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ピョン吉の航星日誌
福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。
pyonkichifukushima.substack.com
Episodes

ピョン吉の航星日誌#1465 読書屋息つぎとほなみブックス、福島は狭い、ポッド界はもっと狭い話
浜通りへの用事を終えた日曜午後に発動したのは“ノープラン自由時間”。車内で聴いた「種からする声」に背中を押され、大熊町の 読書屋息つぎさんへ。移動式古書店ほなみブックスさんとの出会い、限定本への弱さ、そして映画 「ロッコク・キッチン…
ピョン吉の航星日誌#1464 超ギャバン第3話感想、脳が追いつかない!キキとコトいいですねという話
昨日放送の超宇宙刑事ギャバンインフニティ第3話を全力語り!…のはずが、まさかの4人目ギャバン登場予告で大混乱。多元宇宙設定に怪獣も出現、新ロボ投入、女性キャラ増加と情報量は限界突破。1話完結の超特急展開や制作事情まで深読みする、オタク視点全開の感想回。気づけば細部ばかり語る中年ファンの愛とツッコミをお楽しみください。…
ピョン吉の航星日誌#1463 勢いだけで出張!缶バッジ屋さん、まだ何もないのに開業宣言という話
突然ですが、「出張!缶バッジ屋さん」を始めることにしました。ええ、完全に思いつきです。まだ何も準備していないのに、なぜか機械だけ購入。計画性ゼロ、勢い100%の見切り発車です。イベントで埋もれる「白米キャラ」から脱却するため、好きを身につける作戦が始動。AIはなぜかデザイン作成アプリを作り、財布は気絶し、夢はふくらむ。…
ピョン吉の航星日誌#1462 祝毎日配信5年目!相変わらず迷子、ネタ切れで5年目突入という話
この番組、番組スタートから丸4年。毎日配信、ついに5年目に突入しました!――が、成長はまったくしていません。人気も方向性も成長もなく、順調に育ったのは迷走だけ。ネタ切れ、実体験縛り、毎日配信という自作の罠に苦しみながら、それでもなぜか続いてしまった音声配信のリアルを語ります。継続は力か、それとも執念か。ネタがないことす…
ピョン吉の航星日誌#1461 『ロッコク・キッチン』内容不明、期待だけ爆上がりの映画の話
まだ観てもいない、読んでもいない。それなのに妙に気になって仕方ない――そんな『ロッコク・キッチン』について、期待だけを燃料に全力で語る予告回です。実際に訪れた場所、出会った人、推していた番組…すべてが一本の映画につながっていく不思議な感覚。内容はわからないのに信頼度は爆上がり。これは偶然か、それとも運命か?未来の自分に…
ピョン吉の航星日誌#1460 冬のさ春のね第6話感想、恋の食物連鎖を真顔で分析する回
恋愛ドラマが苦手なオヤジが、ヒロインの恋を本気で分析したら…ただの怪しい観察日記になりました。杉咲花さん演じる文菜の複雑すぎる恋愛を、哲学と自虐で徹底解剖。脳内BGMはキテレツ大百科の「すいみん不足」。今泉力哉脚本、山田卓司監督の巧妙な演出、そしてエヴァの渚カヲル級の危険な男まで登場。恋の行方より、分析している私の人生…
ピョン吉の航星日誌#1459 「いちえふ」見学のリアルと、竜田一人さんのサイン会の話
イオンモールいわき小名浜で開催された竜田一人さんのサイン会。「いちえふ 福島第一原子力発電所労働記」文庫化に合わせて、モーニングに新作「~再訪記」掲載。…
ピョン吉の航星日誌#1458 いわき市三和町の「宇宙岩」、映画ロケ地になった岩の話
ついに長年の憧れだったいわき市三和町の宇宙岩へ寄り道!宇宙級の名前に膨らむ期待、実際に行ってみたリアルな感想とは? 映画「キングダム2」のロケ地でもある巨石を前に、ロマンと現実が静かに衝突。福島の広さと寄り道の尊さを語る、ゆるくてドライブ記です。 LISTENで開く This is a public episode…
ピョン吉の航星日誌#1457 超ギャバン第二話感想、ツッコミながら観る娯楽、感動と違和感の二刀流回
第2話「二つの刃」を観て、今回も感動と違和感の板挟み!魔空空間の扱い、謎の強襲作戦、宇宙行政のコンプライアンスまで気になりすぎて脳内会議が大炎上。それでも不思議と楽しい…むしろ好き。設定にツッコミ、演出に戸惑い、でもワクワクは止まらない。納得と疑問を同時に抱えながら語る、愛あるモヤモヤ全開感想回です。次の謎も楽しみすぎ…
