Shows / TARO’S 明日はなせるビジネスの未来

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来
【番組概要】
「TARO’S(タローズ)」は、オーストラリアの飲食店経営者・寛太郎(Kan)と、日本のグラフィックデザイナー・悠太朗(Matthew)による、週1回の国際電話の内容をお届けしています。
最新のマーケティング動向や革新的なスタートアップ、最先端のテクノロジー、そしてZ世代やα世代のトレンドなど、世界中のビジネスやデザイン、カルチャーにまつわるさまざまなトピックを集め、2人の意見やビジネスの未来について話します。
毎週木曜日17時に配信中。
【出演】
岡田寛太郎(おかだ・かんたろう)|1989年、ニュージーランド生まれ。ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、日本でさまざまな飲食店の出店に携わる。2019年よりオーストラリア・メルボルンを拠点に、自社で「和」をコンセプトにしたカフェを展開。現在は、食を通じて日本文化を発信しながら、カフェの出店サポートを行う。|@kantarookada…
Episodes
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来貧困家庭の子どもは学力が低い? 重要なのは朝ご飯!?
子どもの学力は家庭の経済状況に大きく左右されると言われます。経済的な制約によって学習塾や習い事に通うことが難しかったり、大学への進学率にも影響したりする可能性もありますが、本当に子どもの貧困と学力格差には関連があるのでしょうか。調べてみると、子どもたちの学力格差をなくすためには、基本的な生活習慣が重要だということが分か…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来「塩」の環境への影響
塩は歴史上最も古い調味料の一つであり、調理はもちろんのこと、食品保存、通貨、医療、建築など、さまざまな分野で利用されてきました。しかし、塩の生産には多量の水消費が伴い、環境問題を生じさせることがあるそうです。しかも、塩を含んだ水の排出により、海洋生物や農作物に影響を与える可能性もあるみたいです。身近で大事なお塩の行方は…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来食べられる町!? エディブル・シティっていったい何?
「エディブル・シティ」って聞いたことありますか? 直訳すれば「食べられる町」。これは、イギリスにある人口15,000人の田舎町“トッドモーデン”で始まったコミュニティビルディングの取り組みのことですが、言葉だけ聞いても何のことだかさっぱり分かりませんよね。イギリスのみならず、世界中に広まっているこの画期的な取り組みにつ…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来キノコがすごいらしい!
最近、新しい品種のキノコを使ったスタートアップが話題になっています。キノコを使った食品や製品は、従来のやり方よりも効率的で、環境にもやさしい。例えば、キノコを使ったバイオプラスチックや土壌改良剤、医療用の抗菌剤など、さまざまな分野で活用されています。新しいキノコの品種が見つかったり、技術が進歩すると、今後ますます注目さ…

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来人生でやりたいこと「バケットリスト」
バケットリスト(Bucket List)とは、自分が生きているうちに経験したい、やり遂げたいことのリストのことです。一生のうちに一度はやってみたいこと、行ってみたい場所、達成したい目標などを挙げ、それを実現するために努力することで、人生を充実させるためのアイデアの一つです。TARO’Sはこのバケットリストを1年かけて作…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来好き嫌いが多い人、家庭が荒れている説
食べ物の好き嫌い、皆さんにもありませんか。特定の食べ物や料理が食べられなくなる原因や理由はさまざまあります。調べてみると、本能的な要因から後天的な経験まで、その背後には意外な事実がありました。今回は特に偏見に満ちたテーマですが、家庭環境の影響と食の好き嫌いのメカニズムについて考察してみました。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来キラキラネームとキラキラさせないネーム
英語圏で生活したことがある人ならば、一度はイングリッシュネームを検討したことも多いのではないでしょうか。発音のしやすさや、文化的な隔たりを緩和し、親しみを持ってもらいやすいなどのメリットがある一方、日本では2000年以降キラキラネームが流行し、その個性的で珍しい名前から、生活のさまざまな面で困難に直面することがあるよう…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来Googleは模倣のプロ? 成功の裏にあるイノベーションのカラクリ
検索エンジンや広告ビジネスモデルで成功した「Google(グーグル)」。多くのオンラインサービスによって、インターネット業界全体に大きな影響を与えています。しかし、Googleがリリースした大半のサービスは失敗に終わり、むしろ他社のアイデアや技術を取り入れ、独自のサービスに展開することで成功を収めているケースが多々あり…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来ボードゲームの歴史と新たなブーム
現在、世界中でボードゲームブームが起こっており、多くの新しいボードゲームが生み出されています。また、過去に人気のあったボードゲームも再び人気を博しているようです。今やオンラインゲームやビデオ通話アプリなどが盛んですが、それでも多くの人々はボードゲームのようなオフラインの遊びが好きなのでしょう。今回はそんなボードゲームの…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来そもそもなんで子どもってアニメが好きなの?
