Latest / 田中健士郎の働き方ラジオ by SessionCrew

#210-1 『組織のネコという働き方』から考える、ネコ語とイヌ語のすれ違い | 準レギュラー雑談回1/2
今回の働き方ラジオは、深夜の準レギュラー回。
リサ、みや、ひさいんとともに、以前反響の大きかった『組織のネコという働き方』をきっかけに生まれた問いの続きを語ります。
テーマは、ずばりネコ語とイヌ語。
組織の中には、目標や期待に応えて成果を出していく“イヌ”的な働き方と、自由や意味、自分なりの軸から動く“ネコ”的な働き方がある。では、その違いは単なる性格の差なのか。それとも、そもそも見ている前提や、話している“言語”が違うのか。
今回の対話では、
「調整って何?」
「目的は最初から必要なのか?」
「アジャイルは猫語なのか?」
といった問いを入り口に、ネコ語とイヌ語のすれ違いを掘り下げていきます。
話していくうちに見えてきたのは、違うのは言葉そのものというより、それぞれが前提にしているコンテクストや常識なのではないか、ということ。さらに、ガバナンスやコンプライアンスが強まる今、自由に動く“ネコ”が生きづらくなっている組織の現実にも話は広がりました。
イヌとしてキャリアを始めた人が、ネコ的な働き方を身につけていくこと。
ネコを呼び覚ます人の存在。
そして、ネコでもイヌでも割り切れないグラデーションとしての働き方。
『組織のネコという働き方』を入口にしながら、そこからさらに一歩先へ。
組織の中で「なぜか話が噛み合わない」と感じたことがある人に、ぜひ聴いてほしい回です。
The skinny
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