ピョン吉の航星日誌#1456 地域系ポッドキャストの日:ネットに福島オタク博物館を作りたいという話
「地域系ポッドキャストの日」今月のテーマは「地域でやってみたいこと」。ということで今回は、長年語り続けてきた夢――ネット上に「福島県のオタク博物館」を作る計画をついに発表します。行政に頼らず、資金も人手もない完全セルフ文化事業。でも情熱だけは十分。マンガを入口に、福島の創作文化を記録し、発信して地域活性化する壮大な構想…
ピョン吉の航星日誌#1455 『ふくふくの地図』上映会当選!片渕須直監督のトークが楽しみという話
ついに届いた運命の当選メール――。福島のブランドムービー『ふくふくの地図』上映イベントに当選しました!しかも片渕須直監督登壇&制作途中の特別版上映という超レアイベント。情報戦を制した(?)結果、まさかの神体験確定です。なぜそこまで喜ぶのか?抽選のリアル、独占欲の告白、そして未完成映像の魅力まで、浮かれまくりの当選報告を…
ピョン吉の航星日誌#1454 空気伝導イヤホン体験記、安全・快適・でも怪しい人になった話
耳を塞がない「空気伝導式イヤホン」を買ってみたら、思った以上に文明の進歩でした。外の音も聞こえる、安全、快適、しかも清潔。でも――見た目は普通にイヤホンしてる人。つまり周囲からの信用度は変わらない。自転車イヤホン問題、犬の散歩事情、骨伝導の挫折、縄文系の耳事情まで。便利なのにちょっと切ない、新時代イヤホン体験談をゆるく…
ピョン吉の航星日誌#1453 本屋が街の中心だった頃、郡山市にあった東北書店の思い出の話
かつて郡山市の駅前に存在した伝説の本屋、東北書店。立ち読み、待ち合わせ、偶然の再会…そこは単なる書店ではなく文化の拠点でした。郡山駅前の風景の変化、イオンタウン郡山誕生、そして消えていった駅前文化。青春を物理的に占拠されたオヤジが語る、地方都市と本屋の記憶。場所は消えても、空気は忘れない。 LISTENで開く…
ピョン吉の航星日誌#1452 『名探偵プリキュア!』子どもも大人も楽しめるのがいいね!という話
今回は『名探偵プリキュア!』第3話の感想回。 日常・事件・推理・解決・バトルまで30分に全部詰め込む超高密度構成に驚愕!子どもは素直に楽しめて、大人はオマージュや構造をニヤニヤ考察できる二重の面白さ。…
ピョン吉の航星日誌#1451 健康管理システム導入記録、血圧計を買っただけの話
完全に自分のための備忘録回。ついに血圧計を導入し、スマホ連携・健康データ統合という壮大な管理システムを構築しました。選んだのはオムロン製、データはGoogleの仕組みに集約。準備は完璧、機能も万全。問題はただ一つ――続けるのが私だということ。未来の自分への業務連絡、果たして三日坊主は回避できるのか。…
ピョン吉の航星日誌#1450 正義って何?新ギャバン考察、面白いのにちょっとモヤっている話
ついに観ました――超宇宙刑事ギャバンインフィニティ第1話! 宇宙刑事ギャバン世代のオタクが、懐かしさと現代設定の間で心を激しく揺さぶられる感想回。多元宇宙、生成AI、そして揺らぐ正義の基準…。さらに仮面ライダーゼッツとの比較や、特捜戦隊デカレンジャー的な明確な正義観への憧れまで語ります。…
ピョン吉の航星日誌#1449 『いちえふ』サイン会整理券のために220km走った日の話
これでもかという快晴の休日、家にいるのはもったいない――そう思って向かったのはサイン会整理券を求める遠征ドライブ。郡山から小名浜、さらに双葉町へ。気づけば走行距離220km、運転時間5時間の大移動に。映画は逃し、駐車場には苦しみ、それでも整理券を手に入れ、原画鑑賞で大満足。福島の広さとオタクの機動力を全身で実感した一日…
ピョン吉の航星日誌#1448 オタクTシャツの深い沼、愛と誤解で増える謎Tシャツの話
878円の衝動買いから始まる、奇妙なTシャツの紹介。クレヨンしんちゃんからど根性ガエル、仮面ライダー、ガイナックス関連まで、気づけばオタクTシャツコレクションに。スター・ウォーズ/帝国の逆襲や藤子・F・不二雄作品も勢ぞろい。でも、もったいなくて着られない。さらに家族の善意で増殖する“微妙に違う”推しグッズ問題も勃発。収…
ピョン吉の航星日誌#1447 『仮面の忍者 赤影』展開が唐突すぎて、思考が迷子になるという話
