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ピョン吉の航星日誌
福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。
pyonkichifukushima.substack.com
Episodes
ピョン吉の航星日誌#1526 2026年春アニメ、幸せな地獄、消化だけでGWが消えそうという話
ゴールデンウィーク開幕――なのに、旅行でも帰省でもなく、部屋にこもって春アニメ90作品と格闘するピョン吉。3話切りどころか5話まで来ても切れない今期、豊作すぎて時間が足りない!続編27本+新作63本の大渋滞の中から、「日本三國」、「とんがり帽子のアトリエ」「黄泉のツガイ」など暫定覇権アニメ候補を語ります。嬉しいけど苦し…
ピョン吉の航星日誌#1525 流行を追ってSubstackデビューしたら3年前の自分が先だった話
流行りのSubstackを「これは新しい!」と調べ始めたら、まさかの3年前に自分ですでに登録&配信までしていた――。最先端を追いかけたつもりが、待っていたのは過去の自分。AIに教わりながら、自分の記憶力の危うさとネット古参あるあるが炸裂します。新サービスへのワクワクと、加齢による忘却が奇跡の融合。これはテクノロジー番組…
ピョン吉の航星日誌#1524 ポッドキャストウィークエンド2日間行けることになりました!という話
気づけば5月、そしてゴールデンウィーク終了後には夢の祭典「ポッドキャストウィークエンド」!…のはずが、まさかの家庭内“部屋を広くするため”という理由で東京2日間遠征が決定!?…
ピョン吉の航星日誌#1523 新「北斗の拳」は、マンガ原作の方に近づけていると思った話
軽い気持ちで1話のつもりが、気づけば5話まで一気見で睡眠崩壊。新作は、アニメじゃなく原作に近づけていると感じました。旧アニメとの違い、サザンクロス編終了までの超高速テンポ、そして「YOUはSHOCK!!」の偉大さまで、昭和ファン目線で語ります。懐かしさとツッコミが止まらない、成長ゼロ男の世紀末アニメ感想回です。…
ピョン吉の航星日誌#1522 アニメ「上伊那ぼたん」第3話、作画崩壊論争と酒と百合の話
この番組「アニメ&マンガ」カテゴリのはずなのに、気づけば、特撮・昭和・福島県ばかり語っていた――そんな“カテゴリ迷子”のピョン吉が、今期春アニメで推しているのが、…
ピョン吉の航星日誌#1521 福島ポッドキャスト沼、“声の地図”を作ろうとしている話
GW前、普通の人が旅行や衣替えを考える中、なぜか福島県内のポッドキャスト番組を地道に調査しているピョン吉。 更新停止した番組も含めて見えてきたのは、まだ知られていない“福島の声”の広さでした。現役69番組、アーカイブ13番組、その裏にはYouTubeラジオやstand.fm勢も潜伏中。…
ピョン吉の航星日誌#1520 スタンプラリーで須賀川の街と自分を再発見した話
昨日の「月刊すかっと」5月号捜索に続き、今回は須賀川で開催中の「M78星雲 光の国×すかがわ市」姉妹都市スタンプラリーに本気参戦! 定番スポットをあえて封印し、知らない場所だけを攻める縛りプレイを決行した結果、結婚式場で場違い感MAX、民家に誤ピンポン、不審者寸前…。それでも出会ったのは、優しさと発見と特典アイス!…
ピョン吉の航星日誌#1519 須賀川で怪獣追いかけていたら、本来の目的を忘れた日
須賀川の「月刊すかっと」5月号に酒井ゆうじさん特集というので探しに行ったはずが、気づけば怪獣の足跡を追いかけ、防衛隊気分で市内を徘徊。スタンプラリーは、想像以上にガチ仕様。気づけば本来の目的はどこへやら…。特撮愛が暴走した結果、痛恨のミス! でも楽しいからOK? そんな“やらかし系須賀川探訪”をお届けします。…
