Shows / すがマロRADIO

Episodes



すがマロRADIO第369回 信仰的な自立と孤立
自立も孤立も自分で立っていますが、自立は自分で立ちつつ他と繋がっていて、孤立は自分で立っているだけという違いがあります。自立の世界観は、元はじまりの世界観とも通ずるのではないでしょうか。
すがマロRADIO第368回 信仰的な自立と依存
自立と依存は、長い目で見た時に随分と結果が変わってきます。最終的に自己責任において信仰を実行してゆくことで、依存関係にならず、自立した信仰となってゆくのではないでしょうか。
すがマロRADIO第367回 先人を語る33 平野楢蔵
先人を語る最後の先人は、郡山大教会初代平野楢蔵先生です。侠客だった楢蔵先生はない命をたすけられ、道の俎板として突き進んでいかれた先人です。侠客時代にならした度胸と行動力で、おたすけに邁進してゆかれ、郡山の礎を築かれました。
すがマロRADIO第366回 万人のひながた
おやさまのひながたは、笑われ謗られるところから始まっています。褒められ崇められる道から始まっていたら、誰しもが通れる道とはならなかったでしょう。低いところからのスタートだったところに、溢れる親心を感じます。
すがマロRADIO第365回 ふしんの旬
母家を毀つとき、教祖は「これから、世界のふしんに掛かる。祝うて下され。」と仰られ、人夫達に酒肴を出されています。古い建物≒既成概念と考えてみると、それをなくすことで新しいふしんにかかれるのかもしれません。
すがマロRADIO第364回 心のふしん
形のふしんは、資材が揃いお金を払えば専門家がしてくれます。しかし、目に見えない心のふしんは、たとえお金を払ったとしても誰かが変わってやってくれるものではありません。心のふしんは、自分でする以外に手段も方法もないということです。
すがマロRADIO第363回 お道の信心
天理教は「神を信じなさい」という教えではなく、神の働きを知ることが大切なポイントです。人のことを教えで裁くのではなく、皆わがごととして自らの心を天の定規で正しながら歩む信心です。
すがマロRADIO第362回 力を入れる
力がないからやらないのではなく、力を入れて事にあたるから、力がつく。力がないからおたすけできないのではなく、おたすけをするから心に力がついてくるのかもしれません。
すがマロRADIO第361回 自責と他責
少し前から世間の話題を集めまくっていた、BIGBOSS新庄剛志の話を引き合いに、自責思考と他責思考について語りました。節から芽を出すのは、自責思考からかもしれません。

すがマロRADIO第359回 たすけあい
前回に引き続き、松村道生さんをゲストにお迎えしました。たすけあいとは、同じ目線でなかったら成就しない。一方が上から目線だと成り立たない世界です。同じ目線になると、必然的に掛ける言葉も変わってきます。 せかいぢういちれつわみなきよたいや たにんとゆうわさらにないぞや
すがマロRADIO第358回 体の目、心の目
全盲の松村道生さんをゲストにお迎えして、体の目が見えないからこそ、心の目で見えている世界の話を聞きました。 にんけんの心とゆうハあざのふて みへたる事をばかりゆうなり 三号115
すがマロRADIO第357回 強き固きもの
ほこりを払う。人様のために立ち働く。これすべて、日々の行いによって太い信念となってゆきます。日々、もっと言うと瞬間瞬間の積み重ねで、強き固きものになってゆくのでしょう。
すがマロRADIO第356回 失わんように
飯降伊蔵さまが朝起き、正直、はたらきの三つの角目を諭された時、「この三つを、しっかり握って、失わんようにせにゃいかんで。」と言われておられます。失わないようという言葉から、続けることの大切さが伝わってくるようです。
すがマロRADIO第355回 二つ一つ
俺が正しい、お前は間違っている。という考え方は、二つ二つの世界です。神の世界は二つ一つ。表裏一体で世界は成り立っています。この世界の理法に心も沿っていくことで、ふしぎな世界があらわれてくるのかもしれないですね。
すがマロRADIO第354回 悟りとる
物事の真の意味を知る。はっきりと理解することを「悟る」と言います。「だん/\とふてにしらしてあるほどに はやく心にさとりとるよふ」悟り“とる”という表現は、独特の表現。能動的に心で取りにいくことが、悟るには大切なのかもですね。
すがマロRADIO第353回 時が来れば
千里続いた藪中を、針のとぐわ(唐鍬)で、道を開くような心で通れ。と教えられるこの道。損得や計算ではなく、理想とするところにただ突き進む。その心のあり方こそが大切なのではないでしょうか。
すがマロRADIO第352回 自然体で生きる
天然自然に成り立つ道と教えられますが、では、天然自然とは如何なるものかのか、ということに向き合ってみました。自然の中には、かとうやわらこう、二つ一つの世界が繰り広げられています。
すがマロRADIO第351回 裁くと許す
裁くことで人は自分の中に地獄を生み出し、許すことで人は自分の中に天国を生み出す。人を扱うようにしか自分を扱えないのが人間。おたすけの場面で、人を許せるようになると、結果的に自分で作った自分を縛る鎖を取って行けるようになるのかもしれません。
すがマロRADIO第350回 今がこの世のはじまり
悩みの多くは、過去のことを悔いたり、未来のことを案じたりすることから生じています。「今」に心を置けた時、かりものの世界に心が在る状態となり、生きていることの尊さを味わえるのかも。
すがマロRADIO第349回 令和4年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。信仰者としての在り方、教えの本質を求めて、ゆるく語り合いながら学んでゆきたいと思います。本年もよろしくお願いします。
すがマロRADIO第348回 令和3年年末心の大掃除
本年も一年、ありがとうございました。年末にあたり、普段覗かない自分の心を点検してみませんか?固定観念の裏に隠れているホコリもすっきり掃除して、気持ちよく新年を迎えたいものですね。
すがマロRADIO第347回 ブレない定規
神の話は、自分次第で解釈は変わっても、その本質は変わりません。世界の常識や最新科学は、時代により変わります。もしかすると、変わらない神の話を判断基準の基本に置いておくことで、だんだんと自分も変わらない、ブレない生き方、考え方になるのかもしれないですね。

