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聞き流す歴史チャンネル/Podcast
元高校社会科教師が、ゆったり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴き”に最適です。現在はロシア史を毎日16:00に放送しています。 ・日本史編:2022/12/5〜2023/4/5 ・世界史編:2023/4/11〜2026/01/28 ・現代史編:2026/01/30〜2026/7/20 ・ロシア史編:2026/7/21〜現在 【各種URL】 ■全てがまとまってるURL https://potofu.me/kiku-rekishi ■Spotify https://x.gd/oE6NY ■AmazonMusic https://x.gd/h0HoC ■ApplePodcast https://x.gd/304gR ■Voicy https://r.voicy.jp/poKMZ73lmNQ ■YouTube https://x.gd/lgBWs ■X(旧Twitter) https://x.com/kiku_rekishi 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています…
Episodes
聞き流す歴史チャンネル/PodcastEU史⑤〜浮き彫りになったEUの課題〜【現代史】#341
「もしあなたの家計が—— “近所の全員と同じ財布”で管理されているのに、 “使い方はそれぞれ自由”だとしたら?」 誰かが借金を増やせば、 そのツケは“全員”に回ってくる。 2009年、ヨーロッパで起きたのは—— まさにそんな“ありえない仕組みの破綻”でした。…
聞き流す歴史チャンネル/PodcastEU史④〜幻の欧州憲法〜【現代史】#340
「もしあなたの国が—— “消えるかもしれない”としたら、賛成できますか?」 2004年、ヨーロッパはある決断を迫られました。 それは戦争でも、経済でもない。 “国家という存在そのものを、乗り越えるかどうか” EUはついに、 “ひとつの国のような存在”になろうとしていたのです。…
聞き流す歴史チャンネル/PodcastEU史③〜EU成立と拭えぬ気がかり〜【現代史】#339
壁が壊れた日—— ヨーロッパは“自由”を手に入れたはずでした。 人々は歓声を上げ、 東と西を隔てていた境界線は消えていく。 でもその瞬間、 政治の世界ではまったく別の空気が流れていました。 “これで終わりじゃない。むしろ、ここからが危ない” なぜなら—— 一つの国が、再び強くなりすぎる可能性があったからです。 #冷戦…
聞き流す歴史チャンネル/PodcastEU史②〜組織の拡大〜【現代史】#338
「昨日まで“武器を向け合っていた国”が—— その武器の材料を、“一緒に管理しよう”と言い出したら?」 しかもそれは理想論じゃない。 “戦争を二度と起こさないための、現実的すぎる仕組み”でした。 ヨーロッパはここから、 “戦わないためのルール”を作り始めます。 #ECSC #欧州石炭鉄鋼共同体 #EEC…
聞き流す歴史チャンネル/PodcastEU史①〜犬猿の独仏〜【現代史】#337
「昨日まで“絶対に許せない敵”だった国と—— 明日から“運命共同体”になれと言われたら、あなたは受け入れられますか?」 ヨーロッパには、そんな“ありえない選択”をした2つの国があります。 何度も戦争し、何度も血を流し合った——ドイツとフランス。 でもこの2国は、最終的に“争わない仕組み”を自分たちで作りました。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastインド史を喋って思ったこと・考えたこと【現代史】#336
インド史、全3回ご視聴ありがとうございました! 今回も僕なりの見解をゆるっとお話しております! 雑談を聞いているような感覚でお聞きいただけると嬉しいです◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastインド史③〜経済発展で包囲網を打破せよ〜【現代史】#335
「気づいたときには——もう逃げ場がないとしたら?」 港が増えているだけに見える。 鉄道が伸びているだけに見える。 でも地図を引いてみると—— それは“ある国をぐるっと囲む線”になっていた。 インドの周りに、静かに並び始めた“点”。 それはやがて、首を締める“首飾り”になるのです。 #一帯一路 #真珠の首飾り…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastインド史②〜紛争が国際情勢を掻き回す〜【現代史】#334
「敵の敵は、味方になる—— この“当たり前のルール”が、もし世界を一気に裏返したとしたら?」 昨日まで同じ陣営だった国が敵になり、 敵だったはずの国同士が手を組む。 そしてその影で—— 一つの地域の紛争が、世界全体を巻き込み始める。 1970年代。 インドを中心に、国際情勢は“静かに暴れ出して”いました。 #インド…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastインド史①〜隣国との争いが始まる〜【現代史】#333
