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Kay Saitoの知的オタクラジオ
世界の見方を面白く語る知的オタクエンターテイナー Kay Saitoです。 源氏物語、歴史、古典、映画、英語、哲学、精神世界を行き来しながら、人間と人生を面白く読み解く知的エンタメをお届けしています。 このチャンネルでは、主にInstagram動画の音声版を配信しています。 動画やスライド付きのコンテンツはInstagramへ。 Instagram:@kay.saito.coaching NY在住28年。以前はポッドキャスト「コーチング・ライブ in NY with Kay」を配信していました。
Episodes
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EP018|「純愛」と「狂気」の境界線はどこにある?
一人の人を、 何年も、何十年も想い続ける。 『嵐が丘』のヒースクリフ。 『グレート・ギャツビー』のギャツビー。 『本格小説』の東太郎。 『春琴抄』の佐助。 冷静に考えてみると、 かなり強烈な“執着”です。 それなのに文学の中では、 「一途な愛」 「悲恋」 「ロマン」 として受け取られることがある。…
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EP017|浮世絵が教えてくれる「価値は誰が決める?」
江戸の人々にとって、 浮世絵はとても身近な大衆文化でした。 町の女性。 役者。 雨の橋。 波。 富士山。 何気ない日常の風景。 ところが、そんな浮世絵が海を渡ると、 ヨーロッパの芸術家たちに大きな衝撃を与えることになります。 なぜだったのでしょう? 日本ではあまりにも身近だったものが、 見る場所を変えただけで、…
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EP016|キャンディに『鏡の法則』は当てはまったのか?
あんなに明るくて、優しくて、 いつも人のために動いていたキャンディ。 それなのに、どうして彼女の人生には 次から次へと試練がやってきたのでしょうか。 いじめ。 大切な人との別れ。 愛する人を失うこと。 昔から私は、どこか不思議に思っていました。 もし「鏡の法則」があるのなら、…
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EP015|文学と会話しながら生きる
趣味を聞かれると、私はいつも「読書」と答えます📚 でも、考えてみると。 私にとって読書は、もう単なる趣味ではないのかもしれません。 昔読んだ小説や詩の言葉、登場人物たちが、 日常の中で突然よみがえってくることがあります。 ニューヨークの街を歩いていて、 『グレート・ギャツビー』を思い出したり。 満開の桜を見て、…
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EP014|物語は読むものではなく、映すもの
源氏物語の女性たちに、もしテーマソングをつけるとしたら?🎵 そんな遊び心から始めた 「勝手にテーマソング選手権」。 六条御息所から紫の上まで、七人の女君たちを、昭和歌謡や名曲と重ねながら考察してきました。 最初は、 「この人物には、この曲かな?」 そんな軽い気持ちで始めた企画でした。…
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EP013|紫の上のテーマソングは「聖母たちのララバイ」!?
もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら?🎵 「勝手にテーマソング選手権」 いよいよ第七回、女君シリーズのクライマックスです🌸 今回取り上げるのは、紫の上。 光源氏に愛され、育てられ、彼にとっての「理想の女性」として生きた人。 美しく、優しく、教養があり、気品があって、思いやりもある。…
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EP012|明石の君のテーマソングは「待つわ」!?
もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら?🎵 「勝手にテーマソング選手権」第六回です🌸 今回取り上げるのは、**明石の君**。 美しく、教養もあり、光源氏にも愛された女性。 けれど、都ではなく明石という土地に生まれたことで、自分の運命をどこか低く見積もっていた女性でもあります。…
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EP011|藤壺の宮のテーマソングは「つぐない」!?
もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら?🎵 「勝手にテーマソング選手権」第五回です🌸 今回取り上げるのは、**藤壺の宮**。 光源氏にとって、永遠に忘れることのできなかった女性。 そして私は、源氏物語の中でも、とても大きな秘密と罪を背負って生きた女性だと思っています。…
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EP010|玉鬘のテーマソングは「しなやかに歌って」!?
もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら?🎵 「勝手にテーマソング選手権」第四回です🌸 今回取り上げるのは、**玉鬘**。 美しく、聡明でありながら、多くの人の思惑や、自分ではどうにもできない運命に翻弄された女性です。 それでも玉鬘は、折れませんでした。…
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EP009|葵の上のテーマソングは「名もなき詩」!?
もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら? 「勝手にテーマソング選手権」第三回です🌸 今回取り上げるのは、光源氏の正妻、葵の上。 美しく、誇り高く、恵まれた環境で育った女性。 でも私は彼女を、単に「プライドの高い女性」とは思っていません。…
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EP008|朝顔の君のテーマソングは「言えないよ」!?
「勝手にテーマソング選手権」第二回です。 今回取り上げるのは、光源氏が長年想い続けた女性、朝顔の君。 私は彼女を、 「愛する人と距離を置くことができた女性」 として読んでいます。 最初に思い浮かんだのは、中島みゆきさんの『慟哭』。 言えない想いを抱えながら、一人で涙を流す。 そんな切なさが、朝顔の君と重なりました。…
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EP007|六条御息所のテーマソングは「天城越え」!?
もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら? そんな遊び心から始めた「勝手にテーマソング選手権」。 第一回は、嫉妬のあまり生霊となってしまった女性、六条御息所です。 最初に思い浮かんだのは、山本リンダさんの『どうにもとまらない』。 理性では止めたいのに止められない。…
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EP006|源氏物語は実はあなたの物語だった
高校生の頃の私は、 源氏物語を読んでも、 「ただの浮気男の話じゃない?」 くらいにしか思っていませんでした。 でも、人生を重ねた今、同じ物語を読むと、まったく違う景色が見えてきます。 六条御息所。 朝顔の君。 葵の上。 玉鬘。 明石の君。 藤壺の宮。 紫の上。 私はずっと、彼女たちを分析しているつもりでした。…
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EP005|源氏物語の女性たち②|1000年前の人生学
光源氏の恋愛物語。 源氏物語というと、そんなイメージを持つ方が多いかもしれません。 でも私が惹かれるのは、恋愛そのものではなく、その中で生きた女性たちの人生です。 今回は後編として、 ・藤壺の宮 ・明石の君 ・紫の上 の3人を取り上げました。 禁断の愛と、その罪を背負って生きた女性。…
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EP004 | 源氏物語の女性たち① | 1000年前の人生学
光源氏よりも、私は女性たちに惹かれます。 源氏物語というと、光源氏の恋愛小説というイメージが強いかもしれません。 でも、私が何度読んでも心を動かされるのは、そこに登場する女性たちです。 嫉妬に苦しんだ女性。 愛する人との距離を選んだ女性。 素直になれず、本音と態度の間で揺れた女性。…
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EP003 | 源氏物語は恋愛小説じゃなかった|究極の人間学②
源氏物語の後半になるほど、見えてくるテーマがあります。 それは、 ・友情 ・純愛 ・女性の強さ ・人間の煩悩 ・悟り 恋愛小説として読むだけでは見えてこない、もう一つの源氏物語。 私にとって源氏物語は、人間学の教科書です。 1000年前の物語だからこそ、今の私たちの人生を映す鏡として読むことができます。…
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EP002 | 源氏物語は恋愛小説じゃなかった|究極の人間学①
源氏物語は、ただの恋愛小説だと思っていませんか? 実はこの物語には、 ・人間のサガ ・権力ゲーム ・因果応報 ・禁断の愛 ・赦し など、現代にも通じる人間ドラマが描かれています。 今回は「源氏物語の読み方12選」前半。…
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EP001 | 今ならSNSで大炎上!? | 1000年前の三大発言
今だったら間違いなくSNSで炎上する…。 そんな「言っちゃった発言」が、実は1000年以上も語り継がれています。 藤原道長の「この世をば」 白河法皇の「天下三不如意」 平時忠の「平家にあらずんば人にあらず」 歴史が面白いのは、出来事だけではありません。…