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僕に帰る
このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。 社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。 あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi note: https://note.com/toshi_maboroshi/
Episodes
僕に帰る#122 形になると願っている
「grey」は2004.01.20に完成した。 曖昧な世の中ではっきりとしたスタンスで生きることは難しい。 覚悟と情熱はときに困難を超えるかも知れない。 僕は自分の周辺を白黒つけたくないため、 永遠に辿り着くことのない境地なのだろうか。 諦める訳ではないけれど、 そんなことをぼんやりと考えていた。…
僕に帰る#121 隣席の人たちの何とはない会話2
・びわ湖バレイのテラスカフェにて ・GREYの思い出 旅行中に友達と話している様子の一端をお送りします。 環境上、 他人の声が入っていたり、 3人の音声バランスが異なって聴きにくいかも知れません。 特に友達についても言及していませんが、…
僕に帰る#120 狭い世界のからくりを壊してみたい
「箱庭」は2004.03.11に完成した。 変な詩だなあと思った。 僕が通っていた大学は新宿に比較的近いところにあった。 世界が広がったと感じて、 自分の中の何がしかを満たしたいという気持ちは、 あまりにもピュアだったのかも知れない。 新宿という街を知ってもう何年も経つが、 まだその一面も理解できていない。…
僕に帰る#119 気持ちの持って行き方について
・#ピクロスS+ ・#マダムたちのルームシェア 3巻 ・気持ちの持って行き方 仕事に気持ちを引っ張られることが本当に多い。 今回もある意味引っ張られた結果なのだが、 せめてポジティブな方向に引っ張ることができたらプライベートの時間も穏やかに過ごすことができるのかも知れない。 そんな気がする体験だった。…
僕に帰る#118 僕が何者でなくても
「だって」は2024.02.19に完成した。 社会活動において「だって」と言った瞬間に、 自分の主張は失われてしまう感覚がある。 僕は意識的にこの言葉を遠くに追いやって、 どんなにつらくとも言わないようにと心掛けてきた。 それでもたまに意に反するように、 口を滑らすかのように出てくるこの言葉は、…
僕に帰る#117 自分のスタンスを確認する場所
・東京ドームでラジオを聴く ・いびきをかくらしい 僕に帰るのテンションは自分を落ち着かせて、 ある程度の波を抑える必要がある。 それは聴いて下さる方に負担をかけたくないのもあるのだが、 どちらかと言えば僕がそうある自分でありたいという強欲からしているきらいがある。 今回、…
僕に帰る#116 信じたいから 続く
「ハーフタイム」は2001.10.14に完成した。 原型はもっと昔にあったはずなのだが、 どこかに行ってしまった。 それを同級生に見られてからかわれた記憶がある。 どうやらひとに見られない方が良いようだ、 そう判断してより個人的な趣味になって行ったのだが、…
僕に帰る#115 選ぶのはキミだ、さあ歌いな
#115 選ぶのはキミだ、さあ歌いな ・RHYMESTERの日本武道館ライブを観た 僕は薄情だ。 与えられた喜びや希望や感謝をすぐに忘れてしまう。 今回も始まるギリギリまでぼんやり過ごしていた。 僕はRHYMESTERに沢山救ってもらったじゃないか。 曲に、 ライブに、 イベントに、 本に、 ラジオに。…
僕に帰る#114 強くなりたい