ピョン吉の航星日誌#1518 ヤマトと謎小説と自分の原点、すがやみつるさんがつないだ記憶の話
すがやみつるさんのXのポストで、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』が“伝説”になる前、実は観ている人はホントに少なかった——そんな時代に孤独にヤマトを追いかけた体験から、謎すぎる石津嵐版のヤマト小説との出会い、そしてパソコン通信を思い出しました。…
ピョン吉の航星日誌#1517 ポッドキャストは若者のもの…のはず、会津大学で発見し希望が見えた話
福島県のポッドキャストを調べていたら、まさかの事実に気づいてしまいました。ポッドキャストって若者の文化のはずなのに、なぜか福島では30〜40代が中心っぽい…?そんな中で見つけた会津大学アニメ研究会の番組にテンション爆上がりしつつ、「なんで若い人もっとやらないの?」という素朴な疑問が爆発。スマホ1台で世界に発信できる時代…
ピョン吉の航星日誌#1516 春のつながりっすん:春の色と香りでアブラナ科は無双って話
「春の色と香り」という慣れないおしゃれテーマに挑んだはずが、気づけば菜の花、大根、そしてアブラナ科の深掘りへ一直線。菜の花は黄色——で終わらないのがこの番組。辛味成分グルコシノレートから野菜の進化、さらには、食べられるか問題まで、無駄に本気で語ります。1500回やっても相変わらず寄り道だらけ。でもその寄り道にこそロマン…
ピョン吉の航星日誌#1515 「彼女、お借りします」ハワイアンズ編後半、メンタル崩壊注意という話
アニメ『彼女、お借りします』シーズン5を第2話まで視聴。かわいいヒロインたちと明るいハワイアンズの空気に油断していたら、本編で容赦なく感情を削られる“情緒ジェットコースター”展開に完全敗北しました。舞台となるスパリゾートハワイアンズの魅力や聖地問題にもツッコミつつ、癒しとしんどさが同時に襲ってくる今シーズンの見どころを…

ピョン吉の航星日誌#1513 本好き下剋上OP騒動となんかズレてる論点、見えた業界の課題の話
春アニメが出揃い、「3話切り」の季節――。今回は『本好きの下剋上』第4期のオープニングをめぐる生成AI騒動について語ります。問題は本当にAIなのか?それとも別のところにあるのか?WITスタジオの対応、ミュシャ風デザインの違和感、そしてAI時代のクリエイターの未来まで。結論は出ません。でも、考える価値はあります。…
ピョン吉の航星日誌#1512 特撮沼にハマった若者たちがすごかったなぁ、という話
NHK・Eテレ「沼にハマってきいてみた」の「特撮沼」回を語ります。コレクターや知識系かと思いきや、主役は“作る側”の若者たち。中学生の本格特撮制作者、須賀川の特撮塾の活動、そして田口監督の実演まで――まさに未来へ特撮の種をまく回でした。かつて「フィーバーSF」に人生をねじ曲げられた自分としては、いろいろ刺さる回でした。…
ピョン吉の航星日誌#1511 ウルトラマンテオ!青い主人公って珍しいけど既視感ある感じがする話
新ウルトラマン「テオ」の発表でテンション爆上がり…からのちょっと急ブレーキ。名前はレオに似、設定も既視感たっぷりで不安がじわじわ増殖中。それでも王道ストーリーや青いビジュアルには惹かれてしまうこの矛盾。60周年記念なのに新人スタッフという攻めすぎ布陣にも震えつつ、結局は放送日にしっかり観てしまう未来が見えている――そん…
ピョン吉の航星日誌#1510 ゴジラマイナスゼロ、謎だらけファーストティザーを観ての感想の話
昨日朝7時55分、通勤ラッシュに突如投下された「ゴジラ-1.0」続編のファーストティザー。その公開時間の謎から、時代設定、キャラクター、そしてまさかの展開まで、限られた情報をもとに全力で考察&妄想を繰り広げます。エキストラ落選という謎の実体験も交えつつ、「何も分からない」からこそ楽しいゴジラの予想談義。信頼度マイナスゼ…
