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ピョン吉の航星日誌
福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。
pyonkichifukushima.substack.com
Episodes

ピョン吉の航星日誌#1585 科学系ポッドキャストの日:昭和にあった「粉末酒」の話
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー #科学系ポッドキャストの日 に参加しました! ・ホスト「工業高校農業部」 ・トークテーマ「アルコール」 ・科学系ポッドキャストの日とは? https://scien-talk.com/science_podcast/…
ピョン吉の航星日誌#1584 「おめでとう」の前に「体、お大事に」と言おうという話
「雑談系ポッドキャストの日」に参加!……のはずが、自分には雑談難しかったみたいでたった5分33秒。すいません。気づけば「年を取ると雑談まで説教っぽくなる問題」を語り始める始末。「言っておきたいこと」は、妊娠報告を受けたときに、伝えたい一言について少し話してします。ぜんぜん雑談になってない。「次回こそは、中身のない雑談を…
ピョン吉の航星日誌#1583 結婚記念日、ハワイアンズ行ったら主役はFischer'sという話
結婚記念日に久しぶりのスパリゾートハワイアンズへ!……ところが、入場からまさかの大行列。その原因は、人気YouTuber・Fischer’sの全国ツアーでした。ポプテピピックとのコラボを満喫しようと思ったら、与市は工事中、ショーは昼寝、ウォータースライダーは見送り、グッズも我慢。「何しに行ったんだ?」と言いたくなるよう…
ピョン吉の航星日誌#1582 郡山市清水台が面白くなってきた!WEEKENDに行ってきた話
今回は、人生でも珍しい「自分の意思で喫茶店へ行った日」のお話(笑)。ところが目的の喫茶店WEEKENDへ向かう途中で、おしゃれな古本屋MIGOTO…
ピョン吉の航星日誌#1581 今年も始まるポッドキャスト配信リレー!今年も参加するよという話
今年も「ポッドキャスト配信リレー」の季節がやってきます!9月の国際ポッドキャストデーを前に、日本中のポッドキャスターがバトンをつないで番組を届ける恒例イベント。今年も参加予定ですが、実は毎年「締切」と「収録時間」と「編集」に振り回されています。30分番組を甘く見て痛い目を見た話や、毎日配信との両立で自分を追い込む日々も…
ピョン吉の航星日誌#1580 福島のZINEをもっと面白くしたい!「ふくしまZINE」をはじめた話
「福島県のZINEを面白くしたい」と話してから一ヶ月。今回、ようやくほんの少しだけ動き始めました。新しい活動名「ふくしまZINE」を立ち上げ、X・Instagram・noteを新アカウントでスタート。note記事をZINEにまとめ、来年のZINEフェス福島への参加まで夢はどんどん膨らみます。一方で、インスタは苦手、写真…

ピョン吉の航星日誌#1578 円谷プロ報道、ファンとしてはだまってマザー光線を送りたいという話
最近、円谷プロを巡るさまざまな報道やネットの大騒ぎに、ファンとして落ち着かない日々が続いています。退職者問題、労働環境、親会社との関係、そして次々と飛び出す新たな話題…。いったい何が事実で、何が噂なのか?…
ピョン吉の航星日誌#1577 児童文学だと思ったら地獄だった『にんじん』に心をえぐられた話
今回はLISTEN企画「泣いた◯◯」に参加。人生で初めて本を読んで泣いた作品、ジュール・ルナールの『にんじん』について語ります。小学2年生だった自分は、少年の成長物語だと思って読み始めたのですが、待っていたのは想像を超える重すぎる現実でした。「最後はきっと救われる!」と信じ続けた子どもの自分と、大人になって読み返して初…
