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Latest / ピョン吉の航星日誌

#1564 「またいた!」勝手に我が家で1年半も暮らす居候の話

今回は、怪談でもオカルトでもない、生き物の不思議なお話。

真冬のある日、水道管の凍結を心配して量水器のフタを開けた私。そこで発見したのは、なんと冬眠中のアズマヒキガエルでした。「そのうち出ていくだろう」と思っていたら、春も夏も秋も冬も、そして1年半経った今もまだ住んでいる。

家賃ゼロ、管理費ゼロの「量水器ボックス1号室」は、カエルにとって理想の住まいなのか? 食べ物は? 水は? そして、いつまで住み続けるのか?

気づけば私と水道検針員さんだけが知る、不思議な居候との物語です(笑)。

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