ピョン吉の航星日誌#1509 Xで歌ってみた禁止!ポッドキャストで歌ってみたは可能?という話
Xで「歌ってみた」「弾いてみた」が実はNGだった――そんな話題がXで大騒ぎに。いや、みんな知らなかったの!?…
ピョン吉の航星日誌#1508 中国アニメ原作の日本製ドラマ「時光代理人」を観た感想の話
中国発の人気アニメがまさかの日本で実写ドラマ化!? ドラマ版「時光代理人」第1話を観た感想を、めんどくさいオタク目線で語ります!中国アニメに苦手意識のあった自分がハマった理由、本郷奏多&佐藤大樹の魅力、仮面ライダーW感ある設定、そして気になる“過去変えちゃダメ問題”まで徹底ツッコミ。特撮好きも反応してしまう豪華キャスト…
ピョン吉の航星日誌#1507 Seesaaブログに備忘録ブログを書いていたことを忘れていた話
「今、Seesaaブログでポッドキャスト配信って面白いんじゃない?」って見てみたら……まさかの自分の備忘録ブログ出てきました。しかもタイトルは『音声メディアの続け方』。いや、お前16回で止まってるやないかい!…
ピョン吉の航星日誌#1506 怪獣警報発令!すかがわ防衛隊に勝手に入隊した話
福島・須賀川で開催中の“本気すぎる”怪獣イベントに巻き込まれ、なぜか怪獣の足跡を探しに出動することになりました。 怪獣警報発令、SNSで平和を守る防衛隊システム、しかし誰も動かない現実…。 「なら俺が行くしかない!」と昭和ヒーロー魂を燃やして現地へ向かった結果、まさかの“すかがわ防衛隊隊員ナンバー1”に!?…
ピョン吉の航星日誌#1505 AI作曲に感動したらPCで画像を作るのに憧れた過去を思い出した話
GoogleのGeminiで歌を作っていたら、突然できなくなった理由を調べてみたら“思考モード”と“高速モード”という仕様に気づきました。そこから話はAI時代の進化論へ――。昔はCGの球を1個描くのに丸一日かかった時代を知るピョン吉が、AIで簡単に音楽も動画も作れる今に驚愕!43年前に夢見た未来がスマホ一つで叶う時代に…
ピョン吉の航星日誌#1504 ソロポッドキャストの日:18年前、知り合いがポッドキャストやってた話
毎月11日は「ソロポッドキャストの日」——なのに普通に忘れる。そんな孤独な収録民のリアルから始まり、ポッドキャストウィークエンドイベント落選で揺れるメンタル、ボランティアか交流かの葛藤、そして福島で発掘したポッドキャスト50番組の話へ。2008年の配信者が知り合いでびっくり。誰も聴いてない時間こそ一番自由で楽しい——そ…
ピョン吉の航星日誌#1503 Sunoの次はGemini、音楽をポッドキャストで使えるかの話
GoogleのGeminiに音楽生成モデル「Lyria 3」が搭載され、ついに誰でも曲を作れる時代に突入しました。実際にポッドキャストのBGM用に作ってみたら、失敗して歌入り&全力主張で困惑。でもクオリティはガチ。さらに気になる「使っていいの?」問題では、利用規約が難しすぎてAIに読ませる始末…。便利さと怖さが同時に押…
ピョン吉の航星日誌#1502 郡山市あたりで活動しているVtuber めろ田めろさんの話
福島県・郡山周辺で活動するVtuber「めろ田めろ」さん。気づいたら“そこにいた”のに、まったく追えていなかった自分の情報感度の低さに絶望しつつ語ります。17歳(36ヶ月)という年齢設定や、「卒業しないアイドル」というコンセプトの強さ、そして地方Vtuberならではのリアルな動き。めろ田さんを見てないのに語るという暴挙…
ピョン吉の航星日誌#1501 Netflixでポッドキャストの概念が壊れた日の独り言の話
