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スタマースタジオ~吃音を語るラジオ
吃音とともに生きるパーソナリティが、「吃音」や喋るということをテーマに一人で語るポッドキャスト。なぜ人はスムーズに喋ることを求めてしまうのか。言葉が詰まる瞬間に、私たちは何を考えているのか。声を出すこと、話をすること、人とのコミュニケーションについて日々感じたことを、ゆるゆると言葉にしていきます。番組の後半は大好きな音楽のコーナーです。音楽が好きな方もぜひ聞いてみてください。毎週水曜朝6:00に更新しています! https://listen.style/p/stammer_studio?DZ3q6thn おたよりフォーム(番組の感想やご自身のエピソードなどをお寄せください) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaEfMTyJdAsQAhcACnjDxd3RRH3ptL-wGvM4AVPtwwNQDztg/viewform?usp=header
Episodes
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2-12 痛みや弱さを忘れたくないけど・・
バンプオブチキンの名曲「RAY」の「大丈夫だ。あの痛みは忘れたって消えやしない」というフレーズが大好きです。吃音の僕は、多くの人が知らない痛みや弱さを知っているはず。そう思っていました。しかし最近、そんな痛みや弱さを忘れちゃってるかも・・と感じる瞬間があります。前に進むのはいいけど、失くしたくない弱さや痛みもあります。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2-11 吃音と、歌とマイクと放送と
吃音だからといって、不安になっていたもの。それは歌でした。歌い出しの言葉がちゃんと出るのか!?という不安です。あと、僕の吃音を増幅してくるマイク。そして学校の放送。今では不安は減りましたが、歌は下手なので、音楽への憧れは憧れのまま残っています。憧れるのがやめられません・・…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2-10 吃音と集中力・注意力の関係
SNSや無限スクロール、動画サイトのアルゴリズムなどによって集中力や注意力が奪われる世の中ですが、自分は吃音を気にすることに注意力を費やしてきました。吃音がある場合の脳の働きって、どうなっているんだろう? そんなことを考えた話です。 音楽のコーナー「めくるめくライナーノーツ」では、ダフトパンクの名盤「ランダム…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2-9 三島由紀夫「金閣寺」に描かれる吃音
前から読もうと思って読んでいなかった、三島由紀夫「金閣寺」を読み始めたら、主人公の吃音の描写に心を奪われてしまいました。吃音というもの、吃音であるということについて、「金閣寺」の描写をもとに、自分なりに見つめ直した話です。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2-8 吃音&適応障害&HSPで身に付けた?能力
もともと吃音&HSPだった上に適応障害にもなりました。でも、だからこそ身についたかもしれない「限界の匂いを感じる能力」について語ります。 音楽のコーナーは、スマッシングパンプキンズのギタリスト、ジェームス・イハのファーストソロアルバムの紹介です。 <大体のチャプター> 00:15 トルネコの大冒険!/03:20…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2-7 職場の特徴が自分に合っているかを考える
何で仕事がこんなに疲れるか、ということを考える時に、職場の特徴と自分の性質があっているかを考えるといいそうです。ということで、「公務員」「学校」という職場を考えてみました。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2-6 次から次へと襲い来る不安
吃音をあまり気にしなくなり、吃音の不安が薄れたら、それまで不安じゃなかったことが不安になってきました。もうこれは性格だな、と開き直りつつ、しんどくならないようにしていきたいです。「失敗できない社会」で不安は募るばかりですが、そんな中でも心が躍ることを見つけて、やっていきたいものです。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2-5 吃音と健康・元気の関係
自分にとって吃音をカバーするのに必要なことは、スイッチの切り替え。しかし、このスイッチングには心身の健康(HPとMP)が必要なのです。適応障害になり、心身の健康の乱れを経験したこともあり、健康について考えることが多くなりました。元気に生きることは、今の僕の目標の一つです。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2-4 誰だって人格を認められればがんばれる
あんなに吃音で苦しんでいたのにがんばってこれたのはなぜだろう? それはきっと、周囲の人に人格を認めたもらえたからだと思います。今の世の中に必要なのは、SNSのニセ承認や能力主義じゃなく、温かな人格の承認かも。そんなことを考えました。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2-3 お喋りで心を浄化しよう!
