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僕に帰る
このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。 社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。 あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi note: https://note.com/toshi_maboroshi/
Episodes
僕に帰る#62 僕は今も旅をしている
「人間と人間との間のやさしさ」は中学二年生の期末試験で書いた作文である。 僕が通っていた学校は当時作文に力を入れていたらしい。 期末試験では作文を書く時間が設けられていたが、 恐らく多くの生徒がそんな時間はいらないから早く帰らせろと思っていたと思われる。 この作文は「短編小説を書く。」がテーマだった。…
僕に帰る#61 隣席の人たちの何とはない会話
今回は、 「恋人の呼び方」、 「ペンギン記念日」 について話した。 いつもとは違い、 友達と話している様子の一端をお送りします。 環境上、 他人の声が入っていたり、 3人の音声バランスが異なって聴きにくいかも知れません。 特に友達についても言及していませんが、…

僕に帰る#59 勝ちました、負けました
今回は、 「出張したよ」 「新幹線のあれこれ」 「酒に飲まれる」 について話した。 いろいろなものに飲まれるとし。 本音が聴けそうでここですら取り繕う傾向が最近あり、 果たしてどれが本当の僕なのかわからなくなりつつある。 ただ一方で、 僕が東京駅でSuicaのペンギンの案内イラストにはしゃぎ、…

僕に帰る#57 油断するなし
今回は、 「土用の丑の日」、 「駆け抜けて梨」 について話した。 梨ロードは中心街から離れているため、 近所にお住まいの方以外は車がないととてもではないが行かない。 昔は運転好きの父親が当たり前のように行っていたのだが、 目を悪くして運転できなくなってからは、 兄や僕が運転して連れて行くところになった。 それでも、…
僕に帰る#56 君にアプローチ
「キモチ」は2000.08.01に完成した。 好きな気持ちを前向きに明るく書くならどんなだろうと思って書いた気がする。 くすぐったくもあたたかくなる、 そんな気持ちが若くない今でも同じように感じられて、 ちょっとだけ嬉しくもある。 でもまさか、 この歳で恋に夢中になっているとは思わなかったな。 #僕に帰る…
僕に帰る#55 追い込まれてハキハキと
今回は、 「手嶌葵スペシャルからきました」、 「苦い思い出という呪縛からの解放」、 「お便りをいただきましたよ」 について話した。 録音して保存する際にタイトルを入力するが、 なんとなくの感覚として、 時間がない中で思いのほか生き生きとできたと思ってつけたのに、 音声チェックをしたところ第一声に覇気がまるでない。…
僕に帰る#54 大きな空にずっと甘えつづけた
「青い鳥」は2002.11.26に完成した。 当時は割と浮かれていたような気がするのだが、 別れの曲を書いていたのは、 何か思うところがあったのだろうか。 どうしていつもこういう場面において強がる人間像を描いてしまうのだろう。 そうあれない自分に対して理想を示しているのかも知れない。…
僕に帰る#53 部屋から出られない
今回は、 「3連休の過ごし方」 について話した。 過ぎてしまえばあっという間の3連休だが、 思いがけずアクティブに過ごしていて、 とし、 充実しているじゃないか! と思わなくもない。 しかし土日頑張った結果、 最終日は朝からずっとへろへろだ。 体力をつけような…。 ポッドキャストをされている方も聴いている方も、…
僕に帰る#52 笑うときも同じで可笑しいな
「N.O.T.」は2002.07.19に完成した。 男同士の友情を書くとしたらどんなだろうと思って書いたのだが、 僕がゲイだからか友情の中にどこか愛情を散りばめているなあと思う。 こんな可能性があったらいいなあとか思っていたのだろうか。 時間は掛かったけれど、 思い通りにならないすり抜けるような奔放さのある、…
僕に帰る#51 最終回かと思っちゃったよ
今回は、 「お便りをいただきましたよ」 について話した。 ヨーすけさん、 ひろ(ざっつま)さん、 お便りを下さりありがとうございます。 メッセージフォームを確認して動揺した一方で、 いつも通り取り組んだのは及第点として、 そもそもの思考能力が残念無念であることからすると、 としの力不足を感じずにはいられない。…
僕に帰る#50 僕はまだ終われない
「夏のひと」は2002.04.23に完成した。 もうすでに暑い。 夏らしい曲はないかなあと思うとこれなのだが、 よく読んでみると夏全然関係なかった。 迂闊。 その昔「MIND ASSASSIN」という漫画があって、 単行本4巻に収録されている「#28 夏のひと」に何某かのオマージュが含まれている気がする。…
僕に帰る#49 僕に帰っているかい?
