Latest / 田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew

#210-2 ネコもイヌもいる組織で、どう働く?──『組織のネコという働き方』から考える、採用とマネジメント | 準レギュラー雑談回2/2
深夜の準レギュラー雑談回・後編です。
前編に続き、リサ、みや、ひさいんとともに、仲山進也さん著『組織のネコという働き方』をきっかけに生まれた問いをさらに深めていきます。
後編では、ネコとイヌいう違いを入口にしながら、
採用・マネジメント・目標設定・報連相・教育といった、より実践的なテーマへ。
ネコ的な人には、余白や問いから動ける環境が必要で、
イヌ的な人には、期待や役割が明確な方が力を発揮しやすい。
では、その違いを前提にしたとき、組織はどう設計できるのか。
採用では、どんなバランスが最適なのか。
マネジメントでは、どう言葉を使い分けるべきなのか。
そして、「目標設定」や「報連相」をどう扱うか。
対話の中で見えてきたのは、
どのタイプが優れているかではなく、違いをどう活かすかが本質だということ。
キャンプで夕日を見ている人もいれば、火を起こしている人もいる。
それぞれの特性が活きてはじめて、組織は前に進む。
多様性が揺らぎやすい時代だからこそ、
「違いを前提に組織をつくる」という視点を考える。
働き方ラジオらしく、自己表現と組織の接点を深掘りした後編です。
The skinny
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