Netflixの実写版 ONE PIECE が盛り上がる中、気になったのはまさかの“ポッドキャスト問題”。映像バリバリの番組が「Official Podcast」と呼ばれている。ながら聴き派の私は完全に迷子です。YouTubeとの違いは?そもそもビデオポッドキャストって何?…
ピョン吉の航星日誌#1500 【ポッキャトーク】ピョン吉のMy Musicは山本正之さん!という話
ついに1500回到達――なのにまさかの通常営業!今回は水城真琴さんのポッドキャスター企画「ポッキャトーク」に参加し、「My Music…
ピョン吉の航星日誌#1499 娯楽ドラマが、数話観ないと厳しすぎる世界に変わってた話
令和版「仮面の忍者赤影」の最終回を視聴――、途中を4話飛ばしていたせいで完全に迷子に。白影の衝撃展開、消えた仲間、知らないラスボス…。なぜこうなった?…
ピョン吉の航星日誌#1498 コミュニティFM減ってます問題、でも実はチャンスなラジオの話
メディア研究者・村上圭子さんのブログ「メディアを取り巻く環境とコミュニティFMの未来」をきっかけに、コミュニティFMの現状をゆるく考察。閉局が開局を大きく上回る現実、その背景にある高齢化・radiko・ポッドキャスト・サブスク文化の影響とは?さらに「録音」「ポッドキャスト化」という地味だけど効く打開策も提案。ラジオはこ…
ピョン吉の航星日誌#1497 BENTEN Film(旧ガイナ)制作「リィンカーネーション~」の話
春、新年度――そして始まった春アニメ91本という暴力。毎年「厳選する」と誓いながら、気づけば全話チェックする“時間管理能力ゼロ人間”の記録です。今回は福島県にゆかりのあるスタジオBENTEN…
ピョン吉の航星日誌#1496 福島県のアニメ聖地リスト作成、めんどくさいが導いた最適解の話
4月1日から福島県では「しあわせの風 ディスティネーションキャンペーン」という観光キャンペーンがスタート。 気持ちだけフレッシュな「しあわせの風ふくしまローカルアンバサダー」が福島観光に挑む――が、中身は相変わらず賞味期限切れ。…
ピョン吉の航星日誌#1495 福島県中のポッドキャストがみられるページを作った話の続きの話
福島県のポッドキャスト番組をnoteにまとめたら、約45番組。まとめてみたら、見えてきたのは“希望とカオス”。ビデオポッドキャストの登場でYouTubeとの境界はあいまいに、本気と遊びの違いも外からは判別不能でどうする。さらに「福島発と明言していいのか問題」や「1話だけの番組どうする問題」など、分類はまさに地獄。そんな…
ピョン吉の航星日誌#1494 科学系ポッドキャストの日:情報格差を壊した一発逆転技術の話
月に一度の「#科学系ポッドキャストの日」に参加しました。ホストは「宇宙ばなし」でおなじみの佐々木亮さん。今回のテーマは「社会」。重すぎるテーマにビビりながらも選んだのは、“印刷技術”。本が超高級品だった時代から、知識が解放され社会が激変するまでの流れを、アニメや異世界転生ネタを交えてゆるく語ります。…
ピョン吉の航星日誌#1493 訃報から辿る“つげ義春のマンガ、アニメへの深すぎる影響”の話
漫画家 つげ義春 さんの訃報をきっかけに、福島との意外すぎるつながりを振り返ります。温泉を巡り作品を残した足跡、消えてしまった資料館、そしてトキワ荘周辺で漫画史を動かした一言の重み。さらに 押井守 作品を通じたオタク文化への影響まで、ゆるく回想を交えつつ語ります。 LISTENで開く This is a public…
ピョン吉の航星日誌#1492 超ギャバン第7話感想、軽く観てたら心が持ってかれた話