最近自由に喋れる場があまりないなあ、とふと思いました。もっと自由にものが言えたら、仕事とか気分的にもっと楽になる気がします。「お喋り」が心へもたらす効能について考えました。 後半の音楽のコーナーでは、マニック・ストリート・プリーチャーズのベストアルバムを紹介します。 <大体のチャプター> 00:18…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2-2 吃音トライ&エラーは続く
吃音の自分に合った喋り方とは? それを常々考えてきました。僕の場合は、決められたことや思っていないことを言おうとすると吃音が出ます。でも、だからと言ってノー原稿でも無謀だし、いつも想いMAXで熱く語ることもできません。そんな吃音トライ&エラーの話です。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2-1 ハンディキャップを持ちながら働くこととは?
今回からシーズン2として仕切り直します。初回のテーマは、吃音などのハンディキャップを持ちながら働くことについて。 ポッドキャスト番組「労働時間削減ラジオ」を聴いて、自分に合った働き方をすることの重要性に気が付きました。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#37 脱シリアス沼を目指せ!
日々の息苦しさの正体、それは「シリアス沼」(みうらじゅんさん提唱)にはまっているからかもしれません。「間違えちゃって叩かれたくない」「SNSですごいこといってバズりたい」社会でみんなが陥っている「シリアス沼」。ゆるさや抜け感は楽しく生きるためにやっぱり大切みたいです。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#36 吃音ピンチ図鑑
仕事以外の日常生活でも、吃音によるピンチは度々訪れます。・・ということで、僕の中の「吃音ピンチ図鑑」から、3つのシチュエーションを紹介します。ピンチを笑い飛ばして楽しく生きていきたいものです。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#35 もしも吃音の「合理的配慮」を受けていたら、どんな人生だったか考えてみた
吃音は「発達障害」の一つだということを知りました。なら、今の社会では「合理的配慮」を受けられるはず。電話対応の免除、チャット中心のコミュニケーション、喋らなくていいプレゼン・・もし、そんな人生を選んでいたら?AIに小説風に紹介してもらいながら、もう一つの人生を考えてみました。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#34 THE MUSIC の長い旅路
ゼロ年代初頭、「ロックンロールリバイバル」の中、どのジャンルにも属さない音楽が生まれました。THE MUSIC。当時まだ10代だった彼らの鳴らす音は、未来への可能性と期待に溢れていました。デビューアルバムは、そんな「長い旅路」への高揚感に包まれていて、今聞いても最高です。 <大体のチャプター> 00:55 THE…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#33 他人の人生に熱狂するより、自分の人生がんばります
宇野常寛さんと箕輪厚介さんのユーチューブを見て、「自分の人生がんばる」ことについて考えました。ワールドカップをはじめとした「他人の人生」への熱狂よりも、「みんなで一丸となる」ことで生きている心地を得るよりも、やっぱり自分の人生をもっとよくしたい!そういう意味で自己中で生きていってもいいんじゃないか、と思いました。自分の…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#32 コーナーショップ、ロックを体現するバンド
パンク精神を体現し続けている「コーナーショップ」長年ブレずに自分を貫いて「有言実行」していくのは大変なことだと思います。そんな彼らの姿勢自体が作品の一部になっているのではないでしょうか。今回は、そんなしびれるバンドであるコーナーショップのアルバムを紹介します。 <大体のチャプター> 00:25…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#31 キングクリムゾンの衝撃作!カオスの中にある音楽の面白さ
最低の音質で録音、しかし最高の演奏。メンバー同士の音楽性のぶつかり合い。レーベルとの事情・・。そんなカオスな状況が生み出した、キングクリムゾンの衝撃作、「アースバウンド」は、音楽と人間の面白さを感じられるアルバムだと思います。ペラペラな音質の裏には、濃密なドラマがありました。今回はそんな作品を紹介します。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#30 デスクトップと脳を乗っ取られてたまるか!
