校の先生をファンにする採用導線、就活に違和感を持つ人材の活躍、そして「創造性×生産性」を両立させる挑戦。乗富さんが、自身の役割=“水門(Open the…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#194-1 若手が集まる町工場「やりたいを叶える」文化の力(乗富鉄工所 代表 乗冨賢蔵さんゲスト回 1/2)
九州福岡県で水門を手がけるメーカー乗富鉄工所。三代目の乗冨賢蔵さんは、家具・アウトドアなど自社プロダクトでグッドデザイン賞を受賞しつつ、採用と組織を刷新。“やりたいを叶える”をコアバリューに、「本業7:挑戦3」の新しい働き方なども導入しています。 メディア露出に加えて、新卒採用の活性化が会社の転機に。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#193【ジャケギキ特別回】働き方ラジオのジャケットと自己表現の原点
今回は特別回! 働き方ラジオの姉妹番組「源泉ラジオ」のパーソナリティ・髙木秀邦さんを迎え、ポッドキャストをアートで楽しむイベント「ジャケギキ」について語ります。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#192【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜瀬戸内国際芸術祭編〜
瀬戸内国際芸術祭2025にあわせて直島を訪れた様子を、朝のカフェからゆるっとお届け。 初参加の健士郎と常連のみやさんが、古民家をまるごと使った「家プロジェクト」や、大竹伸朗さんの“変な銭湯”、海外からの来場者で賑わう島の空気感を語ります。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#191-2 自分より人のために動ける理由(大高製作所 代表 大高晃洋さんゲスト回 2/2)
町工場コミュニティの町プロタウンやライゼミなど、数多くの場に関わりながら「恩送り」の精神で人と場を支えてきた大高さん。 実は中高生の頃は内気で会話も苦手だったという意外な過去から、パソコン通信やオフ会を経てオンラインコミュニティ30年の歴史へ——。 本編では、 •…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#191-1 金型屋からメーカーへ。自社商品への挑戦が生んだ「横のつながり」(大高製作所 代表 大高晃洋さんゲスト回 1/2)
今回のゲストは、有限会社大高製作所 代表取締役の大高晃洋さん。 横浜で40年以上続くアルミダイカスト金型メーカーの二代目として現場と経営を担いながら、自社ブランド商品にも挑戦。フェイスシールドや金属製おもちゃ「クラベランス」、バランスゲーム「ウィグレ」など、町工場の枠を超えた製品を次々生み出しています。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#190 イタリア移住物語!みんなの橋渡し役として生きる(小野寺果南さんゲスト回)
今回の働き方ラジオは、イタリア・ミラノ在住の小野寺果南さんをゲストにお迎えします。偶然の出会いから始まったご縁が繋がり、まさかのラジオ出演が実現! 日本の町工場での広報・新規事業経験を経て、イタリアへ移住した果南さん。現地での葛藤や孤独、そして新しい居場所を見つけていくプロセスを率直に語ってくださいました。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#189【番外編ミニトーク】ひさいん準レギュラー化!&イタリア訪問談義
働き方ラジオに3人目の準レギュラーが。。。? ▼久井直人さんプロフィール ベクトルグループ 株式会社アンティル取締役…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#188-2「祭り」の解像度を上げる(準レギュラー雑談回 2/2)
後編も、準レギュラーのリサさん、ミヤこと宮内俊樹さん(トラストバンクGM)、そして2度目の登場となるひさいんこと久井直人さん(ベクトルグループ アンティル取締役)をゲストに迎えた“祭り回”です! 2024年10月に開催したイベント「JAM」を振り返りながら、あの場はビジネスイベントではなく“祭り”だったのでは?…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#188-1「祭り」の解像度を上げる(準レギュラー雑談回 1/2)
今回の働き方ラジオは、準レギュラーのリサさん、ミヤこと宮内俊樹さん(トラストバンクGM)、そして2度目の登場となるひさいんこと久井直人さん(ベクトルグループ アンティル取締役)をゲストに迎えた“祭り回”の前編!…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew187-3 若き日に夢見た「クリエイターのアジト」を現実に。PILE -A collaborative studio-(Route Design代表 津田賀央さんゲスト回 3/3)
津田さんゲスト第三部 富士見森のオフィスで培った “つながりが生まれる場” は、都市でも再現できるのか? そんな問いから始まったもう一つの実験、それが横浜・天王町に生まれたクリエイティブ・スペース「PILE」。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#187-2 都市から地方へ。2013年に描いた未来の働き方と富士見森のオフィス立ち上げ物語(Route Design代表 津田賀央さんゲスト回)
津田さんゲスト回第二部は、八ヶ岳に誕生したコワーキングスペース「森のオフィス」の立ち上げ物語。 都市から地方へと「働く場所」の価値観が変わり始めた2010年代。 一冊の本との出会い、サンフランシスコの開発チームとの対話、子育て環境としての八ヶ岳の魅力…。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#187-1 直感で動き、長く続ける。ワクワクに従い重ねた個性的なキャリア(Route Design代表 津田賀央さんゲスト回 1/3)
副業・リモートワーク・二拠点生活…… 今でこそ当たり前になった新しい働き方を、10年以上前から実践してきた男がいる。 今回のゲストは、RouteDesign合同会社代表であり、「富士見 森のオフィス」「PILE -A collaborative studio-」など複数の場を育んできた 津田賀央さん。…
田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew#186【特別編】Podcastから生まれた会社とは?(金沢シーサイドFMアーカイブ音源)
今回の音声は、2025年4月5日(土)16時15分頃から 「金沢シーサイドFM」にて生放送された番組のアーカイブとなります。 ナビゲーター:藍田 隆希 ゲスト:田中 健士郎さん こんにちは! 『横浜クルーズTV制作 社長!あなたの会社教えてください。』のお時間です!…