キャラクター大国の日本では、特に『アンパンマン』が幼児期の子どもたちに大人気です。しかし、なぜ子どもたちは実写のドラマではなく、アニメに夢中になるのでしょうか? 子どもたちがアニメに惹かれる理由を心理学的に紐解きつつ、子どもが好きなアニメの代名詞でもある『アンパンマン』の正体に迫ります!

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来5人に1人がマッチングアプリで結婚! 進化した婚活事情!
2022年に結婚した人の出会いのきっかけは、「職場」や「学校」を抜き、初めて「マッチングアプリ」が首位となったそうです。具体的には、5人に1人がマッチングアプリをきっかけに結婚をしており、完全に新しい出会いの形として定着していると言えますね。今回はそんなマッチングアプリ事情と、少し変わった出会い方ができる斬新なアプリに…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来飲料業界のNetflix! 世界初の分子飲料プリンター誕生!
自宅にいながら数百種類のドリンクが作れる、ドラえもんのひみつ道具のような夢のマシンが誕生します! カリフォルニアのスタートアップ企業「Cana…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来30年後の食卓はどうなっているの?
私たちの食生活には、少しずつですが常に変化が起こっています。今まで通りの食生活を続けられると考えている人がほとんどかもしれませんが、実はさまざまな研究によれば、30年後には現代では思いも寄らない食べ物が食卓に並んでいると予想できます。私たちの食生活には、これからどんな未来が訪れるのでしょうか?
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来話題のAIチャットボット「ChatGPT」が未来過ぎてヤバい!
人工知能の研究開発を行う非営利団体「OpenAI(オープン・エーアイ)」によって開発されたチャット型AI「ChatGPT(チャット・ジーピーティー)」。ユーザーと自然な会話形式であらゆる分野の質問に対応できるという革新性から、サービス公開瞬く間に注目を集め、既に世界的に話題になっています。まだ公開したばかりのため、受け…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来スポーツ選手の年俸・スポンサー・賞金事情
世界にはさまざまなスポーツがありますが、トップに立つことによって得られる収入もピンキリです。今回はスポーツ選手の収入やスポンサー事情について、その仕組みや心理を考えてみました。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来インスタのフォロワー数世界一は誰だ!?
今では利用していない人の方が珍しいインスタグラム(Instagram)。「インフルエンサー」という仕事の火付け役でもあったインスタグラムは、フォロワー数が多いほど好案件が集まる中で、世界で一番フォロワーが多いクリスチアーノ・ロナウド(2023年1月現在、フォロワー数5.23億人)は、企業案件でどれだけ稼ぐことができるの…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来脳のデジタル化! ニューラリンクのBMIとは
スペースXやテスラに続き、またしても新技術でイノベーションを起こすイーロン・マスク。彼が手がける新ベンチャーのニューラリンク(Neuralink)。ブレインマシーンインターフェイス(通称:BMI)という小さなチップを頭にインストールして、考えるだけでキーボード入力や体の一部を動かしたり、頭の中で映像の共有などできる最新…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来捨てるくらいなら買いたい!? 飲食店の“余り物”を買えるアプリでフードロスを解決!
世界で廃棄される食料は年間約13億トン。地球環境にも悪影響がある食品廃棄(フードロス)の問題に立ち向かうアプリがヨーロッパを中心にユーザー数を伸ばしています。今回は、本来食べられるのに捨てられてしまう食品や料理を格安で買えるアプリについて話しました。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来漫才の歴史はいつから始まった?
日本のエンターテイメントで欠かせないお笑いのジャンル「漫才」。他の国のコメディと比較しても、独特なスタイルや構成を持ち、日本固有の大衆芸能として人気がありますよね。では、このような漫才のスタイルはいつから始まったのでしょうか。今回は、漫才がこれほど愛されている理由と、日本のお笑いのルーツを探ります!
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来ネット上の双子・デジタルツインとは?
「デジタルツイン(Digital Twin)」とは、現実世界の人物や物体をデジタル上で正確に再現した仮想モデルのことです。近年は医療分野で応用する動きも広がってきており、自分自身のデジタルツインを作ることによって、将来的にどのような病気に罹りやすいのか、診断してくれる機能もあるとか? 近未来のデジタル医療に期待大です!
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来美人コンテストって何のためにやってるの?