不審なダウンロードボタンに誘導されて、よくわからないアプリをダウンロードしたら、PCのデスクトップを乗っ取られてしまいました。それと同時に適応障害の後遺症?によって毎朝脳を乗っ取られています。それでも楽しく生きていきたくて収録しました。音楽コーナーは、プライマル・スクリームの中毒性の高いアルバムの紹介です。こういう音楽…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#29 日々を何とか生きていきましょう
大変な時代の、大変な月、六月。自分と向き合うのにも疲れた今日この頃です。でも、向き合ってきたからこその発見もありました。とはいえ、自分のことなんかわからなくても夢中に生きていければ、それが一番いいと思います。自分とか仕事とか、いろんなものに向き合い続ける皆さん、日々ほんとにお疲れ様です。今日も一日を何とか生きていきまし…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#28 ベンフォールズファイブの再結成ならではのアルバム
「再結成」には、ついつい「あの頃の興奮と熱狂をもう一度」求めてしまいます。しかし、活動していなかった時期の、メンバーの人生の蓄積が作品を通して感じられると面白いと思います。齢を重ねたメンバーがまた集まりその時にしか、そのメンバーにしか鳴らせない音を鳴らす。それをファンとして味わえるのが再結成後のアルバムの醍醐味です。ベ…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#27 労働より、承認より、モノづくり!
働く、何者かになる、他者からの承認、自己実現、幸せ・・そう結び付けられてしまった資本主義社会。適応障害になり、労働が苦しみに変わって、「何者でもない自分でいられたらなあ」としみじみ思いました。そんな折、宇野常寛さんの「庭の話」を読んで、楽しく心地よい人生のヒントを得ました。労働と承認欲求を、「制作」によって相対化するこ…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#26 脳と病気とつき合いながら日々を生き延びよう
適応障害から復帰しましたが、まだまだ症状が毎日のように出ます。それでも、なんとか向き合えるようになってきました。今朝、思い切ってマイクに向かってしゃべってみると、少し元気になりました。病気との付き合い方を模索する毎日です。そして、今日も仕事に行ってきます。吃音でも病気でも、同じように何かを抱えながら、毎日なんとか生きて…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#25 ホワイトストライプス、未来の約束しかないブルース
移民の音楽ブルースとは、過去や歴史を持たない「未来の約束しかない音楽」なんだそうです。ジャック・ホワイトが、そんなブルースにのせて歌ったこととは? 音楽には成り立ちがあって、それを知るとより作り手の思いが感じられます。 後半は、「何者かにならなくてはならない」という、現代社会の呪縛から解き放たれたい! という話です。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#24 レディオヘッドの日本盤贅沢説
改めてレディオヘッドのアルバムを味わって、その解説や対訳の豪華さに気づきました。超一流のアーティストとリスナーを繋げてくれる評論家、翻訳家の超一流の仕事に感動です。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#23 それあり!? 海賊盤を正式音源にしたピンクフロイドのライブアルバム
「伝説のテーパー」マイク・ミラード。彼があくまでコレクションのために客席から不正に録音した名演の数々。それが流出し、あまりのクオリティの高さにより、正式音源になる・・そんな面白過ぎる話を、ピンクフロイドのライブアルバムのライナーノーツで知りました。もっと知りたいので、詳しい方いましたら是非お便りください!…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#22 スマッシングパンプキンズの理想と悪夢
<大体のチャプター> 「めくるめくライナーノーツ」では大好きなオルタナティブロックバンド、スマッシングパンプキンズのセカンドについてお喋りします。うすい感想ですが、アーティストってとんでもないな、って改めて思わせてくれる作品です。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#21 ストーンローゼズ「あの夏」のアルバム
いいロックを聴いて、無敵感や全能感に浸るってことありますよね。どうやら、そんな時代があったみたいです。みんながこのアルバムを聴いていて、未来までも手の中にあった・・今とは180度違う、そんな時代を感じられる伝説のアルバムについてライナーノーツをもとに語ります。後半は、「人文知」の話です。吃音で、適応障害にもなり、人生の…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#20 CDアルバムのライナーノーツを語ろう
音楽が好きです。CDアルバムが好きです。アルバムの紹介コーナーをやってみたい。でも、うすいことしかしゃべれない。そんな理解の浅い僕をいつも助けてくれたのが「ライナーノーツ」でした。アルバムの魅力を、何倍にも高めてくれるめくるめくライナーノーツ。そんなライナーノーツごとアルバムを紹介していきたいと思います。最初の作品は、…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#19 自分軸で生きるなんてあきらめた。結果行き着いた感謝