『仮面の忍者 赤影』を視聴中。理由不明の襲撃、説明なしの設定追加、悪はどっちだ、歴史イベントの大胆スルー。織田信長は生き延び、明智光秀の出番なし。巨大金目像は縮んで強化、伏線は回収より増殖。脳内の付箋が限界突破する視聴体験について語ります。理解より勢い、それがこの作品。観続けるか降りるか、本気で悩む回です。…
ピョン吉の航星日誌#1446 冬のさ春のね、青春と黒歴史が同時再生、静かな顔で心を殴る話
今回は話題のドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話を語ります。大学時代の恋、理想を愛した男、そして“普通だった頃の文菜”。静かで繊細な物語なのに、なぜか自分の黒歴史まで呼び起こされる破壊力…。優しさの違い、恋の記憶、そして増えていく過去の男たち。気づけば心をえぐられている不思議なドラマ体験。観た人も、これから観る人…
ピョン吉の航星日誌#1445 なぜ今『いちえふ』文庫化が重要か、未来に残したいマンガの話
2月13日、『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記』がついに文庫化。手に入りにくかったあの作品が、ぐっと身近になります。事故の記憶はなぜこんなに早く風化するのか?紙の本と電子書籍の違い、誰かに手渡したい本とは何か——何もできない一般オタクが、それでも語らずにいられなかった理由をゆるく語ります。 LISTENで開く…
ピョン吉の航星日誌#1444 余った年賀はがきで作家を救おう、好きな作家に書いてもらう作戦の話
長年オタクをやってきて、「応援の仕方、ワンパターンすぎない?」と気づく。作品を買う、感想を書く、それだけで満足していた自分が、紙の本が減っていく今の出版事情を前に考えた“次の一手”。 たどり着いた答えは、まさかのファンレター。 しかもきっかけは、十数年分余った年賀はがきだった──。…
ピョン吉の航星日誌#1443 自民圧勝とゴジュウジャー最終回、選挙と特撮を語る話
昨日の衆議院選挙、自民党圧勝。誰にも頼まれていない評論家モードに突入するオタクの夜。 そして同じ日に迎えた「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」最終回。 指輪争奪戦、吠の願い、復活する仲間たち、そして「みんなの日常の世界」という選択。特撮の最終回と現実の選挙結果を、無理やり繋げて考えてしまう悪いクセ全開の回です。…
ピョン吉の航星日誌#1442 戦隊最終回の日に、50年前のゴレンジャーの思い出話
「スーパー戦隊の一区切り」の日に、スーパー戦隊の原点『秘密戦隊ゴレンジャー』が始まった頃の思い出話。 制作秘話でも考察でもなく、50年前にテレビの前で転がっていた子どもの記憶です。 当時は「小さすぎる」「物足りない」と文句ばかりだったのに、気づけばしっかりハマって今も語っている。 記録じゃなくて記憶。…
ピョン吉の航星日誌#1441 『東島丹三郎~』をひさびさに語たろうとしたら失敗した回
ひさびさに『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』の話です。……が、先に言っておきます。今回は中身がありません。第15話が強烈すぎて、16話・17話の良さが頭に入ってこない問題について、整理できない感情をそのまま垂れ流します。主役不在、意味不明なのに情緒をぶん殴ってくる15話。16話、17話、こうもり男の違和感、王道ヒー…
ピョン吉の航星日誌#1440 オタク、「サボったな」と健康を数字で殴られる生活を再開した話
今回は、完全に自分のための備忘録回。 睡眠時間も把握していない、雑なオタク生活に、ついに機械の力を導入しました。 腕に巻いたのはXiaomiのスマートバンド10。 歩数、心拍、睡眠の深さまで淡々と突きつけられる現実。 かつて夢だった腕時計が、今は健康の現実を教えてくる――…
ピョン吉の航星日誌#1439 「やっぱり猫が好き」恩田三姉妹が福島県で地獄キャンプした話
35年前に放送されていた日本のシットコム名作『やっぱり猫が好き』。もたいまさこさん、室井滋さん、小林聡美さんという奇跡の恩田三姉妹。三谷幸喜脚本×アドリブのライブ感、事件ゼロでも笑いが止まらないです。現在でも笑えるので、ぜひ観て欲しいです。さらに深夜時代の「福島スペシャル」に注目。恩田三姉妹、もしかして本当に福島県に来…