「冬に咲く花」は2004.11.19に完成した。 何かに縋り、 助けてもらいたい、 ではなく、 自分が強くなることを望んでいたころ、 何がしかの花に思いを寄せて自らを鼓舞した。 何かに縋り、 助けてもらおうと模索する、 今の僕をあの頃の僕はどう見るのだろう。 今の生き方に至った経緯も確かにある。 その上で今一度、…
僕に帰る#113 たいへんです
・僕に帰る存続の危機 ・仕事に持っていかれる ・歯科でたいへんなことが… 生きているとたいへんなときも否応なくやって来る。 僕は学ばない人間なので毎回しっかり心が澱んで行くのだが、 だいたいそのどん底から抜け出すきっかけはなんとはない出来事だったり、 今回のような爆発的な何かだったりする。…

僕に帰る#111 PCのご機嫌を伺う日々
・雑多なつぶやき ・PCの調子が悪い ・痩せたい理由 ・オススメラーメン合戦 ・ラムボール ・中学受験 ・雪が降りそう 概要欄が概要説明をしていなくて、 内容確認にまるで役立たないことを知り頭を抱えている。 反省から学び今後に活かすことが大切である。 今回はせめて話題のキーワードだけでもと記載した。 いかがだろうか。…
僕に帰る#110 輪郭のはっきりしないものばかり
「beautiful」は2004.11.29に完成した。 雨のにおい、 風の声、 ひとの流れ、 ぼくの過去。 当時の美しさの基準は何だったのだろう。 ブーツの先、 恋の味、 旅の途中、 ぼくの夢。 美しさに憧れて、 ないものねだりをした挙句、 自分の纏うものを美化していたということか。 せつないな。 #僕に帰る…
僕に帰る#109 未来を描こう
・お便りをいただきましたよ ・ディズニーシーに行ってきた 体験した4つのアトラクション全てで涙を流すことになるとは思いもしなかった。 涙脆くなったなあ。 タワー・オブ・テラーで僕がギャーギャー言う傍で、 恋人もそれなりに叫んでいたのにちょっとだけほっとした。 よくディズニーに恋人と行くと別れるというジンクスを聞くが、…
僕に帰る#108 自分に納得できるか
「自罰的」は2024.01.14に完成した。 思うがままにペンを走らせてみると、 まあ大概暗いものができる。 それが僕の本質なのだろう。 そこに悲観は特になくて、 まあこんなものだというところに落ち着くのは経年によるものなのかそれとも。 ある程度形にしようとしたタイミングで自罰的だなあと思って、…
僕に帰る#107 足跡を巡ろう
✨僕に帰る1周年✨ ・完走した感想 ・思い入れのある回 ・2年目の抱負 僕は飽きっぽい。 いずれポッドキャストに対してもそんな感情を抱くかも知れない。 その時までの喜怒哀楽はこうして残って行く。 それが面白い。 それとともに責任も増えて行く。 過去の僕や未来の僕が生温かく聞き耳を立てているぞ。 しゃんとしないとなあ。…
僕に帰る#106 僕にもやさしく
「wash」は2002年の僕の誕生日に完成した。 完成して以降、 たまに見返しては今の自分はどうだろうと向き合う。 僕の根底は冒頭部にある。 僕は助けられない奴さ。 僕は今誰かを助けることができるだろうか。 その一方で、 曲作りは基本的に自分に向けたものなので、 いつもは自分に対して厳しく問い掛けるが、…
僕に帰る#105 穏やかであるように
・前回のトークパートについて ・健康を改めて思う ・天邪鬼からそろそろ離れたい 身体的なトラブルが続いたので厄除けのお守りを購入した。 今年はこちらに縋ろう。 なお参拝した神社は金運にご利益があるそうで、 その日恋人と昨年購入した年末ジャンボ宝くじの良い結果も祈願したのだが(むしろこちらがメイン)、…
僕に帰る#104 会えなかったさみしかった日々が溶けてく
「words of LOVE」は2002.05.23に完成した。 時間を超えて贈られた唄に僕はなんとも言えない気持ちになる。 想いを伝える媒体はメールからLINEやSNSに代わるけれど、 伝えたい気持ちは割と昔からそんなに変わらないのかも知れない。 会えばきっとうれしくって君を見ている。 そうだよなあ。 #僕に帰る…
僕に帰る#103 好きって説明するのは難しいなあ