自分探しなんかしたが故に自分を見失ったこと、ありませんか? 恥ずかしながら、ようやくそれに気づいた話です。「自分軸で生きよう」的な話に感化されたことも、理想の生き方に目が眩んだことも、それで自分を見失ったことも、全部くやしいです!…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#18 プロジェクト・へイルメアリーから見る映画と小説、それぞれのよさ
小説が「原作」の作品はたくさんありますが、「原作」があって、映画というもう一つのジャンルの違う「作品」があるということはどういうことなんだろう? ということを、話題の作品「プロジェクト・へイルメアリー」から考えたという話です。まあ、なにはともあれやっぱりエンタメはサイコーですね。 <大体のチャプター> 00:27…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#17 なんとか生きて、幸せを探そう
いやしかし、働くって大変ですよね。特に、体調崩したりして、全力が出せない状態で仕事の質を保つこととか。病気や子育てなど、仕事に全振りできない個人の事情がある中で、みなさんどう仕事と向き合っていますか?…

スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#15 仕事と趣味との向き合い方にいまだに悩む
仕事で疲れて本が読めないけど、いいことがありました。「文学ラジオ空飛び猫たち」でお便りを紹介していただけて嬉しかったです。仕事で疲れて趣味ができないことに、いまだに悩んでいますが、人生何となく前を向いて歩けてきたような気がしています。 <大体のチャプター> 00:30…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#14 世の中の形、アニマの形(ゲーム「サガフロンティア2」より)
新年度が始まり疲れるのは、「仕事に全力投球しないといけない」状況になっているから。「仕事できる、できない」という言葉が象徴する価値観にますます支配されている社会ですが、だから生きにくいのではないでしょうか。「サガフロンティア2」というゲームでは、人間や自然に宿る魂を「アニマ」というものとして描きます。リマスター版で追加…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#13 面白さを体験すること/仕事でできるようにならなかったこと
「面白い」を「発見」することについて考えました。結局、エンタメのプロの力を借りて、プロの目線を拝借すると、奥深い面白さを体験できますね。その繰り返しで感性が磨かれると嬉しいです。あと、実は、教師って本質は「喋る仕事」じゃないんです。人に考えさせること、人を喋らせることが大切なんですが、何年やっても得意にならなかったなあ…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#12 なんだかんだ喋り続けた半生を振り返って
吃音なのに教師という仕事を選んだおかげで、喋る日々だった半生。苦手なことを毎日やる中で、身についたことや、結局できるようにならなかったことがありました。時には、喋れたら喋れたで反省することも。でも結局、人生この道しかなかったのかなあ。そんな思いを持っているのはきっと僕だけではないはず。そんなことを考えた回です。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#11 ポッドキャストが放つ「時代の声」に希望
アテンション、刺激、怒り、再生回数、承認欲求・・SNS、ショート動画文化が社会の隅々まで行き渡り、そして行き詰った時代。小学校の教師として日々子どもと接する中で、そんな文化の闇を「SNS化する子ども」の姿から感じています。でも、ポッドキャストはそれとは逆の「人間的な」方向に行こうとしている!?ポッドキャストが世の中に与…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#10 「面白い」だけで終わらない!エンタメでちゃんと頭の中を変えたい話
ある日の休み時間に聴こえてきた、小1の子ども達の話声。「今日もイカゲームやろうぜ!」でも、デスゲームや戦争、人の生死がかかわるものに惹かれてしまうのは人間の性。そういう刺激を越えた、「他人事」で終わらない、本当に「面白い」エンタメって何だろう? 音楽や物語、これまでに影響受けた作品から考えてみました。…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#9 吃音、適応障害、自分が背負うモノと他人とのありかた
全然カミングアウトできなかった「吃音」。アウティングっぽい体験がありつつも、なんだかんだ周りの人の理解と思いやりがありました。自分を開けても、開けなくても、その人に合ったコンプレックスとの向き合い方ができればいいですよね。あと、適応障害にもなったけど、心の病気ってなんだんだ?「昭和」がしみついていて、当事者になってもな…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#8 The Who「My Generation」の曲中に出てくる吃音に衝撃!