ピョン吉の航星日誌#1576 超ギャバン終了とオメガホーンについていけなさそうと思った話
「超宇宙刑事ギャバン・インフィニティ」2クール終了にびっくり。勝手に4クールだと思い込んでいた特撮おじさん、見事に予想を外しました。さらに後継作「角醒ハンター・オメガホーン」が発表されるも、モンハンなの?ジャスピオンなの?と頭の中は大混乱。おもちゃ展開やヒーローショーはどうなるのか、昭和育ちのおじさんが時代に置いていか…

ピョン吉の航星日誌#1574 軽トラでキャンピングカー、配信スタジオ、サンダーバード2号計画の話
車なんて走ればいい。ずっとそう思って生きてきた自分が、なぜか最近「軽トラが欲しい!」と思うようになりました。きっかけは子どもの引っ越し。そこからキャンピングカー、キッチンカー、EVバイクトレーラー、移動式配信スタジオ、日本一周と夢ばかりが膨らんでいきます。軽トラのサンダーバード2号化。問題はお金でも技術でもなく、最大の…
ピョン吉の航星日誌#1573 教育実習で知ったのは自分の中の怖い一面、理想と現実を知る大切さの話
今回は、二日前の教育系にお蔵入りにした「教育実習」のボツネタを解禁します。「熱中時代」や「3年B組金八先生」に憧れて教師を目指した学生時代。しかし待っていたのは、理想の熱血教師ではなく、体育祭で命令口調になる自分と、飲み会で記憶を失い玄関で凍死しかける現実でした。教育実習で学んだのは教え方か、それとも酒の恐ろしさか?…
ピョン吉の航星日誌#1572 地域系ポッドキャストの日:郡山の魅力、実は地元が気づいてないという話
今回は「地域系ポッドキャストの日」に参加し、6月のテーマ「自分の地域の特徴的なモノ」について語ります。…
ピョン吉の航星日誌#1571 教育系ポッドキャストの日:意外と短い学習マンガの歴史の話
今回は「教育系ポッドキャストの日」参加回。テーマは「はじめての学び」です。真面目な教育談義が並ぶ中、「自分は何を話せばいいんだ…?」と震えながら、得意分野の「学習マンガ」について語ります。実はそのルーツは明治時代どころか室町時代のお寺の「絵説法」にまでさかのぼるとか!?「マンガばかり読むな!」と言われた時代から、学習マ…
ピョン吉の航星日誌#1570 武田玲奈さんも出ている、完全オリジナル特撮が気になりすぎている話
今回は、気になりすぎているのに、まだ観ていない特撮作品「フォルティクス 配信!推しを継ぐもの」のお話です。「配信!」の掛け声で変身する令和らしいヒーロー? 鈴木福さん、濱田龍臣さん、そしていわき市出身の武田玲奈さんのトリプル主演。それでヒーロー一人?…
ピョン吉の航星日誌#1569 ポッドキャスト読書会:『同志少女よ、敵を撃て』を読んでの感想の話
「ポッドキャスト読書会」に参加し、2022年本屋大賞作品『同志少女よ、敵を撃て』を読んだ感想を語ってます。選んだ理由は、古くからの馴染みの早川書房の本で文庫版で安かったから。読み終えて驚いたのは、34冊もの参考文献に支えられた圧倒的な説得力でした。コンピュータ時代だからこそ可能になった創作、タイトル回収の鮮やかさ、戦争…
ピョン吉の航星日誌#1568 30年前の本の虫、現代の読書の変化に苦戦した話
新しくはじまるポッドキャスト読書会に参加するため、久しぶりに分厚い小説を読み切りました。今回は本の内容ではなく、「本を最後まで読んだ」という体験そのものの話です。1375円の文庫本に時代の変化を感じ、600ページの厚さに体力の衰えを実感し、寝転がり読書の幸福と寝落ちの恐怖を味わうことに。30年前は本の虫だった男が、老眼…
ピョン吉の航星日誌#1567 トーハンのZINE企画「それ、本当にZINE?」と思ってしまった話
気になるZINEフェアを見に岩瀬書店富久山店へ。ところが、期待していた「DIYと反骨精神の文化」と、実際に並んでいた豪華な本たちとの間に、なぜかモヤモヤが。流通の王様・トーハンが目指す新しい仕組みと、もともと「流通に乗らない」精神から生まれたZINE文化。その組み合わせに、面倒くさいオタクの感性が反応してしまいました。…