すがマロRADIO第345回 心のデトックス
デトックス(detox)とは、身体の中に蓄積した老廃物の排出を促す健康法です。心の中にも老廃物が溜まる?と考えると、心もデトックスすることで、爽やかな気分でいられるのかも。



すがマロRADIO第341回 表の道と裏の道
目に見える表の道に囚われやすい人間の本質を見極め、目に見えない心の道、いわゆる裏の道の重要性を説いておられます。人間はあざない。見えたることをばかりいう。表の道と裏の道、両立してこそ、神一条の働きができるのです。
すがマロRADIO第340回 先人を語る32 増野正兵衛
先人を語るシリーズもいよいよ残すところあとわずか。32人目の先人は、増野正兵衛先生です。当時の経歴をみると、エリート中のエリートだった増野正兵衛。そこから、不思議な縁で導かれ、後にはおぢばの人となって御用の上に活躍される方です。
すがマロRADIO第339回 直ぐと受け取り直ぐと返す
おかきさげにある「天の理なれば直ぐと受け取る直ぐと返すが一つの理。」とあるように、神様につながると、直ぐと受け取ってもらえ、直ぐに帰ってくる世界であります。天の理とは、誠の心。誠の心であることで、直ぐと見せられる世界に行きたいですね。


すがマロRADIO第336回 欲にきりない
もしかすると、おやさま御在世時にはそこまでなかったかも?という、承認欲や自己顕示欲。生活の安心が保障されるからこそ育ってきた欲も、きりがないものではないか。そんな考察を語り合いました。

すがマロRADIO第334回思案③神の望む思案の3つのポイント
思案の仕方について。 ・「このよふわ 神のからだ」 ・「人たすけたらわがみたすかる」 ・「心しだいにいかなぢうよふ」 以上の3点が重要なポイントとなります。
すがマロRADIO第333回 思案②神の話を聞いて思案
前回に引き続き、思案について語ります。今回は、神の話を聞いての思案についてです。つい人間は、自分に都合よく思案してしまいがちです。常に神の話に触れ、神一条の思案をすることが大切です。


すがマロRADIO第330回 胆力とたんのう1
おさしづに出てくる教語で、特にうかがいのさしづでよく出てくる印象があります。 それだけ、たんのうすることは人間にとって難しいことでもあり、たんのうの境地は信仰を実行してゆく上で大切な角目なんですね。
すがマロRADIO第329回 神の楽しみ
人間を創造されたのは、人間が楽しく暮らしている姿を見て、神も共に楽しみたい、との思いからです。 むごい心を打ち忘れて、優しい心になってゆくことが、神と共に楽しむ世界の出発点となるのかも。





すがマロRADIO第323回 諭しあいのふしぎ
ゲストにあさのはるかちゃんをお迎えして、コロナ禍で工夫しながら女子青年活動を展開していた話などを聞きました。 工夫しながら、さとしあいの場を作ってゆかれてます。




すがマロRADIO第319回 「あれもこれも」の久松さん
https://aremocoremo.info/ 天理教ブログの先駆け、「あれもこれも」の久松さんをお迎えして、ブログを始めた経緯などをお聞きしました。

