Latest / 田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew

#212-3 ポッドキャストとグラレコが生む共通体験 ── 関係性を育てる場づくり(Sketch Communication代表 原純哉さんゲスト回 3/3)
Sketch Communication代表・原純哉さんゲスト回の第3部をお届けします。
最終回では、原さんからの問いをきっかけに、働き方ラジオにとってポッドキャストとは何なのかをあらためて考えていきました。
報酬があるわけでもなく、直接売上になるわけでもない。それでも5年以上続けてきた理由は、毎回の収録がゲストとの“セッション”であり、その対話が未来の関係性につながっていくから。
ポッドキャストは、ただ話を記録するものではなく、共通体験をつくるもの。
一緒に話すことでグルーヴが生まれ、思い出が残り、また会いたくなる。そこから新しい仲間やコラボレーションが生まれていく。
そんな話から、グラレコやイベント、合宿にも共通する「関係性をつくる体験価値」へと話は広がっていきます。
後半では、原さんに恒例の問い「自己表現していると感じる時」も伺いました。出てきた言葉は、「自然にニコニコしていたい」。自分を大事にできているからこそ、相手にも安心感を渡せる。そのあり方にも、原さんらしい場づくりの本質が表れていました。
ポッドキャスト、グラレコ、イベント、合宿。
人と人がつながる場には、どんな体験が必要なのか。
関係性を育てる仕事に関心がある方に、ぜひ聴いてほしい最終回です。
The skinny
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