今回は、 「気づけば50回」、 「お金とライフスタイル本に溺れるとし」 について話した。 話の方向性はなんとなく決めていたものの、 着地点が思っていたようなところでない辺りがとしの成せる業なのか。 見切り発車に泣いたとかなり最初の頃に警告しておきながら相変わらずその路線を地で行っている。 目も当てられない。…
僕に帰る#48 それなりの後悔をどこかで受け止めるけど
「natural」は2001.03.07に完成した。 当時ひとつ自分の中では大きな挫折をして、 自暴自棄になっていたときに作った記憶がある。 今となってはなるべくしてなった結果であり、 それについて特に掛ける言葉もないのだが、 同じ状況に戻った際に回避できるかは自信がない。…
僕に帰る#47 記憶の中の青春
今回は、 「僕はへろへろだ」、 「ライムスターには恩がある」 について話した。 確認をしないストロングスタイルでおかしなことを言っていなくもないのだが、 最近はよほどの齟齬以外はもういいやという心持ちになってきた。 こうして文字にすると良くないに決まっている。 とし、 油断は禁物だ。 心を込めることはもちろんだが、…
僕に帰る#46 つねられても笑えるのなら
「雨の街で」は2004.10.19に完成した。 雨も気にせず夢中になれる瞬間はあるだろうか。 冷めた僕は当時それを想像の恋愛で喩えてみた。 果たして恋愛をしている今、 雨の中傘もささずに恋人の元へ向かうこともなく、 足下を気をつけながらゆっくり歩くのである。 理想と現実を思い知る。 でも、…
僕に帰る#45 僕が居た場所
今回は、 「暑い」、 「僕がよく聴いていた30曲(iTunes調べ)」 について話した。 好きなものを語るときはなるべくディテールや熱意が大切だと思うのだが、 そのどちらも乏しいことを知っているため数で誤魔化そうとしたな、 とし。 なんていうかなんていうかだが、…
僕に帰る#44 周りに流されやすいんだ
「雨のにおい」は2007.11.03に完成した。 雨の日のアスファルトのにおいが独特で、 この感覚は何なのだろうなあと思ったところから作った記憶がある。 雨の日の行動はどうにも気だるくなり、 自分が思う以上に憂鬱さを醸し出すが、 その中でも出来る限りがあるならば通そうとする。 それが僕の可能性なのかも知れない。…
僕に帰る#43 ちょっと照れくさくも得意げな表情が好きだ
今回は、 ・懇親会に参加して思ったこと ・お便りをいただきましたよ ・自分のこと、まだまだわかっていないなあ について話した。 とし、 午前中に録音しておきながら公開が日付の変わる直前というのはいかがなものか。 収録時間を公開している以上は鮮度が大切。 また反省の回になってしまったな。 反省…しているよな?…
僕に帰る#42 笑顔は誰のもの
「Rainy Days」は2002.01.05に完成した。 いつかの部屋掃除の際に曲も結構処分したのだが、 どうやらこれも処分してしまったようだ。 探しても見つからない。 ただ、 たまたまPCのHDDに書き起こしたものが残っていた。 自分専用のPCを手に入れて無駄に書き起こしとかしていたことが、…
僕に帰る#41 何気なく歩けるように
今回は、 「誕生日を迎えて思うこと」 「番組のグッズを作るなら」 「2023年上半期に購入して良かったもの」 について話した。 トークテーマを考えるのはなかなかに難しい。 案を出して下さった方々にはただただ感謝しております。 ところでとし、 話したいことがあって「僕に帰る」を始めたはずが、…
僕に帰る#40 僕を通り過ぎたもの
「通り道」は2021年のコロナ禍に完成した。 珍しくはっきりした日にちを記載していないのは何故なのだろう。 ボトルガムの捨て紙に書いたからだろうか。 ペンと紙と静かな場所とまとまった時間さえあればどこでもできる。 まあまあ条件は厳しかった。…
僕に帰る#39 健康と家族の間
今回は、 「健康第一」、 「お便りをいただきましたよ」、 「大人になってからの家族との関わり、距離感」 について話した。 健康は突然失われることを日々痛感する。 でも毎回失われたときに慌てて対応するものだから、 いい加減学んでとも思う。 そして家族は難しい。 近くて遠い。 どちらも距離感の掴み方がわからない。…

僕に帰る#37 日記はいつまでも読める媒体で
今回は、 「眠い(いつもの)」、 「メッセージをいただきましたよ」、 「過去の自分探しと言いたいこと」 について話した。 いただいたメッセージを基に、 過去の僕にどこまで思いを馳せることが出来るかを試したのだが、 なんてことはない、 何も思い出せないのである。 瞬間瞬間の思い出はあるけれど、…
僕に帰る#36 生きていたいんだ
「drink」は2002.05.14に完成した。 生きるために飲むと意識することはまずない。 食事のときや喉が渇いたとき、 なんとなく飲む行為はしかし、 自分を結果的に生き延びる選択に導いている。 ふと思う。 僕は生きていたいのか。 良いことも悪いこともあるけれど、…
僕に帰る#35 たまには帰ろう
今回は、 「長期休暇はどこかに行かないといけないようだ」、 「入籍報告に触れて思ったこと」、 「スペースという名の宇宙で僕は🌀」 について話した。 多少疲れている状態で話すとどうなるのかを試してみたかったようだが、 全体に漂う気だるさは果たして聴き手となる方々にとってやさしさなのだろうか。 とし、…
僕に帰る#34 見えない大人になっていないか?