今回は、 ・2024年、始まる ・恋人のこと について話した。 毎日を生きているだけで精一杯だ。 当たり前ではない。 だけど皆同じく当たり前でないため、 そこを胸を張ることもできない。 淡々と皆生きている。 それがたいへんなのだけど。 ひとりで生きるのもいい。 ふたりで生きるのもいい。 皆で生きるのもいい。…
僕に帰る#102 一緒に語らおう
「見上げた空だな」は2005.07.01に完成した。 僕は悲観的な部分があるため、 作詞においてはどう足掻いてもその一端が垣間見える。 手放しで人の心に寄り添うことは到底できないと認識した上で、 どんな言葉が届くのだろうと考える。 そのあと、 言葉を届けるとはなんとも傲慢だなあと思った。…
僕に帰る#101 振り返れば道になっていた
今回は、 ・2023年振り返り について話した。 あっという間の2023年。 僕は頑張った。 2022年が人生においてもかなりたいへんな1年だったのだが、 何か変えないと負の状態から抜け出せないと、 今までと違うことをしようと模索した。 その結果、 僕は沢山のものを失い、 沢山のものを手に入れた。…
僕に帰る#100 儚い心が騒ぐ
「鼓動が聞こえる」は2001.11.11に完成した。 次の100回に向けて心機一転、 何かないかなと探してみるけれど、 人間の本質はそうそう変わらないものだなあと思うばかり。 この詩は完成まで時間が掛かったような気がする。 大抵そういうときは途中でだれてしまうのだが、…
僕に帰る#99 クリスマスが過ぎても
今回は、 ・2023年のクリスマス ・最後に について話した。 クリスマスが過ぎても人の生活は続いて行く。 ささやかでも一瞬でも穏やかなひとときが訪れますように。 爆ぜる側になった僕の未来は果たして。 メリークリスマス🎄 今回が朗読パートとトークパートを合わせて100回目の配信となります。…
僕に帰る#98 ただ今日を共に生きている
「それでも信じたい」は2002.12.24に完成した。 先日の #ポッドキャストウィークエンド は祝福に満ちていた。 それはただ一面であり、 イベントに行けなかったり、 イベントに行ってもその雰囲気に乗れなかったり、 イベントに行かなくてもその雰囲気を楽しんだり、 イベントにそもそも興味がなかったり。…
僕に帰る#97 ポッドキャストの祝福を浴びた日
今回は、 ・PODCAST WEEKEND 2023 WINTERに行ってきたよ について話した。 人と話すのは緊張する。 それでも、 話すと新たな発見や喜びがある。 一方で話すことに慣れると僕は傲慢になってしまう。 だから、 緊張しているくらいの方がいいのかも知れない。…
僕に帰る#96 自分なりの幸せを模索する
「嵐の夜」は2023.12.11に書いた。 朗読パートは今まで曲がある詩を読んでいたのだが、 今回どうにもしっくり来ないので詩だけ書いてみた。 曲はつけられたらつけたい。 今びっくりするくらい外で工事をしている。 もうすぐ23時になるというのに少し振動すら届く。…
僕に帰る#95 はしゃいだり、取り戻したり、奮い立てたり
今回は、 ・ふたりカラオケ ・お酒を飲んだ日 ・ポッドキャストウィークエンドに行くよ について話した。 何だか今日は妙に話していて緊張した。 どうしてだろう。 人が関係する話題だからだろうか。 いつも如何に自分のことしか話していないのかがよくわかる。 でも緊張はするけれど人と話すのは楽しい。…
僕に帰る#94 少しずつでも思いが届くのなら
「sign」は2005.12.20に完成した。 僕にしては珍しく殊勝なことを言っているが、 たぶん当時が人生のピークと言っても過言ではなかったからかも知れない。 何がしかをやり遂げた後、 冷静に前を向いていたのはよかった。 その後転がり落ちる日々が待っているとしても、 一度立ち止まって考えられたのならば、…
僕に帰る#93 あらゆる運転が苦手なのかも知れず
