
#1577 児童文学だと思ったら地獄だった『にんじん』に心をえぐられた話
今回はLISTEN企画「泣いた◯◯」に参加。人生で初めて本を読んで泣いた作品、ジュール・ルナールの『にんじん』について語ります。小学2年生だった自分は、少年の成長物語だと思って読み始めたのですが、待っていたのは想像を超える重すぎる現実でした。「最後はきっと救われる!」と信じ続けた子どもの自分と、大人になって読み返して初めて気づいた物語の真実。なぜこの作品が児童文学として読まれてきたのか。132年前の古典が今も胸をえぐる理由と、本が人を泣かせる力について語ります。
This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.