日曜朝、爽やかに過ごす予定がまさかの正座視聴――「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」第7話感想回。軽めの回かと思いきや、アルファ地球に黒いギャバン登場で情緒が崩壊。怜慈の覚醒、ギャバン継承の真実まで一気に展開!考察は外し、大佐の死亡判定も外すポンコツ視聴者が、それでも語らずにいられない熱量回。さらに新ギャバン情報にオタ…
ピョン吉の航星日誌#1491 noteに福島県中のポッドキャスト最新話がみられるページを作った話
昨日は「特撮系ポッドキャストのリストを作る!」と宣言していたはずが、計画通りに進んだのは最初だけ。その後は“ついでにやる病”が発動し、フォントや配置をいじり続けて休日が消えました。深夜2時に、noteの他県のまとめ記事に刺激され、なぜか自分も福島県中のポッドキャスト記事をnoteに作成していました。埋め込み機能で、福島…
ピョン吉の航星日誌#1490 未完成で公開!?「特撮系ポッドキャストリスト」を作成してみた話
「特撮系ポッドキャストリストを作ろう!」と突然思い立った結果――完成前にしゃべるという暴挙に出ました。調べてみると、特撮専門のポッドキャストはまさかの少数精鋭。5年前と比べても、ほぼ増えていないという衝撃の現実が…。なぜ増えないのか?なぜ消えていくのか?その理由と、だからこそ必要だと思った“まとめリスト計画”について語…
ピョン吉の航星日誌#1489 真船佳奈さんの『さよなら!行き当たりばったり人生!』が刺さった話
届いた瞬間に「これは刺さる」と確信した一冊、真船佳奈さんの『さよなら!行き当たりばったり人生!』を紹介。ダメだった過去の生活から一念発起し、家計・片付け・習慣まで徹底改善していく姿に、自分の現状がブーメランのように直撃…。行動できる人とできない人の差に打ちのめされつつも、不思議と「まだ間に合うかも」と思わせてくれる一冊…
ピョン吉の航星日誌#1488 冬のさ春のね最終回、恋愛はリアルだと見苦しい、だから面白い話
ついに最終回を迎えた「冬のなんかさ春のなんかね」。 今回も懲りずに、こういう恋愛経験ほぼゼロのオタクオヤジが語ります。喫茶店での別れ話というツッコミどころ満載の展開から、感情むき出しの文菜、すべてを受け止める小太郎、そして印象的に使われる“水色”の演出まで徹底考察。…
ピョン吉の航星日誌#1487 今日マチ子『るすばん猫きなこ』、福島県を舞台にしたマンガの話
ついに「ふくふくの地図」公開!……のはずが、それを後回しにしたくなる作品に出会ってしまいました。今日マチ子『るすばん猫きなこ』。かわいい表紙に油断したら、震災・原発事故を背景にした重すぎる物語が襲ってきます。猫と幽霊の少女がさまよう“人がいない街”の話。名前は出てこないですが、福島県の原発事故にあったあの街の話です。優…
ピョン吉の航星日誌#1486 ふくしまファンタジーを観て福島ローカルアンバサダーって思い出した話
本日、ついに「ふくふくの地図」公開日――0時から巡回して気づけば朝、そろそろ10時。そんな中、話題の「フクシマファンタジー」を眺めていたら、まさかの事実を思い出す――自分、「ふくしまデスティネーションキャンペーン2026」の「福島ローカルアンバサダー」でした。17000人のうちの一人。半年放置の公認肩書きと向き合い、よ…
ピョン吉の航星日誌#1485 理屈不要!魂で殴る最終回が来た、アニメ『東島丹三郎~』最終回の話
アニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』最終回を視聴。感動…というより“熱量の暴力”で脳が処理落ちしました。理屈も設定も置き去りにして、ただ「ヒーローになりたかった気持ち」を全力でぶつけてくる本作。笑っていたはずが気づけば涙、そしてなぜか明日を頑張ろうと思わされる不思議な一作です。仮面ライダーとは何か?その答えを“…