ピョン吉の航星日誌#1566 ろぼっ子ビートンで50年越しの勘違い、安彦キャラと思ったら違った話
Xで突然話題になっていた「ろぼっ子ビートン」。懐かしさにつられて調べ始めたら、自分が50年近く信じていた記憶が次々とひっくり返されました。サンライズ作品だと思っていたら違う? 安彦良和デザインだと思っていたら違う?…
ピョン吉の航星日誌#1565 ◯◯系ポッドキャストの日などに振り回されて喜んでいる話
毎月11日は「ソロポッドキャストの日」。ところが毎日配信しているせいか、つい11日を忘れてしまうという本末転倒ぶり。今回は、「ポッドキャスト研究室」でお便りが読まれて大喜びした話から、新しく始まる教育系ポッドキャストの日、ポッドキャスト読書会への参加まで、最近のポッドキャスト活動をまとめてお話しします。締切を忘れて参加…
ピョン吉の航星日誌#1564 「またいた!」勝手に我が家で1年半も暮らす居候の話
今回は、怪談でもオカルトでもない、生き物の不思議なお話。 真冬のある日、水道管の凍結を心配して量水器のフタを開けた私。そこで発見したのは、なんと冬眠中のアズマヒキガエルでした。「そのうち出ていくだろう」と思っていたら、春も夏も秋も冬も、そして1年半経った今もまだ住んでいる。…

ピョン吉の航星日誌#1562 浪江町にZINE、ポッドキャスト、DJブースまである素敵な空間の話
浜通りでの用事を終えた帰り道、「せっかくだから」と立ち寄ろうと思った浪江町のにある古本屋・コウド舎。ZINEあり、古本あり、コーヒーあり、ポッドキャストあり、DJブースありという、文化系趣味人にはたまらない空間コミュニティスペースに心を奪われます。さらにポッドキャスト「GLIB-6」と、仮設住宅の記憶を受け継ぐStud…
ピョン吉の航星日誌#1561 コナン×プリキュアが凄すぎて降参、あまのじゃくも流行に負けた話
世間が盛り上がっている話題には、なかなか乗りたくないあまのじゃくな私(笑)。そんな私も思わず降参してしまったのが、『名探偵プリキュア』と『名探偵コナン』のまさかのコラボでした。予想していたのは『おしりたんてい』だったのに、飛んできたのはコナン君。さらにルパン三世やキャッツアイ、YAIBAまでつながる世界線を妄想して大暴…
ピョン吉の航星日誌#1560 磐梯町とバンダイの奇跡、古谷敏さんのサイン会付きイベントを逃した話
また発動しました――「行きたいイベントの日に限って仕事が入る現象」(涙)。今回は、ウルトラマンのスーツアクターであり『ウルトラセブン』アマギ隊員として知られる古谷敏さんが、ばんだい道の駅に登場!しかもサイン会付きのイベントです。しかし私はまさかの仕事。逃すの2回目。悔しさを語りながら、磐梯町と玩具メーカー・バンダイの意…
ピョン吉の航星日誌#1559 お便り回!新企画とライダー好き親子に嫉妬した話
思いつきで作った「特撮系ポッドキャストあつめ」が、まさかの反響(笑)。今回は、この番組では珍しい(笑)お便り紹介回です。リスナーさんから教えていただいた特撮系ポッドキャストの話、特撮系という曖昧なジャンルの悩み、そして「シン・ゴジラ感想回だけ集める?」という新企画構想まで飛び出します。さらに、親子で仮面ライダーガヴを楽…
ピョン吉の航星日誌#1558 郡山市を舞台にした美少女映画を作る監督の関連作品を調べてみた話
福島美少女図鑑の榎本彩乃さんが、郡山市を舞台にした映画『東北のウィーン』の主演に決定!。そのニュースをきっかけに監督の関連作品を調べ始めたはずが、なぜか行き着いた先は巨大なタコ・イカ・カニが暴れる怪獣映画『三大怪獣グルメ』でした。美少女映画から特撮バカ映画へ一直線に脱線する、いつもの調査報告回。円谷英二監督の幻の怪獣企…
ピョン吉の航星日誌#1557 ポッキャトーク:図書館を作ると言われて結婚した男の話