「Fast」は1999.07.18に完成した。 紛れもなく子どもの側にいた僕が、 世の中を自分の生活と比較しながら、 どこか冷めた目で見ているようだ。 今の大人の側にいる僕は、 そんな彼(僕)の言い分にどう耳を傾けられるだろう。 案の定、 叱ることも殴ることもないけれど、…

僕に帰る#32 言葉を信じる
「言葉ひとつ」は1999.09.17に完成した。 僕は常々何かを表現することが不得手だ。 作品となっているいないにかかわらず、 ひととの会話ですら瞬時に言葉が浮かばずに、 受け応えも曖昧になってしまう。 時間を掛けて言葉を紡いだとしても、 確実に伝わる保証もない。…
僕に帰る#31 人に影響されやすいなあ
#31 人に影響されやすいなあ 今回は、 「ゴールデンウィークだあ」、 「前回の置き土産」、 「メッセージをいただきましたよ」、 「六花亭といえば」 について話した。 話す分量の差が大きい。 もう少しそれぞれに対して同じ熱量で話せると良いのだが、 というか嫌いなものが多いな。 とし、…
僕に帰る#30 体のいい韻のアプローチ
「lazy days」は2002.10.30に完成した。 朗読しにくい曲はないかなあと思って探したらあった。 英語が散りばめられていると声に出しにくい。 何とかリズムに合わせて読むことにしたが、 本来のメロディとも違うため頭が混乱する。 それがまた面白くもあった。 内容としては、 あらゆる可能性に希望を抱きつつも、…
僕に帰る#29 気だるくもご機嫌だった
今回は、 「スーツを着た日」 「お便りをいただきましたよ」 「たまには募集をかけてみる」 について話した。 とし、 2回収録しないといけなかったのは災難だったな。 だからと言ってこの気だるさはいただけない。 しかもご機嫌だったとしたらそれはもう情緒が心配だ。 これを無事投稿したらすぐに寝よう。 すぐにだ。…
僕に帰る#28 春がもう来ていた
「ハル」は2002.01.26に完成した。 気がつけば春がもう来ていた。 慌てて追うように朗読したら、 見事に駆け足になっていた。 少しだけ弾むような声で。 現実と空想を行き交うように紡いだ言葉は、 思い出に固執する僕と、 明日に踏み出す仲間との距離感に若干の焦燥を覚えた。 そんな季節だったのかも知れない。 ああ、…
僕に帰る#27 フリートークに憧れて
※外気や様々な音声が混在してお聴き苦しい箇所が多々あるかと思われます。 ※申し訳ありません🙇♂️ 今回は、 「ここはどこだ」、 「グループにおける情報共有手段の変遷」、 「撮って出しシステムにこだわる言い訳」について話した。 いつかやってみたいと思っていた外配信にチャレンジしたのは良いと思う。 ただ、…
僕に帰る#26 わかってあげない
「わかってください」は2003.11.02に完成した。心の叫びを表現しながら、どこか甘えも見える不可思議さは、聴き手となるとちょっと突き放してみたくもなる。それは僕が僕に対してできることであって、僕が誰かにはできない。僕は自分がどうにかこうにか幸せであってほしいと願う。誰にも言えず突き放された僕が巡り巡って今ここに何と…
僕に帰る#25 大反省会はこれからだ
今回は、 「床屋に行く」、 「服装が難しい」、 「ポッドキャスターさんに会う」、 「浜崎あゆみさん歌手デビュー25周年」について話した。 多方面に迷惑を掛けた挙句この様に、 本人は消えたいと思っているようだが、 とし、 無様な姿を晒して反省してどうなるかがこのポッドキャストの意義である。 逃げない勇気を出そう。…
僕に帰る#24 ただの戯言だよ
「Just a Joker」は2023.04.03に完成した。先日あるライブ配信にリスナーとして参加した際、いろいろあって「ジョーカー」をテーマに曲を作ることをコメント欄から発言した。また別のイベントに参加した際、新作、特に恋人との関係性を含んだ今の僕の詩を書いて朗読してほしいという主旨のリクエストをいただいた。いずれ…
僕に帰る#23 ささやかな分析とジェラシー