ピョン吉の航星日誌#1484 『沈黙の艦隊 北極海大海戦』面白すぎて話が迷子になっている話
Amazonプライムで観た『沈黙の艦隊 北極海大海戦』が想像以上に面白くて語り始めたら――気づけば話は1960年代の潜水艦マンガ、さらにはジュール・ヴェルヌまで潜航。ド派手な海戦、進化した日本CG、そして原作の政治パートへのモヤモヤまで、オタクの思考が深海レベルで迷子になります。「新しい作品はだいたい生まれ変わり説」を…
ピョン吉の航星日誌#1483 地域系ポッドキャストの日:福島のポッドキャスト番組孤立に挑む話
「地域系ポッドキャストの日」の配信日を間違えるという痛恨のミスから始まった今回の企画回。 しかしテーマは本気。「インターネットと地域」を軸に、福島県のポッドキャスト番組同士をつなげる挑戦について語ります。 広すぎる県、遠すぎる距離、そしてつながらない現状。…
ピョン吉の航星日誌#1482 梅津泰臣さんついに野生解放!『ヴァージン・パンク』期間限定公開の話
18日、突如YouTubeに現れ、オタクの心を撃ち抜いた梅津泰臣監督の『ヴァージン・パンク』。郡山市出身アニメーターが7年の歳月をかけた本作は、規制と表現のギリギリを攻める“野生の梅津”が全開の問題作でした。公開時、観れなかった自分が今回ようやく視聴。…が、「ギリギリ観れる版」のはずなのに肝心なところはしっかり隠される…
ピョン吉の航星日誌#1481 冬のさ春のね第9話感想回、運命の赤い糸は切れていた話
「冬のなんかさ、春のなんかね」第9話「やさしさ」を深読みしたら、まさかの“座る位置で破局確定”という恐怖演出に震えました。コインランドリーの赤い線、あれただの卓球台じゃなかった…!さらに「ゆきお=冬」説や、優しさの2種類論、そしてラスボス級サエの心理戦まで考察。需要ゼロなのに全力で語るオタクオヤジ、ついに恋愛ドラマを見…
ピョン吉の航星日誌#1480 仮面ライダーゼッツの半年間ぜんぶ夢でしたという伝説回が誕生した話
まさかの展開――第1話から第24話まで全部「予知夢」でした。半年間、寝不足で観たり考察していた、こちらの努力はどこへ?…
ピョン吉の航星日誌#1479 実写ONE PIECEシーズン2、面白かったよ、という話
実写ONE PIECEシーズン2をちょっとだけ観ようとして、気づけば第8話まで完走。睡眠時間はグランドラインへ消えました。最大の不安だったチョッパーは違和感ほぼゼロで、もはや“最初からいた仲間”。泣くと分かっていても泣かされる展開。さらに野沢雅子さんの安心感がとんでもない。そして、絶妙に次回が気になるラスト…。シーズン…
ピョン吉の航星日誌#1478 すかがわ特撮塾4期生、巨大ロボ クワガッシャーが想像以上だった話
須賀川市のムシテックワールドで開催された上映会で、須賀川の中高生が1年かけて作った特撮映画 『出撃せよ!鎧機甲虫クワガッシャー』…
ピョン吉の航星日誌#1477 福島の日常はドキュメンタリーになる?「ロッコク・キッチン」を観た話
福島市のフォーラム福島でドキュメンタリー映画「ロッコク・キッチン」を観てきました。トークを聴いて、監督たちから、サインをいただきました。面白いかどうかというと、自分は、この映画に出てくる人たちの活動を事前に知りすぎていて、ちょっと驚きが薄いという鑑賞体験に…。一般の人の視点で観られなかったので、映画としての評価が難しい…
ピョン吉の航星日誌#1476 Netflixの実写ワンピースS2、原作整理がうまいなぁと思った話
今回は朝に用事があるので短いです。ポッドキャストは情熱があればいくらでも長くなるメディアですが、今日はスケジュールという現実に敗北しました。そんな状況で語るのはNetflix実写版ワンピース・シーズン2。まだ第2話までですが、世界観の再現やドラマとしての再構成はかなり面白い。気になるのはやはりまだ観ていないチョッパー問…