独立したその日—— 国は、二つに割れた。 歓声の裏で、列車は血に染まり、 逃げ惑う人々が、国境を越え続ける。 自由を手に入れたはずの国で、 100万人が命を落とした。 これは、インド建国の“始まりの光景”です。 #インド #パキスタン #中国 #カシミール地方 #印パ戦争 #チベット #ダライ・ラマ #podcast…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast東南アジア史を喋って思ったこと・考えたこと【現代史】#332
東南アジア史、最後までお聞きいただきありがとうございました! 振り返り回です! 今回も近況報告含めゆるっとお届けしております! ぜひお聞き下さい◎ 【聞き流す歴史チャンネルとは?】…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast東南アジア史③〜拡大する中国の影響力〜【現代史】#331
もしあなたが—— “国の方針を変えるだけで、何千億円も手に入る”と言われたら?」 戦う必要はない。 主張を引っ込めるだけでいい。 すると—— 港ができる。 鉄道が通る。 経済が一気に回り出す。 その代わりに失うのは、 “たったひとつの立場”だけ。 今、東南アジアに来ているのは、…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast東南アジア史②〜個の限界と集団の力〜【現代史】#330
昨日まで撃ち合っていた国同士が、 今日から“仲間”になると決めたら—— しかもその理由が、 理想でも友情でもなく、 “このままでは全員が飲み込まれるから”だとしたら? それは理想でしょうか、 それとも“生き残るための冷静な打算”でしょうか。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast東南アジア史①〜かつて、そこはほぼ全てが植民地だった〜【現代史】#329
地図にある国境。 それは“そこに住む人たち”ではなく、 “外から来た国”が引いた線でした。 そしてその線は—— 今も、そのまま残っています。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast台湾史を喋って思ったこと・考えたこと【現代史】#328
台湾史の振り返り会!! 僕なりの感想をゆるっとお話しております。 ぜひお聴きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://share.google/cKLqZrxjQ63JqAl0X 【聞き流す歴史チャンネルとは?】…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast台湾史⑤〜中国とどう向き合うのか〜【現代史】#327
「もし自分たちの国が—— “戦争も起きていないのに、世界から消されていく”としたら?」 撃たれていない。 占領もされていない。 それでも—— 2年で、5つの国が離れていく。 これは、静かに進む“もう一つの戦争”です。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast台湾史④〜民主化が多様な意見を生んだ〜【現代史】#326
もしあなたが—— “自由に意見を言えるようになった瞬間”、 国がバラバラになり始めたとしたら?」 独裁が終わる。 声が解放される。 それは本来、“良いこと”のはずでした。 でも台湾では—— その瞬間から 「一つにまとまる国」ではなく、 “答えが一つに決まらない国”が始まったのです。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast台湾史③〜国交は無くても信頼がある〜【現代史】325
国交を切ったのに—— なぜか“関係は続いている国”があります。 大使館はない。 正式な外交もない。 それなのに、人もモノも、信頼も流れ続けている。 普通なら“終わり”のはずの関係が、 なぜか——終わっていない。 これ、いったいどういうことなのでしょうか? 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast台湾史②〜台湾に親日家が多い理由〜【現代史】#324
もしあなたが—— “支配されていた時代のほうが、まだ良かった”と感じてしまったら? 解放されたはずなのに、自由は来ない。 むしろ——命の危険のほうが増えていく。 台湾では実際に、そんな逆転が起きました。 今日は、“なぜ台湾に親日家が多いのか” その理由を、少し意外な視点から見ていきます。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast台湾史①〜日本による統治の始まり〜【現代史】#323
“インフラを整えた国”は、本当に善だったのでしょうか? 鉄道が走り、道路が整い、都市が近代化していく—— 一見すると、それは“発展”です。 しかしその裏で、 わずか5年で、人口の1%以上が処刑されていたとしたら? これは、美しい近代化の物語ではありません。 “支配”と“抵抗”の、もう一つの台湾の歴史です。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast中国史を喋って思ったこと・考えたこと【現代史】#322