今回は、 ・旅行振り返り ・長ネギを買いに行く について話した。 改めて聴き返すと、 本当にこれは40代男性の話す内容なのか? と頭を抱えたくもなる。 しかし紛れもない事実でもある。 人間には得手不得手があるので、 得意なことに注力する人生でも良いと思う。 さて僕は、 何が得意だというのか。…
僕に帰る#92 思い合えることを大事にして
「Duke and You」は2005.06.16に完成した。 作ったときはある空想を基に、 信頼関係を築くパートナー同士を書いた。 あまりにも綺麗な絵空事なのだけど、 僕は今その絵空事に挑んでいるような気もする。 たまに思い出してみるのもいい。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
僕に帰る#91 長い旅をしているように
今回は、 ・旅行の思い出 について話した。 人生を長い旅と捉えるならば、 波の少ない時間が圧倒的に長いなと思う。 僕はいつからか自分のやりたいことよりも、 身の回りの社会性を乱さないこと(例えば好きなことをした結果体調を崩して仕事に支障を出さない、など)に重きを置いてしまった。…
僕に帰る#90 涙だって言葉だってときには必要だ
「更生しました」は2004.11.16に完成した。 自分でこういうことを言うのが意外でどうしたのかなと思ったら、 案の定着地点がぼんやりしていて笑えない。 強がりのそれなのか。 それでもこちらを選んだのは、 個人的に普段使わない強いネガティブな言葉を用いて、 何某かのどうにもならないことを叫んでいたからかも知れない。…
僕に帰る#89 綿髭はくすぐったくて暑いよ
今回は、 ・お便りをいただきましたよ🐈⬛ ・子どもの頃のクリスマスの思い出 ・好きなクリスマスソング について話した。 僕はつくづく自分発信で何かをすることが不得手だなと思う。 そもそもアイデアが浮かばない。 そしてアイデアがあったとしてもそこから具現化して行く能力がない。 その割に準備もしない。…
僕に帰る#88 僕はそれが腑に落ちない
「gentlemanish」は2003.11.04に完成した。 僕は同じ過ちを繰り返す。 20年前に悩んだことを今だって同じように新鮮な気持ちで悩んでいる。 学んでほしい。 こういう人間の場合、 それでも諦めるといよいよ泳げなくなるため、 何度も提示して認識させる必要がある。…
僕に帰る#87 スポーツと僕
今回は、 ・寒くなってきた ・スポーツと縁遠い について話した。 スポーツしていますか? 僕は通勤すらスポーツと捉えているところがあって、 ドラクエウォークの歩数結果に一喜一憂しながら、 果たして電車に乗っている間に謎に増える歩数に何の意味があるのかと考えたりする。 満員電車で汗だくになることを考えると、…
僕に帰る#86 若さに身をまかせても
「そんな1日」は2001.11.09に完成した。 若さ。 自らにある無限の可能性に対して無自覚に無邪気にそう言える強さは、 当時の僕に持ち合わせていたことにすら気づいていなかった。 若さから日々遠ざかって行く中で、 内容に共感できなくなってしまっているなあと思うこともある。 一方で、…
僕に帰る#85 歌ってもいいのだね
今回は、 ・はじめてのひとりカラオケ(スペース) について話した。 小さい頃歌うことがとても好きだったのに、 年を重ねる毎にだんだん歌うことに躊躇いができて、 気がつけば音楽すら触れなくなって行く。 新たに興味のあることができるなら良いけれど、 そうでもないならば、…
僕に帰る#84 命果てるまで
「空を仰ぐ」は2023.10.29に完成した。 止まっているようで止まっていない月日は、 徐々に友達の存在を過去にして行き、 うっかり忘れそうにもなる。 生きていても縁遠くなったひとは沢山いるけれど、 明確にいないんだよと知っている事実は、 思い掛けず僕はどうだ?と試されている気もする。 僕は薄情者だ。…
僕に帰る#83 祭りのあとに空を仰ぐ