今回は、 「たかみやのあっというま 39.5 にふるえる」、 「日記本を読んだ」について話した。 としの暴走は大概良くない方向に進むため、公開する前からドキドキが止まらない。しっかりして。 それにしても、準備をしても実際に話そうとするとどんどん脱線するのは何故なのか。 これが話すことの偶然性なのかそれとも。…
僕に帰る#22 今ここに立っている
「stand」は2001.03.27に完成した。内容としては拙いのだけど、何故か忘れられない曲である。何かあったとき、改めて立ち上がろうとするとき、ふと思い出して見返してしまう。理屈ではない何かに駆り立てられる力に今日も僕は生かされているような気がする。それにしてももう22年か。あっという間だなあ。
僕に帰る#21 春の雨にそわそわする
今回は、「卒業の季節」、「#19 再生数最多ありがとうございます」、「毒のこと」、「薬にならないこと」について話した。今回は珍しくしっかり原稿を用意した割に見事なぐだぐだっぷりを露呈してくれたな、とし。準備は大切だが、本番の臨場感を楽しむ余裕がいつかできるといいな。そんな日は来るのだろうか。まあ今回の場合は明確な理由が…
僕に帰る#20 あの頃の夢は何だったのだろう
「Goodbye Young」は僕の29歳最後の日に完成した。ルーズリーフにもまとめられていない紙の束から発見されたくらいで内容も忘れていたが、得体の知れない30代という響きに対して少しでも前向きに迎えようと捉えていたのかも知れない。今となっては30代も若かったのだが。内容はある意味門出に立った自分に贈るものであり、卒…
僕に帰る#19 話す喜びを噛み締めるように
今回は、「トークパート10回目」、「朗読パートも10回」、「ちょっとした振り返り」、「ポッドキャストを始めた理由」について話した。録音前に#1を聴いたからか、久しぶりに生き生きと言葉が出て来て、いつも以上に楽しく話せたようだ。それぞれ10回はまだまだ最初の通過点だろうけれど、今後も続けられそうな何がしかの感触を掴めたの…
僕に帰る#18 生き急ぐとしても
「vs Destiny」は2001.01.06に完成した。ミレニアムを過ぎて21世紀到来の頃である。当時何があったかまで思い出せないけれど、たぶん相当自分に嫌気が差していたようだ。言葉選びにまあまあ余裕がなく意味合いが逆転しているところもあって今となっては落ち着いてと言いたくもなる。それでも当時の勢いは今に出せるもので…
僕に帰る#17 謎はいつか解けるのかな
今回は、「明日謎解きイベントに参加する」について話した。好きだった、今好きな、を多用すると、何だか対象への思いが溢れているようで聴いていてなかなかにパンチがある。実際どうなのかはともかくとして、このことをエピソードにするくらいには、何がしか腹を括るところは出てきたのかも知れない。とし、あとは体調管理だ。謎が解ける解けな…
僕に帰る#16 僕に帰るの原点に触れる
「サナカ」は2006.10.14に完成した。社会人になり、現実の一端を知り、今までのように無邪気に言葉を紡いでも何も変わらない自分に焦燥と虚しさを感じることが増えた。それでも僕が僕であることを守るためにできることは書くことしかなかった。その時に果たして僕は救われたのか今となってはわからないけれど、少なくとも今は、僕に帰…
僕に帰る#15 いつもよりちょっと低音が効いている
今回は、「二日酔い」、「会社の先輩と久しぶりに飲んだ」、「ポッドキャストを始めてから1ヶ月ちょっと経過」について話した。とし、もしかしたら二日酔い明けの気だるい低い声はエンタテインメント性があると思っているのかも知れないが、それを許されるのはある程度声に特徴があったり、よく知られた声の場合において成立するのであって、毎…
僕に帰る#14 かつての僕が今の僕を鼓舞するようだ
「over limit」は2005.05.13に完成した。僕は何かとオーバーしたいのだろうか。当時はいろいろ忙しく奔走していた頃で、どうにか自分を保とうと必死になっていた。自分ひとりの表現の場が曲作りか日記しかなかったため、どこかいつも慰めと力を奮い立てる題材のものが多かったような気がする。もしくは徹底的に闇に落ちるか…
僕に帰る#13 ふわふわしているな