中国史振り返り!! 今回もゆるっとお届け! ぜひお聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://share.google/cKLqZrxjQ63JqAl0X 【聞き流す歴史チャンネルとは?】…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast中国史⑤〜一帯一路で世界を掴め〜【現代史】#321
戦争は起きていない。 でも——世界の地図は、静かに塗り替えられている。 港がつくられ、 鉄道が伸び、 道路が国境を越えてつながっていく。 それは単なるインフラ整備ではありません。 気づいたときには、 “その道を通らないと生きていけない世界”ができている。 その設計図こそ、一帯一路構想です。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast中国史④〜虎視眈々と躍進を狙う〜【現代史】#320
「何もしていないように見える国が、 実は“いちばん危険”だとしたら?」 声を上げない。 争わない。 目立たない。 でもその裏で—— 力だけは、誰よりも速く積み上げていたとしたら? 1990年代の中国は、まさにそんな国でした。 彼らが選んだ戦略は—— 「韜光養晦」。 “牙を隠し、時を待つ”という選択です。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast中国史③〜人々は民主化を期待した〜【現代史】#319
豊かになれば、自由になる—— それは“世界の常識”でした。 でももし、 経済だけが自由になって、 政治は一切変わらなかったとしたら? そのとき人々は—— “希望”を抱くのでしょうか、 それとも“絶望”に変わるのでしょうか。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast中国史②〜“理想の平等”が数千万の命を奪った〜【現代史】#318
「もしあなたが—— “頑張っても、頑張らなくても給料が同じ会社”で働いていたら、どうしますか?」 働いても、サボっても同じ。 作っても、それは自分のものじゃない。 この“理想の平等”を本気で実現しようとした国がありました。 そしてその結果——数千万人が命を落とすことになります。 #毛沢東 #大躍進政策 #文化大革命…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast中国史①〜かつてその地では2つの勢力が争っていた〜【現代史】#317
「敵と手を組んだら、戦争に勝てた。 でもその直後——“その味方”と、もう一度殺し合うことになったら?」 中国ではかつて、 同じ国の中で2つの勢力が争っていました。 しかし日本という“外敵”を前に、一度だけ手を取り合います。 それが——この物語の、始まりです。 #日中戦争 #国共合作 #国共内戦 #中華人民共和国…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast北朝鮮史を喋って思ったこと・考えたこと【現代史】#316
北朝鮮史振り返り&近況報告回です! 今後はシリーズが1つ終わるごとに、こういった放送をしていこうと思います! 前編で振り返りや感想を話すパート、後編に最近の僕の近況等をお話できたらと思っています! 普段よりゆるっとした回ですが、よろしければぜひ聞いてください◎ 【聞き流す歴史チャンネルとは?】…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast北朝鮮史⑤〜手放せない核〜【現代史】#315
撃てば終わる。 でも——持っている限り、終わらない。 核兵器は本来、 “使うための武器”のはずでした。 戦争に勝つための、最後の一手。 しかし北朝鮮にとって核は、違います。 撃つためではない。 むしろ——撃たないために存在している。 そしてその結果、ひとつの矛盾が生まれました。 “使えないのに、手放せない”。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast北朝鮮史④〜瀬戸際外交で世界を振り回す〜【現代史】#314
撃っていないのに、世界を動かしている国がある。 核は使われていない。 それでも、エネルギーや譲歩を引き出してきた。 武器は“発射”ではなく—— “発射するかもしれないという恐怖”。 これが、北朝鮮の瀬戸際外交です。 #瀬戸際外交 #IAEA #核拡散防止条約 #米朝枠組み合意 #六カ国協議 #podcast…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast北朝鮮史③〜苦肉の瀬戸際外交戦略〜【現代史】#313