今回は、 ・祭りのこと ・祭りに参加した理由 について話した。 後半にあまり明るくない話をしているので、 元気のないときにはご視聴を控えていただいた方が良いかも知れません。 予めご了承下さい。 ハプニングにより二度も録音が中断し、 個人的には大事な話をしようと思っていたのにこの体たらく。 あーあーとなりもするが、…
僕に帰る#82 かけ上がる青春
「ある日のメロディ」は2001.10.16に完成した。 見た夢が思った以上に現実的で、 でも現実ではない内容に、 目覚めてから妙に戸惑ったことを覚えている。 日々の生活の中でなんとはない出来事が、 20年以上経っても形として残っているのは面白い。 こういうことがあるから、…
僕に帰る#81 メンテナンスも大切だな
今回は、 ・定演カット ・楽器メンテナンス ・唯一安心してひとりで入る飲食店 について話した。 話しそびれたが、 趣味でも時間の限りやり過ぎると心身のバランスが保てなくなる。 特に経年とともに実感する。 たまには休んだり、 外に出たり、 またはじっと家に籠ったりすることで、…
僕に帰る#80 負けた命だとしても
「Autumn Long Night」は2002.10.16に完成した。 録音した日が2023.10.16で、 ちょうど21年前に作ったらしい。 当時はもう涼しい頃なのだろうか。 2023年は猛暑が続き、 10月の頭くらいまで汗をかいてばかりだったのに、 気がつけば朝晩は寒くなって、…
僕に帰る#79 僕に帰りそびれるなんて
今回は、 ・お酒の失敗談 ・お酒の席で食べたいおつまみ について話した。 今回は話すテーマに悩んでいたタイミングで、 偉大なる先輩にテーマのヒントをいただき、 詳細を伏せていたものとしっかり向き合うこととなった。 いつだって誠実にと心では思っていても、 無意識に不都合なものは隠してしまおうとする僕なので、…
僕に帰る#78 思い出がきれいだったとしても
「途中の途中」は2004.11.15に完成した。 学生の頃の僕は何を悩んでいたのだろう。 そして何故今の僕にしっくり来てしまうのだろう。 もしかしたら一生模索しているかも知れない。 いや恐らくそうなのだろう。 せめては自分の軸がどこかで見つかると良いのだけど、 そんなことをもう10年以上言っている気がする。…
僕に帰る#77 僕を失い、僕を取り戻す、そして手放す😂
今回は、 ・人間の尊厳が試される ・ひとりの時間 ・タオル について話した。 今回は話した内容というよりは、 収録しようと重い腰を上げるまでの時間がこれでもかというくらい掛かったことを考えたい。 ポッドキャストは楽しんでなんぼなので、 使命感が前に行くようならばいよいよ休んで良さそうなものなのに、…
僕に帰る#76 君には僕らがいる
「Your Position」は2001.08.02に完成した。 当時の友達に贈った曲である。 全力で君を肯定し応援する内容に、 折々のタイミングで読み返しては、 その情熱はなかなか持てないなあと思ったものだが、 最近ふと友達にそっと寄り添いたいと感じることがあり、 相手との距離感と強い思いがうまく調和するならば、…
僕に帰る#75 愉快にあわあわしていた
今回は、 ・実力を思い知る ・楽しければあわあわするのもまあいいね について話した。 新しく購入した楽器に触るのはやはり楽しい。 楽しいけれどうまくはないのである。 でも楽しい。 演奏したいという初期衝動は大事だなと改めて思った。 どうか飽きませんように。 配信内で言及していたスペースはこちらになります。…
僕に帰る#74 この森の向こうに
「まよいの森」は2003.03.01に完成した。 ひとの迷い事を森に喩えて表現する手法はよく見られる。 特に漫画やゲームなどの世界に多く、 少年青年と年を重ねる中で幾度と出会って来た。 そんな世界観を実生活で起こすとどうなるだろうと書いてみた。 読み返して思うのは、…
僕に帰る#73 僕を作ったカケラを抱えながら