今回は、水城真琴さんの企画「ポッキャトーク」に参加! テーマは「本屋のポップアップコーナーを任されたら?」です。ところが私は、店員おすすめ本を人生で一度も買ったことがないという、なかなか面倒くさい本好き(笑)。本棚だらけの部屋に憧れ、本の重みで床が抜ける話に震え、さらには「図書館を作ってあげる」と言われて結婚したものの…
ピョン吉の航星日誌#1556 会津の伊佐須美神社で深井龍之介さんの講演を聴いてきた話
コテンラジオでおなじみの深井龍之介さんが、まさかの伊佐須美神社で講演!? 気になって会津まで向かったものの、会場が分からず境内をうろうろ(笑)。ついには深井さん本人の後ろをついて行くという珍行動に…。さらに森まさこさんとの意外な再会や、最前列で聴いた古事記の講演、サイン本ゲットまで盛りだくさん!…
ピョン吉の航星日誌#1555 ヤマト8ミリフィルムの発見で蘇った自分の高校映画部の話
中古店で発見された「宇宙戦艦ヤマト」の8ミリフィルム。全三巻で30数分。その値段は当時4万円、今なら10万円超とも言われる超高級品。いったい誰が買ったのか? マニアか、マニアが亡くなったのか?…
ピョン吉の航星日誌#1554 マンダロリアン&グローグー予習ゼロで観たら、宇宙活劇で面白かった話
『スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー』を観てきました! スター・ウォーズは大好きだけど、最近の設定やドラマシリーズはほとんど追えていない私(笑)。そんな“最新事情に置いていかれたおじさんファン”でも楽しめるのか?…
ピョン吉の航星日誌#1553 ローカルアンバサダーついに仕事する、福島県聖地巡礼のまとめの話
ふくしまディスティネーションキャンペーンのローカルアンバサダーに認定されながら、気づけば何も活動していなかった私(笑)。キャンペーン終了が迫る中、「このままでは肩書き詐欺では!?」と焦って作ったのが「福島県聖地巡礼のまとめのまとめ」。情報を集めてみると見えてきた、福島の聖地巡礼情報の現状や、ネットのまとめ文化との意外な…
ピョン吉の航星日誌#1552 来年の大河ドラマに登場する安積艮斎。郡山市にある記念館に行った話
2027年NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公は、幕末の天才官僚・小栗忠順!……と言われても「誰!?」となった自分(笑)…
ピョン吉の航星日誌#1551 特撮系Podcast思ったより少ない、聴いてなかったのに気づいた話
一昨日、noteに「特撮系ポッドキャストあつめ」を作りました!……と言っても実態は、深夜にコピペを続ける“貼り付け職人”作業(笑)…
ピョン吉の航星日誌#1550 LISTENからSubstackへ5年分のデータを避難させた話
今回は、「ネットの海に自分のデータをどう生き残らせるか問題」の話です(笑) 昨日は、LISTENに残っていた1540回分、5年4ヶ月のポッドキャストをSubstackへ大移動!…したのですが、きっかけは自分でSpotifyのデータを吹っ飛ばしたことでした(笑)…
ピョン吉の航星日誌#1549 福島県ZINE界の交通整理したい!また時間が消える趣味を始めた話
「ZINEフェス福島」の余韻が抜けない——。イベント後にXを眺めながら、「もっと話したかった!」「こんな面白い人いたの!?」と後悔しまくるコミュ障オタク(笑)…
ピョン吉の航星日誌#1548 ZINEフェス福島に参加、本好きの祭りに行った話
ついに「ZINEフェス福島」に参加してきました!仙台や東京のZINEフェスにも行っていた自分ですが、今回は“片道1000円・1時間”という地方民歓喜の近さ(笑)オシャレすぎるZINE文化に圧倒されつつ、自分の本だけ“公民館の配布資料感”が出る悲しみ…。それでもリアルイベントならではの出会いや、本好きたちの熱気、そしてポ…
ピョン吉の航星日誌#1547 須賀川ながぬまラボの怪獣✕プロレスの公開撮影見学に行けなかった話