ピョン吉の航星日誌#1438 ポッキャトーク:今さら?だからこそ語りたい海外ドラマ『フレンズ』の話
水城真琴さんの第4回ポッキャトーク「オススメの映画/ドラマ」に参加回です。。 海外ドラマで何を勧めるか悩んだ末、「ぜったい誰に勧めても事故らない」という理由で選びました。 それがアメリカのシットコム金字塔『フレンズ』。…

ピョン吉の航星日誌#1436 福島県民「名探偵プリキュア!」を応援しましょう!という話
ついに始まった『名探偵プリキュア!』第1話を観ました。 いい歳したオヤジがプリキュアを観るという現実と向き合いながら、初代ガチ勢の視点で語ります。 探偵モチーフに1999年設定、オヤジホイホイな小ネタ満載。…
ピョン吉の航星日誌#1435 科学系ポッドキャストの日:見えない障壁の体験、とバリアのはじまりの話
#科学系ポッドキャストの日 に参加しました! 2月のトークテーマ「バリア」 ホストは 「ひよっこ研究者のさばいばる日記」 科学系ポッドキャストの日とは?:t.co/nUSVPcXugq Spotifyプレイリスト →t.co/0dvc0r0KmK…
ピョン吉の航星日誌#1434 郡山の失われた「大番」のにんにく味噌ラーメンの話
今回は珍しく、オタク語り封印。 郡山駅前にかつて存在した伝説の店「大番」のにんにく味噌ラーメンについて語ります。 にんにく多め? そんな生ぬるい話じゃない。 翌日の予定を完全破壊する、優しさゼロの一杯。 飲み会の締めに通い、記憶は飛んでも匂いで思い出す—— そんな大番の味が、なぜか横浜で生きているらしい。…
ピョン吉の航星日誌#1433 この冬にじっくり観たい、心の距離のアニメ『違国日記』の話
今期の冬アニメで、じわじわと情緒に効いてきている作品『違国日記』。 タイトルからして「分かり合えなさ」を突きつけてくるこの物語は、人見知りな小説家と、居場所を失った15歳の姪が同居する話です。 「あなたを愛せるかはわからない。でも踏みにじらない」——その不器用で誠実な言葉に、心を掴まれました。…
ピョン吉の航星日誌#1432 『冬のなんかさ、春のなんかね』第3話感想、安心毛布に自爆スイッチの話
恋愛ドラマが得意じゃない人間が、なぜか毎週観てしまっている『冬のなんかさ、春のなんかね』。第3話は富山への帰省回。元カレとの10年ぶり再会、空気が急にうまくなる画面、名脇役すぎる柴犬、やたら美味しそうな雑煮。恋の行方より生活の気配が刺さる今泉脚本と、3分53秒の長回し。男性たちの配置も絶妙で、自爆スイッチだらけみたい。…
ピョン吉の航星日誌#1431 観光PRの皮をかぶった名作の予感、片渕須直監督『ふくふくの地図』の話
『この世界の片隅に』の片渕須直監督が、福島県の観光PRアニメを制作。 ……いや、観光PRですよ? この采配、本気すぎません? キャラ原案はこうの史代さん、音楽はコトリンゴさん。 制作陣、『この世界の片隅に』ほぼ再集結。 もはやPRの域を超えた文化事業です。…
ピョン吉の航星日誌#1430 このマンガを推したい!『性悪猫』『しんきらり』やまだ紫さんの話
水城真琴さんの企画「このマンガを推したい!」に参加回です。 「人生を変えたマンガ」の話……のはずが、正確には「人生の見え方そのものを変えられた漫画家」の話です。 月刊ガロで活躍した、やまだ紫さん。 マンガなのか詩なのか分からない表現、等身大すぎる女性の視点。…
ピョン吉の航星日誌#1429 習慣化アプリ「みんチャレ」から始まった狂気の毎日配信の話
ひさびさに習慣化アプリ「みんチャレ」に復帰したら、過去の黒歴史と成功体験が一気に蘇りました。 歩数・体重・食事管理で激痩せした話から、日記・掃除・瞑想・睡眠が華麗に散っていった話、そして「毎日アウトプット」がきっかけでポッドキャストを始めることになった経緯まで。…
ピョン吉の航星日誌#1428 『超かぐや姫!』Netflix発・みんなで盛り上がりたいアニメの話
Netflixで配信が始まった映画『超かぐや姫!』を観ました。結論から言うと、めちゃくちゃ面白い。 「なんでこれ劇場公開しないの?」という声が多いのも納得で、これはストーリーを観るというより、音楽と感情を丸ごと浴びるタイプの映画です。…
ピョン吉の航星日誌#1427 今泉力哉✕杉咲花、「冬のなんかさ、春のなんかね」が刺さるという話
