
#18 プロジェクト・へイルメアリーから見る映画と小説、それぞれのよさ
小説が「原作」の作品はたくさんありますが、「原作」があって、映画というもう一つのジャンルの違う「作品」があるということはどういうことなんだろう? ということを、話題の作品「プロジェクト・へイルメアリー」から考えたという話です。まあ、なにはともあれやっぱりエンタメはサイコーですね。
<大体のチャプター>
00:27 今日の話/02:00 小説の「映画化」/05:50 大好きな作品「のぼうの城」の例/07:50 近年の「原作リスペクト」の流れ/10:00 小説と映画、それぞれのよさ/13:41 映画「プロジェクト・へイルメアリー」の感想/16:00 「ティファニーで朝食を」のホリー・ゴライトリーとオードリー・ヘップバーン(村上春樹の訳者あとがきより)/19:50 「プロジェクト・へイルメアリー」は主要登場人物が少ない!/21:18 映画と小説を同じものとして考えない方が作品を楽しめる/22:20 ジョン・レノンの名言で締め
The skinny
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