田口清隆監督が突然Xで告知した「ブゴン対ジュンダ対レイガ」の公開撮影見学に、特撮ファンの心が大爆発(笑) 舞台は、須賀川市の“特撮秘密基地”ながぬまラボ。怪獣映画、温泉地、全日本プロレス。見に行きたいのに行けない悲しみと、「福島の温泉で、もっと怪獣映画作って!」という熱量を込めて語っています(笑) This is a…
ピョン吉の航星日誌#1546 春アニメ自分の好きなアニメは『日本三國』でしたという話
2026年春アニメのマイベスト、自分の中ではついに決着しました。『黄泉のツガイ』『とんがり帽子のアトリエ』も最高。でも圧倒的1位は『日本三國』。文明崩壊後の未来日本を舞台に、戦争・政治・物流・経済・思想が入り乱れる超クセ強作品です(笑)…
ピョン吉の航星日誌#1545 ウルトラ6兄弟VS法廷怪獣軍団、中国市場とウルトラマンへの影響の話
子供の頃に観た『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』。ウルトラ兄弟が怪獣軍団と戦う映画だと思ったら、突然タイ神話の猿の神様ハヌマーンが登場して大混乱(笑)…
ピョン吉の航星日誌#1544 Substackを1か月使った本音、荒野で焚き火している感じという話
Substackを本格的に使い始めて約1か月。実際に使ってみると、「めちゃくちゃ面白い…でも日本ではまだ荒野!」という不思議な感覚でした(笑)ブログ、SNS、メルマガ、ポッドキャストが全部入りの未来感。一方で、人はいるのに“読みたい人”が見つからない問題も発生中。昔のmixiやTwitter初期を思い出す、“まだ街がで…
ピョン吉の航星日誌#1543 LISTEN「森っぽい話」:山菜採りで一家全滅しかけた話
LISTEN「森っぽい話をしよう」企画に参加!――なんですが、出てくるのは癒やしの森林浴ではありません(笑) 50年前、岩手の山で繰り広げられた“遭難ギリギリ”の山菜採り。熊の爪痕、怪しいキノコ、そして怒り狂う◯〇〇◯◯の大群…。昭和の雑すぎる熊対策と、命がけの逃走劇を語ります(笑)…

ピョン吉の航星日誌#1541 ZINEフェス福島6日前、フリーペーパー間に合うのかという話
先週は「ポッドキャストウィークエンド」で浮かれていたのに、その直後に仕事の山場が襲来(笑) ようやく乗り越えたと思ったら、今度は「ジンフェス福島」まで残り6日! 新刊なし、でもフリーペーパーと缶バッジは作りたい。忙しい人ほど、なぜか仕事を増やす謎(笑)…

ピョン吉の航星日誌#1539 郡山テアトルについての特撮ファンの謎、配給会社で決まる地方映画の話
7月に公開のドキュメンタリー映画『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』。豪華すぎる出演者に興奮したのも束の間、福島県では“郡山テアトルのみ上映”と知って地方オタクの情緒が大爆発(笑) なぜニュージェネ作品は上映しないのに今回はやるのか?…
ピョン吉の航星日誌#1538 今期春アニメ、『黄泉のツガイ』が自分の中では覇権アニメという話
今期の春アニメ、みなさんそろそろ覇権アニメは決まりましたか?今回自分、「とんがり帽子のアトリエ」「日本三國」「黄泉のツガイ」の三強状態で、毎週、脳内アニメアカデミー賞を開催している話です。「黄泉のツガイ」が人に勧めやすいので一歩リード。荒川弘作品の安心感、現代兵器と怪異が同じ土俵で戦う面白さ、魅力的な人とツガイたち。そ…
ピョン吉の航星日誌#1537 大野雄二さん、カッコいい曲をありがとう。人生のBGMでしたという話
大野雄二さんの訃報に衝撃を受けたので、今回は追悼回です。「ルパン三世」のテーマから、角川映画、刑事ドラマ、星雲仮面マシンマン、スペースコブラまで、自分の人生に流れていた“大野サウンド”を振り返ります。「今度行こう」は本当に来ない――そんな後悔とともに、昭和の“なんかカッコいい”を支えた音楽について語りました。老眼と健康…
ピョン吉の航星日誌#1536 無料バッグ一枚でNetflixがポッドキャスト界に来たことを感じた話
