Latest / 田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew

#221 イタリアで36年。人生の道は一本じゃない──自分らしく生きるということ(通訳者・伊藤格さん)
美術史を学ぶためにイタリアへ渡り、気づけば36年。
今回のゲストは、ミラノを拠点に国際会議などで通訳を務める伊藤格(いたる)さん。リサが「会いたい人に会いに行く」活動を通じて出会った、とても魅力的な方です。
通訳者を目指していたわけでも、積極的に仕事を探していたわけでもない。それでも、人との出会いに導かれながら、自分らしいキャリアを築いてきた伊藤さん。
そんな伊藤さんの人生を大きく変えたのは、大学時代の恩師から学んだ「自分と違うもの、理解できないものにこそ近づいてみる」という姿勢でした。
なぜイタリアは自分らしくいられる場所なのか。
日本とイタリアでは、働くことへの価値観がどう違うのか。
そして、伊藤さんが語る「人生の道は一本じゃない」という言葉。
違和感を好奇心に変え、偶然の出会いを楽しみながら、自分の道を歩んでいく。
イタリアでの36年間を通じて見えてきた、自由に、しなやかに生きることについて語り合いました。
今回はリサ、みやも一緒にお届けします。
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