日本だけでなく、世界中で開催されてきたミスコン(ミス・コンテスト)。しかし、一般的に容姿を基準に審査対象の女性を順位付けする大会であるため、ジェンダーレスの時代の流れに合わないことや、ルッキズムを助長するという理由から、多くの自治体や大学でミスコン廃止の流れが増えてきています。そもそもミスコンはいつ・どこで・何のために…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来ティール組織は新しくない!?
一部の企業で取り入れられつつある「ティール(Teal)組織」。これは従業員にある程度の自由や権限を与え、社長や上司がマイクロマネジメントしなくても目標に向かって成長していく企業とその仕組みを指します。ティール組織は新しい企業の形と言われていましたが、実は日本にある多くの老舗企業と共通点がありました。今後、活躍する企業は…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来1人平均90以上!? 増殖し続けるパスワード問題!
SNSやネットショッピングなどのWebサービスが増える中、各ユーザーが保有するアカウントは1人あたり平均90以上あるとされています。また、昨今のデータ漏洩のほとんどが盗まれたパスワードによるものと言われており、システム維持のための莫大なコストや、パスワード忘れによるWebサイトからの離脱など、ユーザーだけでなくサービス…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来物欲の現代病“GAS”にかかりました
海外では物欲の沼にハマることをGAS(Gear Acquisition Syndrome)と呼ぶそうです。新しいギターやカメラなどが欲しくなりすぎて、無駄に散財したり、眠れなくなったりする症状に陥ってしまうそうです。今回は、最近GASを患った寛太郎がその悩みについて話しました。

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来スマホで分かる文化の違い
同じスマートフォンでも国によって使い方が違うのはご存知ですか? 一見すると他国のスマホの使い方が変わっていると思いがちですが、実は日本人特有の性格がスマホの使い方にも影響していました。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来なぜ週刊少年ジャンプは大ヒット漫画を量産できるのか?
『鬼滅の刃』『ONE PIECE』『ドラゴンボール』『キャプテン翼』など、誰もが知る大ヒット作品を生み出し続けてきた「週刊少年ジャンプ」。日本国内だけでなく、海外にも多くのファンと影響力を持つ漫画家を数多く輩出していますが、なぜ他誌と比較しても、週刊少年ジャンプだけが圧倒的に多くの人気漫画を量産できるのでしょうか。19…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来TARO’S 祝2周年! これまでとこれからの話
おかげさまでTARO’Sを始めて早2年が経ちました。今回は改めて番組の2年間を振り返ってみました。2人が雑談しているだけの平凡な番組ですが、3年目もよろしくお願いいたします!
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来なぜ日本企業はルンバを作れないのか?
米アイロボット社が製造・販売するロボット掃除機「ルンバ」。日本の家電メーカーは当初ロボット掃除機の開発に否定的だったらしく、開発の技術力はあるのに、獲得できる市場をみすみす逃してしまいました。なぜ日本企業はルンバを作れなかったのでしょうか? そこには国内製造業が抱える弱点が潜んでいました。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来知らず知らずのうちに世界は評価経済になっていた!
今後、貨幣は無くなり「評価」と「影響」を互いに交換し合う社会になっていくという話があります。よくよく考えてみると、それに基づくような時事ネタがたくさんありました。皆さんはどう思いますか?
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来なんでヴィーガンの人たちってヤバいの!?
近年、ヴィーガンと呼ばれる完全菜食主義というライフスタイルを選ぶ人たちが増えており、巷でもヴィーガン向けの料理の人気が急増しているようです。なにを口に入れるかは個人の自由ですが、菜食主義を押し付けてきたり、反肉食のデモを起こしたりする“過激派”と呼ばれる一部の人たちのせいで、ヴィーガンに悪い印象を抱く人も少なくありませ…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来偶然か?! 必然か?! 世界を変えた発明の誕生秘話
発明とは時に時間を掛けて生み出されるのではなく、偶然の結果によってもたらされることがあります。それも人類を救うような新薬や、世界一の売り上げを誇る炭酸飲料など……。今回は偶然の閃きによって発明された、身近だけど世界的にも有名な発明を集めてみました。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来食べログ vs 飲食店! 評価のアルゴリズムが違法になる!?
大手グルメサイト「食べログ」に、不当に評価点を下げられ売り上げが減少したとして、飲食チェーンを展開する会社が損害賠償を求めた裁判が注目を集めました。結果として、飲食店の評価点数算出のアルゴリズムの変更が独占禁止法違反に当たるとして、食べログの運営会社に3,840万円の損害賠償の支払いを命じる判決が下りました。アルゴリズ…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来犬派でも猫派でもなく、フェレット派です
イタチ科に属し、胴長短足で好奇心旺盛な性格が特徴のフェレット。最近少しずつ人気を増しているフェレットですが、人気にはちゃんと理由がありました。フェレットの飼い主である寛太郎がフェレットの魅力をプレゼンします。ペットを飼うことを検討してる方必聴です!