「ポッドキャストウィークエンド エクスポ」で、“時代の変化”を目撃しました。きっかけは、Netflixロゴ、「ポッドフリックス」番組名入りの無料バッグ。二枚目を狙って失敗する浅ましい中年ムーブから始まり、気づけば「ポッドキャストとは何か?」を考える話に。音声だけだった世界に動画が入り、NetflixやYouTubeまで…
ピョン吉の航星日誌#1535 特撮オタクのめんどくさい愛、ギャバンに宙明サウンドが欲しいという話
「ポッドキャストウィークエンド エクスポ」に参加した結果、録画番組が大渋滞。録画していた『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』で、昭和特撮オタクの感情が大爆発!…
ピョン吉の航星日誌#1534 普通電車で行くポッドキャスト旅、地方のポッドキャストについて考えた話
「ポッドキャストウィークエンド エクスポ」に2日間参加してきました!地方発の番組、長野のポッドキャストスタジオ構想、東北の少なさ問題、長崎のそうめん屋さんとの謎のつながり…。全国の配信者たちと話して感じた“ポッドキャストの熱”を語ります。さらに今回は、普通電車&激安宿で東京遠征。移動往復8時間、不便だらけの旅だったのに…
ピョン吉の航星日誌#1533 ポッドキャストウィークエンド2026珍道中、オジサン迷子になった話
日本最大級のイベント「ポッドキャストウィークエンド/エクスポ2026」に参加!133組を超えるポッドキャスターたちが集まる超オシャレ空間で、自分だけ昭和スタイル全開。128kbps通信、PayPay未導入、そして謎に重たいポータブル電源…。Wi-Fiを忘れ、世田谷で迷子になり、肩を破壊されながらも、リアルイベントの熱気…
ピョン吉の航星日誌#1532 ゴウザウラーをきっかけに、80年代の自主制作アニメを思い出した話
「学校が巨大ロボに変形する」――今考えると無茶苦茶なのに、なぜあんなにワクワクしたのか。今回は『熱血最強ゴウザウラー』をきっかけに、90年代ロボアニメの自由すぎる発想と、80年代の自主制作アニメ『TOKAI3』『農耕士コンバイン』、と“見られないアニメを妄想で補完していた”地方オタクについて語ります。バカバカしいけど最…
ピョン吉の航星日誌#1531 ヒーローそのものだった人、大葉健二さん追悼回
俳優・大葉健二さんの訃報を受け、今回は追悼回。バトルケニア、デンジブルー、そして宇宙刑事ギャバン――特撮史に残る数々のヒーローを演じた“大葉アクション”の魅力を語ります。なぜ彼の動きは別格だったのか? なぜ今でも「蒸着!」で胸が熱くなるのか?…
ピョン吉の航星日誌#1530 アニメ「MAO」4話まで観て、高橋留美子先生は超人だなと感じた話
48年間、第一線で週刊連載を続ける超人漫画家――それが高橋留美子さん。「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」など、伝説級ヒットを連発しながら、現在も連載中の「MAO」がついにアニメ化。…
ピョン吉の航星日誌#1529 毎日配信5年2か月1527話分、ワンクリックで→ゼロになった話
5年2か月、毎日積み上げてきたポッドキャスト1527話――それが、たった“なにげないクリック”で消えました。原因はSubstackとSpotifyの設定ミス。優秀すぎるシステムが容赦なく過去を削除し、AppleやAmazon,YouTubeまで巻き込むデジタルドミノが発生中。現在も削除は進行中という地獄…。それでもLI…
ピョン吉の航星日誌#1528 南相馬市とガンダムの主題歌歌った菜歩さんとのつながりの話
南相馬市のポッドキャストを流し聴きしていたら、まさかの“ガンダム楽曲に関わっていた人物”に遭遇。菜歩さん、しかも本人も司会もガンダムにスルー気味という衝撃展開に、リスナーの自分だけが大混乱。気になりすぎて勝手に深掘りした結果、南相馬と音楽、人と人のつながりが見えてきた。自治体ポッドキャストのイメージをいい意味で裏切る良…