ある日—— 味方だった大国が消えた。 さらにその翌日、 かつての敵が、その大国と手を組んだ。 守ってくれるはずの「核の傘」は消え、 次に狙われるのは、自分かもしれない。 そんな状況で選ばれたのは—— “戦争を起こさずに、戦争を匂わせる”という 世界で最も危険な外交でした。 #冷戦 #ソ連 #中国 #核…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast北朝鮮史②〜独裁体制の確立〜【現代史】#312
「外国に頼るな。自分たちの力で生きろ」 この言葉は、一見すると とても正しく、力強いスローガンに見えます。 しかし—— この言葉が使われた国では、やがて “たった一つの考えしか許されない社会”が生まれました。 反対すれば排除される。 疑問を持てば、消される。 そして気づいたときには——…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast北朝鮮史①〜建国と金日成伝説〜【現代史】#311
ある国では—— “空を飛ぶように移動し、松ぼっくりで銃弾を作り、わらじで飛行機を撃ち落とした男”が、 国家のトップになりました。 しかもそれは、ただの作り話ではありません。 学校で教えられ、国民が信じ、歴史として刻まれていった“現実”です。 一人の男は、どうやって“伝説”になったのか。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast韓国史④〜相次ぐ大統領の不正〜【現代史】#310
その国では—— 大統領になることが、 “ゴール”ではない。 むしろその先に、 逮捕、失脚、そして転落が待っている。 しかもそれは、一度きりではない。 何代も、何代も繰り返されてきた現実。 これは異常なのか。 それとも——仕組まれた必然なのか。 #盧泰愚 #金泳三 #金大中 #盧武鉉 #李明博 #朴槿恵 #OECD…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast韓国史③〜独裁国家から民主国家へ〜【現代史】#309
もしあなたが—— 「国のトップを選ぶ権利すらない国」に生まれたとしたら。 選挙はない。 逆らえば逮捕される。 声を上げれば、軍が来る。 それでも、あなたは声を上げますか? これはほんの数十年前、 お隣・韓国で実際に起きていた現実です。 #全斗煥 #盧泰愚 #民主化宣言 #podcast #聞き流す歴史チャンネル…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast韓国史②〜経済超成長〝漢江の奇跡〟〜【現代史】#308
もしあなたが—— 「世界で一番貧しい国のリーダー」だとして。 頼れる資源はない。 技術もない。 国民の多くは貧しい。 それでも、こう命じられたらどうしますか? 「10年で先進国にしろ」 この無茶なゲームに、 本気で勝ちにいった国があります。 それが、韓国です。 #朴正煕 #日韓基本条約 #ベトナム戦争 #漢江の奇跡…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast韓国史①〜冷戦に翻弄される〜【現代史】#307
もしあなたが—— 「独立したはずの国のリーダー」だとして。 国は解放された。 もう誰にも支配されない。 …はずだったのに。 気づけば、北には別の国。 南にも、別の国。 しかもその裏では、 世界最強の国同士が、あなたの国を“舞台”に戦っている。 これが——韓国の戦後の始まりでした。 #朝鮮戦争 #李承晩 #民主主義…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastアメリカ(内政と大統領史)⑤〜トランプの戦略〜【現代史】#306
もしあなたが—— 「まじめに働いてきたのに、どんどん貧しくなっていく社会」にいたら。 仕事は海外に奪われ、 給料は上がらず、 都会だけが豊かになっていく。 そのとき、誰かがこう言ったらどうしますか? 「全部、取り戻してやる」 その言葉に、人は“希望”を見てしまうんです。 それが、ドナルド・トランプでした。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastアメリカ(内政と大統領史)④〜ラストベルトの衰退〜【現代史】#305
もしあなたが—— 「この国を支えてきた労働者」だとして。 毎日、同じ工場で働き、 同じ仲間と汗を流し、 この国の“モノづくり”を守ってきた。 なのにある日、こう言われるんです。 「その仕事、もう必要ありません」 奪ったのは外国じゃない。 決めたのは——あなたの国自身だったのです。 #ラストベルト #レーガン…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastアメリカ(内政と大統領史)③〜大きな政府の限界〜【現代史】#304
もしあなたが—— 「すべての人を救う国を作れ」と言われたら。 貧しい人には支援を。 差別は法律でなくす。 チャンスは、誰にでも平等に。 それは間違いなく、正しい。 でもその“正しさ”が—— 国を、壊し始めるとしたら? #小さな政府 #大きな政府 #ベトナム戦争 #podcast #聞き流す歴史チャンネル…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastアメリカ(内政と大統領史)②〜黄金時代の裏の姿〜【現代史】#303
