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#46 つねられても笑えるのなら

「雨の街で」は2004.10.19に完成した。 雨も気にせず夢中になれる瞬間はあるだろうか。 冷めた僕は当時それを想像の恋愛で喩えてみた。 果たして恋愛をしている今、 雨の中傘もささずに恋人の元へ向かうこともなく、 足下を気をつけながらゆっくり歩くのである。 理想と現実を思い知る。 でも、 「なにかしようという訳じゃないけど ただきみをそばに感じたくて」 という心持ちは確かにそうだなあと思う。 過去の僕と対話しているような気分だ。 別に自分を想定で書いた訳ではないけれども。 こう書くと途端にくすぐったいな。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

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