今回は、 ・部屋を片づけている(ふり) ・ノベルティや雑誌から思い出す音楽 について話した。 好きなことや好きなものができると、 そこから世界が広がる感覚が面白く楽しい。 狭い世界で生きてきた僕にとっては、 聴いている音楽が全てで、 そこから文化や世の中の一端を知っていたような気がする。…
僕に帰る#72 今はひとりにしてくれよ
「俺も泣く」は2002.10.03に完成した。 僕に帰る、 とよく言っているが、 僕とよく言うようになったのは大学生の頃からだ。 それまでは俺と言っていた。 今もたまに言う。 恋人に今俺って言っていますねと指摘されて、 本当だと驚くとともに、 このひとに僕は強い自分でも見せたいのだろうかと自分に呆れる。…
僕に帰る#71 何もしない喜び
今回は、 ・太陽光はすごいね ・へろへろな理由 ・気分転換の仕方(を教えて) について話した。 暑さ寒さも彼岸までと言うけれど、 信じていいんだよな。 信じているけれど、 僕はそろそろ限界だ。 溶けそう。 しんどいときの気分転換の仕方があれば、 よろしければとしに教えてやって下さい。 お便りの宛先はこちらになります。…
僕に帰る#70 心の余裕を見出して
「smile again」は2003.03.13に完成した。 今まさに心の余裕がないので、 自分を奮い立てるために選んでみた。 たぶん過去に朗読した内容ともリンクしている気がする。 もしくは被っているのかも知れない。 あまり物を知らないと表現の幅が狭くなり、 似たような言葉が並びがちになる。 悩ましい。…
僕に帰る#69 ずぼらなひと
今回は、 ・冷蔵庫の霜取り中 ・お揃いの箸を買う🥢 について話した。 霜取りをしている時点でいろいろサボりがちなことがわかりそうなものだが、 それを嬉々として話すのだからいよいよなものだ。 次はこんなことにならないように。 そう自分も思うのだが、 たぶん見えた未来。 恋人とお揃いのものを手にすることは、…
僕に帰る#68 孤独を隠すため
「fever」は2001.12.03に完成した。 今よりよっぽど想像力豊かな学生は、 何も知らないなりにこんなものを作り上げていた。 やがて中年になった今向き合うと、 なかなかに刺激的でどうしたものかとも思うのだが、 割と外れてもいないと思ってしまうのは、 相変わらず夢見がちだということなのだろうか。…
僕に帰る#67 段取りすら忘れる
今回は、 「日傘デビュー」 「忘れん坊のとし」 「夏の思い出…?」 について話した。 着地点を考えずにえいやと始めることのリスクを実感する出来に頭を抱える。 ぼんやり過ごしていることが見事露呈する回だと思う。 あと大黒摩季さんは偉大。 「永遠の夢に向かって」は派手ではないけれど、 自分のスタンスを試される曲だと思う。…
僕に帰る#66 思いのままにが言えなくて
「18 sounds」は僕が18歳のときの06.02に完成した。 10代の頃の曲を朗読したいなと思って探したらあった。 勢いと希望は今よりもあった。 思いのままにと今胸を張って言えるだろうか。 どこか躊躇して、 朗読も冒頭はどこかしどろもどろだ。 でも、 徐々に調子を取り戻す。 やがていつもよりも勢いを増す。…
僕に帰る#65 バテていないよ
今回は、 「ハンディステンレスボトルは良いよ」 について話した。 令和に水筒使おうよ!と力説するとしは、 たぶん本当はバテているのかも知れない。 スターバックスに限らず、 いろいろなところで見かける素敵なステンレスボトル、 最近は炭酸飲料も入れられるものがあるとか聞いたな。 炭酸水があれば爽快かも!…
僕に帰る#64 思えば近く、思えば遠い
「flow」は2004.02.20に完成した。 どこか投げやりな当時の僕が何とか流れを繋ごうとしている。 でも、 悲観的な感情は無の方向にばかり進んでいて、 可能性を自ら最初からないものとしているようで、 少し悲しい。 僕は今も基本的なスタンスは変わらないけれど、 そこまで悲観はしていない。…