音楽の中にも「吃音」がある? わざとどもらせて歌ったThe Who「My Generation」に衝撃を受けたあの頃。音楽はやっぱり自由で、人を思いもよらないところから救ってくれます。前半はそんな大好きな音楽の話。後半は、3月の学校、その裏側の話です。 <大体のチャプター> 1:20…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#7 学校現場の声を届けたい!~教室から愛をこめて~
今、学校の現場が大変!求められるハイレベルな教育についていけずに悲鳴をあげる先生と子どもたち。「未来を担う子どもたち」とか言ってるけど、今のままで本当に大丈夫?そんな現場の声を聞いてください! <大体のチャプター> 1:25 AI時代に求められている教育/2:10 「探究学習」とその時代背景/4:52…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#6 吃音の沼、お喋りの沼 ~疲れたり反省したり面倒くさがったり
うまくしゃべりたい、という欲が吃音や言い間違いを誘発したり、喋らなきゃいけない状況に疲れ果てたり・・それが吃音の沼。そして、職員室での面倒くさいコミュニケーション。おしゃべりは多分好きなんだけど、こういう話題はなぁ。今回はそんなお話たちです。 <大体のチャプター> 冒頭 酷い言い間違え/5:37…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#5 「おもしろ音楽」がたくさんあった!スタマーが憧れた「おもしろ音楽空間」
音楽は好きだけど、本当に好きなのは、そのアーティストの人間性かもしれません。人間性が伝わると、作品はより深く伝わると思います。スタマー(吃音)の僕は、熱い音楽はもちろん、面白い曲やMCやライブのノリに憧れます。 ・SAKEROCK ・平井堅 ・ハナレグミ ・レキシ ・Super Butter Dog…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#4 誰かと一緒に元気になりたい!そんな思いでポッドキャスト始めました
吃音で、コンプレックスばかりであまり元気のなかった人生。でも、先生の仕事は元気をくれました。それは、「誰か」も「自分」も一緒に元気になっていたから。これは今こそ必要なことだ! ポッドキャストはそれができるんじゃないか!?…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#3 吃音克服大作戦、ことごとく失敗。結局大切なのは・・
いくら工夫しても治らない! それが吃音、そんな人がスタマー。過去の吃音克服大作戦を語りますが、結果はすべて「失敗」です。結局一番いいのは「気にしない」こと。でもそれができないから悩んでるんじゃん!…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#2 AIに吃音を理解してもらえない
ジェミニの音声入力に悪戦苦闘するスタマー(吃音の人)。寄り添ってはくれるけど、本当にわかってはくれないのがAI。音声入力をしようとして間が開いちゃうと、無情にも、質問が中途半端な状態で回答を生成されてしまうんです。人間なら、相手の様子を見て待ってくれたり、ちょっと入ってきてくれたりして、円滑にコミュニケーションをとって…
スタマースタジオ~吃音を語るラジオ#1 吃音と私、吃音の私、吃音が私
夢は喋れるようになること! 吃音でありながら、喋ることをどう乗り切ろうか、そればかり考えてきました。できることなら喋らなくてもいい人生を・・そう考えた時もありましたが、結局気づいたのは、「喋れるようになりたくて仕方なかったんだ」ということ。そんな半生を語ります。