恋愛ドラマがまったく似合わない人間が、なぜか観てしまった「冬のなんかさ、春のなんかね」第2話。この作品に感じたのは“恋愛の距離感”の怖さと優しさでした。今泉力哉監督が描くのは、恋愛そのものではなく、不器用に生きる人たちの物語。恋愛ドラマ嫌いが続きが気になる理由を話します。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#1426 「透明男と人間女~」透明人間×盲目ヒロイン、優しい世界が良いという話
アニメ『透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~』第3話感想回。タイトルから変化球ラブコメかと思いきや、観てみたら優しさと配慮でできた世界観に驚かされました。透明人間の探偵と、目の見えない事務員が少しずつ距離を縮めていく姿に、おじさんは完全にキュンキュン。さらに本作のすごさは「音」。映像を見なくても物語が追えるほど、…
ピョン吉の航星日誌#1425 35年ぶりの続編、ようやく話が見えたサムライトルーパー第2話の話
『鎧真伝 サムライトルーパー』第2話を観て、「あ、やっと分かってきた…気がする」という、あいまいだけど確かな手応えを感じた回の感想です。第1話で情報量に圧倒され、脳のCPU不足を痛感した大人オタクが、和風ヒーローとしての立ち位置、35年後の世界観、そして第2話で一気に“サムライトルーパーっぽさ”が戻ってきた流れを語りま…
ピョン吉の航星日誌#1424 日記が一度も続かなかった男の最終兵器「ほぼ日手帳アプリ」の話
今回も前半はゆるい日常トーク回……ですが、ちゃんと最後はオタクに着地します。一度も日記が続いたことのない自分が、なぜか1週間以上続いている「ほぼ日手帳アプリ」。 書かなくても、スマホを持ち歩くだけで行動が記録され、写真や予定が勝手に日記になる仕組みに驚かされました。三日坊主未満の人間にとっての救世主なのか?…

ピョン吉の航星日誌#1422 このまま終わる?ゴジュウジャー気になる着地点の話
今回は短いです。 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』も残りわずか。 指輪はすべて揃ったのに、なぜか感じる“最終章の違和感”。 ラスボスが不在、平和すぎる展開、その静かなラストの着地点について話しているんだけど、とにかく、いいラストが来ること祈っています。 LISTENで開く This is a public…
ピョン吉の航星日誌#1421 オメガ、最後にウルトラマンになるのがエモいという話
1月16日の「ヒーローの日」を完全に忘れていた反省トークからスタート。 ついに迎えた『ウルトラマンオメガ』最終回「重なる未来」をネタバレ込みで語ります。…
ピョン吉の航星日誌#1420 地方系ポッドキャストの日:須賀川市の素敵なところの話
「地方系ポッドキャストの日」第2回参加。 テーマは「あなたの地域の好きなところ」。郡山市在住の自分が、今回はあえてお隣・須賀川市を全力紹介します。 図書館、温泉、イベント、そして特撮のテーマパークのような須賀川。 “完成度が高すぎる地方都市”についてのお話です。 LISTENで開く This is a public…
ピョン吉の航星日誌#1419 BEAT RUNNERS第2話、ヒーローショー感覚を感じたという話
パソコントラブルで軽め回…のはずが、話は意外な方向へ。 『BEAT RUNNERS』第2話を観て感じたのは、まるでキャラクターヒーローショーのような空気感。 仮面劇特撮の歴史と円谷プロの原点を振り返りつつ、新時代特撮の強みなどについて語ります。 パソコントラブルのため、まとまりの無い話になりました。…

ピョン吉の航星日誌#1417 PodcastWeekend第5回、ついに日程発表!という話
PodcastWeekendの最新情報が公開されました。 第5回となる今回は、5月開催&新会場、さらにP7 PODCAST SUMMITとの同時開催で「PODCAST EXPO 2026」としてパワーアップ。 過去にボランティア参加した体験も交えつつ、行く側目線で気になるポイントや正直な期待を語ります。…
ピョン吉の航星日誌#1416 熱海で心を洗うアニメ『綺麗にしてもらえますか。』の話
アニメ『綺麗にしてもらえますか。』第2話までを観て、 「これは今期のダークホースだ」と確信しました。 舞台は静岡県・熱海。 路地裏の「キンメクリーニング店」を営む主人公・金目綿花奈(きんめわかな)さんを中心に、温泉街の穏やかで温かい日常が丁寧に描かれていく作品です。…