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来雨が降ったら宿泊料が全額タダ!? 旅先での晴れを保障する「おてんき保険」って?
旅先の天気は気になるものですよね。せっかく旅行の予定を入れたのに雨で台無しなんてことありませんか? 2019年にアメリカで創業したベンチャー企業が、晴れを保障する保険「おてんき保険」を売り出しました。雨が降ったら宿泊料が全額タダになることも!…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来炎上大好き! キャンセル・カルチャーとは
日本ではインターネット上を中心に炎上や特定の人への批判が話題になりますが、海外でも同じような風潮があるようです。「キャンセル・カルチャー」と呼ばれるこの現象。個人から有名人、企業に至るまで、社会的に不適切な発言や行動をしたものに対して、ボイコットを起こす運動が流行っています。表現の自由が保障されていると思っていたSNS…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来サブスクの無駄使いをカットするユニコーン企業現る!
SlackやDropboxのようなソフトウェアをインターネットを介して企業に提供するSaaS(Software as a…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来不快な音は世界共通だった件
みなさんは「不快な音」と聞いて、何を思い浮かべますか? 「黒板を引っ掻いた音」を聴いて背筋がむずむずするとよく聞きます。しかし、また別の不快な音が鳴っている時、他の人が平然としている、もしかしてこの音が嫌なの私だけ?と思ったことはありませんか?…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来ルーズソックスが再流行!? 令和に再びギャルは現れるのか?
1990年代後半、全国の女子高生の間で一大ブームとなった「ルーズソックス」。そのルーズソックスが令和の現代に今再び注目を集めているようです。Z世代と呼ばれる10〜20代の若者たちは、コギャルブームが全盛期だった頃に青春時代を経験した親たちを持ち、母親の高校時代の写真などからギャル文化を知るようです。流行は繰り返すとは言…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来現代病のボスキャラ「FOMO」について
周りの人がパーティに参加して楽しそうにしているのをSNSで知り、誘われていないことに焦ったり、話題のイベントを知らないことで交友関係が途絶えるのではないかと不安になったことはありませんか? 今回は現代人の病、FOMO(=取り残されたりすることへの不安)について話しました。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来ミッキーマウスが著作権フリーになるって本当!?
1928年の誕生以来、ウォルト・ディズニーの看板キャラクターとして活躍してきた『ミッキーマウス』が、95年の時を経て、2024年にパブリックドメインになります。すでに「くまのプーさん」の著作権が2022年1月に消失。これによりプーさんを原作とした、ディズニーとは全く関係のないホラー映画の制作が話題になっています。著作権…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来脱アルコール加速の理由
近年、世界中のアルコール接種量が減っている中、日本は脱アルコールの加速がダントツで早いようです。お酒を飲まないことはメリットがたくさんある一方、お酒が大好きなTARO’Sとしては少し悲しいです。今後の傾向や脱アルコールの理由について考えてみました。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来カンニングの本場“中国”! ハイテク化する驚きの実態
中国では毎年6月に「高考」と呼ばれる全国大学統一入試が行われます。学生にとっては人生が左右される一大イベントなだけあって、力の入れようが半端じゃないらしいのですが、間違った努力の仕方=いわゆるカンニングが今大きな社会問題になっているのだとか。カンニングペーパーや替え玉試験はかわいいもので、スパイ映画に登場するような超小…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来安値思考の日本人の危機
日本は先進国唯一の異常事態とまで言われています。過去30年以上に渡り、物価が上がっても給料は上がらないという国は日本だけのようです。もちろんグローバリゼーションに乗り遅れたのも理由のうちの一つですが、根本的に労働者の考え方自体が問題なのかも!? 日本はなぜこのような状況になったのでしょうか。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来Zの次はα(アルファ)? 次世代の子どもたち
ネットニュースやテレビなど、Z世代の話題になることも多いですが、Zの次の世代をご存じでしょうか。デジタルネイティブでありながらコロナ禍を生き抜いたα(アルファ)世代の子供たちはどんな特徴を持っているかご存知ですか? 与えられたモノや環境でどの程度ジェネレーションギャップが生まれるのでしょうか。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来映画は倍速で観るのが当たり前!?