今回は、「演奏会で宙を舞う」、「背筋が少し伸びたこと」について話した。「一人称問題」にも少し触れた。あたたかいやり取りをして下さった哲さん(Greenroom Dialog #Gログ https://anchor.fm/greenroomdialog)、本当にありがとうございました!…
僕に帰る#12 さみしい気持ちは皆に等しく
「少年の悲哀」は2003.07.17に完成した。草稿の際、大学の授業中に同じ題名の本の評論をしている講師の先生に隠れて書いていた。失礼な学生である。でも確か科目評価は割とよかった記憶がある。もちろんこれを出す訳もなく。ただ、皮肉にも大学時代の一端を思い出す曲となってしまった。僕はどうやら当時とてつもなくさみしかったよう…
僕に帰る#11 狂気を浴びたい
今回は、「久しぶりに人に見せることを前提に書いた」、「ラジオは楽しい」について話した。…本当か?最近話す内容をメモにしていても結局話さないみたいなことがあるな。朝だから頭が働かないと言い訳をする割には、細かい内容は詰めずにその場の勢いに任せている。とし、着地点が曖昧な原因の一端は確実にそこにあるからな。いつか痛い目を見…
僕に帰る#10 僕を知ってくれたきみへ
「きみを知ったからには」は2023.02.14に完成した。久しぶりに取り掛かったためいろいろ勝手を忘れていて苦労したが、やはり曲作りは楽しい。それを公開するのはどうかというのは別にして、まあまだ苦情は来ていないため今のうちにやっておこうと思った次第である。メロディが全然思い浮かばなかったため1番だけ詞先で作成した後に無…
僕に帰る#9 見えないところがちょっと気になる
今回は「どうやって入眠していますか?」について話した。とし、入眠においてのクセをひとつ意図的に言わなかったな。まあ言ったら確実に聴取者様をドン引きさせることになる訳で賢明な判断ではあるが、こういう話題提起においては自分の心を徹底的に開くことが大事でもある。その辺りのバランスをこれからも考えていこう。内心Gファンタジー読…
僕に帰る#8 慣れて何も感じなくなるよりは痛い方がいいのかも知れない
「pain」は2000.11.11に完成した。1999.12.10に素案も作成していたが改めて詩を書き直したようだ。何かを書く情熱があった頃の勢いはすごい。そして大概荒々しい。ここで言うところの痛みは人間関係におけるもののようだ。僕は40代になっても未だうまくできていないのだが、痛みに鈍感にはなっている気がする。それが…
僕に帰る#7 僕は僕を肯定する
今回は「自分を、自分の生活を守ること」「世の中のおかしいと思うことに声を上げること」「今日の出来事」「小さな喜びを大切に」について話した。とし、最初頑張って録音していたら家電が鳴って絶望の録り直しになったことを考えると、まあ、頑張った方じゃないか。今日ばかりは労っておこう。ただ次の話題がいよいよまとまっていない事実から…
僕に帰る#6 社会を変えてほしいんだよ
「哀れなピエロ」は2005.11.27に完成した。「きみ」は特定の誰かではなく、ただ「ぼく」は紛れもなくこの属性の僕である。常に偽ることを強いているとたまにどうしようもなく虚しくなる。今は少しだけ偽らない関係性を築けているけれど、近しい家族や今までの友達への態度は相変わらずだ。世にはそうした属性のカップルも沢山いる。こ…

僕に帰る#4 社会に出た僕に何かを期待していたあの頃
「24」は僕が24歳になった日に完成した。当時社会人になったばかりで、余裕のない日々を過ごす中でもなんとか自分を保とうとしていた。そしてどこかで自分はできる、やっていけると希望を持っていたのである。今になって思うと、それはそれで眩しい瞬間だったのかも知れない。もう戻ることのできない感覚に少し眩暈がした。
僕に帰る#3 兄のことはお兄ちゃんと呼んでいる
とし、今夜は大反省会だな…主に長さについて。それはともかく、今回は「前回のトークパート(#1)について」「前回の朗読パート(#2)について」「近況について」「プレゼント探しが楽しくなくなってきたらちょっと自分が心配」について話した。次回以降はもっとコンパクトに、もっと速く話そう。いいか、物には限度というものがあってだな…