ピョン吉の航星日誌#1415 懐かしの超能力ファミリーサンダーマン、まさかの映画化と続編という話
偶然に観たのが、映画『超能力ファミリー サンダーマン〜帰ってきちゃったスーパーヒーロー〜』でした。 子ども向けシットコムとして始まったこの作品が、時を経て映画化、さらに続編ドラマへとつながっていることの嬉しさ。14歳だった主人公たちが大人になり、再びヒーロースーツに袖を通す覚悟と、その姿が持つ不思議な説得力。…
ピョン吉の航星日誌#1414 ソロポッドキャストの日:自分の3つの気になるポッドキャストの話
毎月11日は「ソロポッドキャストの日」。 ということで今回は、最近気になったポッドキャスト界隈の話題を、ひとり語りでゆるっと語ります。 話題にするのは3つ。 新しく始まった「ポッドキャスト研究室」という番組のこと。 コミュニティFMの研修会で出会った、ラジオとポッドキャストを行き来する人たちの話。…
ピョン吉の航星日誌#1413 今期冬アニメ前半戦で『勇者刑に処す』が一歩抜きん出たという話
冬アニメも続々と第1話が放送される中、今期作品を8割ほどチェックした中で、思わず前のめりになった一本がありました。それが 『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』。 第1話が60分スペシャルという気合の入り方に始まり、 「勇者=英雄」という常識を真っ向から覆す設定、…
ピョン吉の航星日誌#1412 宍戸淳監督、唯一の劇場アニメ『とある飛空士への追憶』を今ごろ観た話
2011年という特別な年に公開され埋もれてしまったアニメ映画『とある飛空士への追憶』を、今さらながら初鑑賞。 震災の記憶と重ねつつ、作品の魅力や評価の分かれた理由、 そして、福島市出身の宍戸淳監督の仕事について語ります。 時間が経った今だからこそ、静かに刺さる一本でした。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#1411 鶴田浩二、飯坂町に立つ。昭和ノワールの快作『博徒斬り込み隊』の話
1971年東映作品『博徒斬り込み隊』を語る回。 舞台はまさかの福島市・飯坂温泉。 佐藤純彌監督×鶴田浩二、 キレ味抜群の昭和ヤクザ映画を再発見した話をしております。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with…
ピョン吉の航星日誌#1410 二本松市出身のマンガ家 細雪純さんに気づいてびっくりした話
福島県出身のマンガ家はだいたい把握している――はずだった。 ところが、完全ノーマークのプロ35年作家・細雪純さんに気づき衝撃。90年代の同人、アニパロ文化から特撮、コミカライズまで、その濃すぎるキャリアについて語ります。 LISTENで開く This is a public episode. If you would…
ピョン吉の航星日誌#1409 人間が出ないヒーロー特撮、BEAT RUNNERSの挑戦の話
TOKYO MXでスタートした新時代特撮『BEAT RUNNERS(ビートランナーズ)』。 放送前は正直、「新時代特撮って、また大きく出たな?」と思っていたんですが…… 第一話を観てみたら、たしかにこれは“今までにないこと”を本気でやろうとしている作品でした。…
ピョン吉の航星日誌#1408 仮面ライダーゼッツが「熱くなれない」正体の話
『仮面ライダーゼッツ』第16話を観て感じた、 「設定は盛り上がるはずなのに、なぜか盛り上がらない」違和感。 抜け忍構造、裏切りの覚悟の脆弱さ、2号ライダーノクスの登場の弱さ、そして謎のままのCODE――。 ゼッツが“化けそうで化けきれない”理由についていろいろ考察しています。 LISTENで開く This is a…
ピョン吉の航星日誌#1407 『ひゃくえむ。』100m走に人生を詰め込んだアニメ映画の話
Netflixで何気なく再生したアニメ映画『ひゃくえむ。』。 正直、ここまで連れていかれる作品だとは思っていませんでした。 物語のテーマは、たった100メートル走。 しかしそこに描かれるのは、スポーツの爽快さや青春だけではありません。 速く走ることに取り憑かれ、情熱が狂気へと変わっていく人間たちの姿です。…