ピョン吉の航星日誌#1475 完走おめでとう、BEAT RUNNERS最終回についての話
2026年1月から放送された特撮ドラマ BEAT RUNNERS がついに最終回。(正しくは12月にスペシャル、来週に特別編あり) 制作したのは、なんとスタントチームB.O.S-Entertainment…
ピョン吉の航星日誌#1474 冬のさ春のね題8回、ラブラブ温泉デートと切ない別れの温度差回
今回はドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話『水色と発熱』 の感想回。 伊香保温泉のラブラブ旅行から一転、風邪のお見舞いと突然の別れ話へ。…
ピョン吉の航星日誌#1473 勢いで始めた缶バッジ屋のリアル、AIに本気でダメ出しされた話
勢いだけで開業宣言した「出張!缶バッジ屋さん」。その日の夕方、まさかの缶バッジマシーン到着。ところが――いきなり作れない。30分悩んだ末に原因は「説明書を読んでいない」という完全なる自分ミス。そこからデザイン作成、サイズ調整、丸く切る苦労、AIデザインの挑戦など、試行錯誤の連続。気づけば18種類+AIデザインも完成し、…
ピョン吉の航星日誌#1472 科学系ポッドキャストの日:昭和の思い出と駄菓子と人工甘味料の話
#科学系ポッドキャストの日 に参加しました! 3月のトークテーマ「人工」 ホストは 「ものづくりnoラジオ」のしぶちょーさん。 科学系ポッドキャストの日とは? scien-talk.com/science_podcast/ Spotifyプレイリスト…

ピョン吉の航星日誌#1470 福島県のノンフィクションから幻想へ、古川日出男さんの『ゼロエフ』の話
今回は本の話。読んだのは、郡山市出身の作家、古川日出男さんの小説『ゼロエフ』。震災や原発事故を背景に、国道4号線と6号線を歩く旅のように始まり、気づけば幻想文学へと変わっていく不思議な作品です。なぜか私は昔から古川さんを“勝手にライバル視”しているのですが、読んでみたらやっぱり面白い。福島の風景、歴史、そして文学が混ざ…
ピョン吉の航星日誌#1469 LISTENのしゃべればブログの神機能、自分には合わなかった話
今回は、LISTENの新機能「ポッドキャストがそのままブログになる」を試してみたお話。しゃべるだけでブログが増える――ズボラ人間にとって夢のようなシステムに、カモがネギどころか鍋まで背負って飛びつきました。ところが自分の環境の場合、ポッドキャスト制作7工程にさらに作業が増えて、ついに人間の限界へ。便利なはずの神機能が、…
ピョン吉の航星日誌#1468 片渕須直監督の「ふくふくの地図」に知っている人が出てびっくりした話
福島市のフォーラム福島で行われた「ふくふくの地図」の「完成直前特別上映会」に行ってきました。片渕須直監督とお会いできてうれしかったです。なんとまだ完成していないアニメを観るというレア体験。しかも100名限定・無料なのに記念品は豪華すぎるラインナップ。上映では完成映像と絵コンテが混ざる“超特別版”。物語はフランス人ソフィ…
ピョン吉の航星日誌#1467 冬のさ春のね第7回感想、恋愛と死を語るオタクの混乱回
ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第7話「ある、ない、いる、いない」感想回。人々が変わっていく良い回でした。元恋人の死をきっかけに揺れるあやなの心。一方、恋人は“いる”と信じ続けている山田線、“いない”と向き合おうとする人々。優しすぎる恋人ゆきおのポトフ、コインランドリーで流れる THEE MICHELLE GUN…