最近巷で増えている、映画やドラマを倍速視聴する若者たち。Z世代と呼ばれる10〜20代は、特に効率やコスパを最優先し、膨大な量のコンテンツを“鑑賞”ではなく“消費”するように楽しんでいます。この現代の視聴スタイルが一般化していることで、コンテンツの作り手側も作品の構成の仕方を変えざるを得ないようです。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来なぜインドカレー屋は暇なのに潰れないのか?
近所にある暇そうなインドカレー屋がなぜ潰れないのか、疑問に思ったことありませんか? 実は日本にあるインドカレー屋はここ10年で4倍の店舗数に増えているそうです。出店コストの安さや低い原価率だけでなく、その裏には怪しげなブローカーの存在がありました。今回はそんなインドカレー屋の闇に迫ります!
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来オーストラリア国民が作った「日本食のスタンダード」
近年、世界中どこに行っても和食レストランがあり、世界的にも日本食が認められるようになりましたね。もちろんオーストラリアでも日本食はブームなのですが、ちょっとだけ変な伝わり方をしてしまっていることも少なくありません。今回はオーストラリアに間違って伝わった日本食をいくつかピックアップしてみました。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来AIでデザイナーの仕事はどう変わる?
AI(人工知能)の技術進歩により、さまざまな業界で効率化を手助けしている昨今、デザイン業界にも当然のようにAIや自動化の流れが目立ってきました。まだ実務レベルで使用できるものは多くないですが、Webサイトの自動生成や、1時間で1,000案出すパッケージデザインAIの登場など、その存在は無視できないものになっています。A…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来テレビショッピングの進化版!ライブコマースってどうなの?
今はなんでもライブの時代! 日本でもライバーへの投げ銭やスパチャの課金は一般的になってきてますね。しかし、「ライブコマース」はどうでしょう。中国では既に日常的にライブコマースで買い物をする人が多いようですが、日本ではまだほとんど普及していません。ライブコマース市場の今後の発展に期待大です!
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来週休3日も夢じゃない!? 話題の週休3日制で日本はどう変わる?
本格的に議論され始めた週休3日制。自民党内でも言及があったほか、一部企業では実際に運用が始まっています。週の休みを1日増やすことで、自己投資の時間や副業への従事など、働き方の多様化だけでなく、日本全体の生産性の向上が狙いのようです。アイスランドでは5年間かけて週休3日制を試験的に導入し、生産性やサービスの質が向上した上…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来モノを売りたきゃ宣伝はするな!
どんどん工夫されるマーケティング戦略のなか、近年ではコンテンツマーケティングが長い目で見て最も効果的と言えるかもしれません。個人や中小企業も利用できるSNSのおかげでコンテンツマーケティングが安価でできるようになった時代、どんどんお客様が楽しめる広告が増えることが期待されます。やはりモノを売るのではなく、ファン作りに徹…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来再生数100億回突破の「ベイビー・シャーク」って何がすごいの?
2022年1月、YouTube史上初の100億回再生を達成した動画が生まれました。韓国の教育サービス会社が制作した「ベイビー・シャーク(Baby…
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来バングラデシュのド田舎にあるYouTube村
400万人以上の登録者数を誇るYouTubeチャンネル「AroundMeBD」。バングラデシュの西部に位置するシムリア村の村人により運営されている同チャンネルは、数百人分もの伝統料理を調理し、村に住む子どもや大人たちに振る舞う様子を映した映像で構成されています。今回のTARO’Sでは、インターネットの力によって、新たな…

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来日本人は海外で得をする?
先人たちのお陰で日本は世界に誇れるものがたくさんあります。近年では日本ブームと言って良いくらい、日本の「モノ」や「コト」が世界的に流行っています。では「ヒト」はどうでしょう? 日本人は海外の人にどう見られているか。海外旅行や海外に移住した際に、日本人だから得することについて考えてみました。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来なぜ日本人はアート作品を買わないのか?
日本の美術館は世界的にも見てもトップクラスで混雑していると言われています。鑑賞だけで言えば、日本人のアート好きは折り紙付きですが、一方でアートの売買市場は他の先進国と比べて非常に小さいのはなぜなのでしょうか。そこには住宅が狭いせいで絵を飾るスペースがないという単純な理由だけではない、日本の構造的な問題がありました。
TARO’S 明日はなせるビジネスの未来AI(人工知能)は本当に人間を超えるのか?
近年のIT技術は、その変化についていけないほど凄まじいスピードで進化しています。現在、AI(人工知能)はどこまで成長しているのでしょうか。よくAIに人類が支配されると言われますが、その時は近いのか。あるいはまだ遠い未来なのか。私たちが抱く、AIに対する誤解について考えてみました。