もしあなたが—— 「誰もが豊かになった理想の時代」に生きていたとして。 仕事はある。 給料は上がる。 家も車も手に入る。 でもそのとき、隣にいる人がこう言ったらどう思いますか。 「その“豊かさ”、自分には最初から用意されてないんだ」 1950年代アメリカ。 それは“史上最高の成功”と同時に、…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastアメリカ(内政と大統領史)①〜移民に揺れる〜【現代史】#302
もしあなたが—— 「誰でも来ていい」と言って大きくなった国のリーダーだとして。 人が集まれば集まるほど、 国は豊かになる。 …でも同時に、 “その国らしさ”が壊れていくとしたら? アメリカは、まさにその矛盾の中で生まれた国でした。 #移民 #新移民 #podcast #聞き流す歴史チャンネル…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastアメリカ(外交と国際関係史)⑥〜アメリカファースト時代〜【現代史】#301
もしあなたが—— 「世界最強の国のリーダー」だとして。 遠くの国で戦争が起きている。 助けを求める声も届いている。 でもそのとき、 あなたはこう言うかもしれません。 「それ、本当に俺たちの仕事か?」 世界を守ることより、 まず自分の国を守る—— それを本気でやろうとした大統領がいました…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastアメリカ(外交と国際関係史)⑤〜アメリカは世界の警察官ではない〜【現代史】#300
もしあなたが—— 世界で一番強い国のリーダーだとして。 「助けを求める国」があったとき、 あなたは必ず助けに行きますか? それとも—— 「もう関わらない」と決めますか? かつてアメリカは、 “世界の警察官”と呼ばれていました。 しかし、この時代。 その役割を、自ら手放そうとした大統領がいます。 それが——オバマです。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastアメリカ(外交と国際関係史)④〜介入主義の限界〜【現代史】#299
もしあなたが—— 「世界を守る力を持った国のリーダー」だとして。 遠くの国で戦争が起きている。 テロも起きている。 助けに行けば、感謝されるかもしれない。 でも——その戦争が、10年終わらなかったら? さらにその結果、 “新しい敵”が生まれるとしたら? アメリカはこのジレンマに、真正面から向き合うことになります。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastアメリカ(外交と国際関係史)③〜なぜ独裁政権を支援したのか〜【現代史】#298
もしあなたが—— 「自由と民主主義を守る国のリーダー」だったとして。 世界のどこかで、 “選挙もなく、言論も弾圧される独裁国家”があったら—— あなたはそれを倒しますか? それとも、支援しますか? 今回は、この質問に対してアメリカが出した答えを見ていきます。 #ケネディ大統領 #冷戦 #ドミノ理論 #独裁政権…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastアメリカ(外交と国際関係史)②〜超大国は世界へ介入する〜【現代史】#297
もしあなたが—— 「他人のケンカには絶対に関わるな」 そう教えられて育った国のリーダーだとして。 ある日、遠くの海で、 自国の市民が巻き込まれて死んだとしたら—— それでも、あなたは“関わらない”を貫けますか? かつてのアメリカは、 本気でそれを貫こうとしていた国でした。 #第一次世界大戦 #ウィルソン大統領…
聞き流す歴史チャンネル/Podcastアメリカ(外交と国際関係史)①〜孤立主義はなぜ介入主義へ転換したのか〜【現代史】#296
もしあなたが—— 「自分の国には、世界を変える“使命”がある」と本気で信じていたら。 その使命は、国の中だけで守りますか? それとも——世界に広げに行きますか? かつてアメリカは、 「他国に関わらない」と決めた国でした。 でもその国は、やがて—— 世界に最も深く関わる国へと変わっていきます。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast人口問題④〜鍵は女性の〝労働力参加率〟〜【現代史】#295
女性が働くと、子どもは減る—— そう思っていませんか? もしそれが本当なら、 今ごろヨーロッパは“子どもが消えた大陸”になっているはずです。 でも現実は、まったく逆でした。 鍵は女性の〝労働力参加率〟だったのです。 #ニッポン一億総活躍プラン #podcast #聞き流す歴史チャンネル…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast人口問題③〜そして結婚しなくなった〜【現代史】#294
日本は少子化の国だ—— ニュースでも、学校でも、そう教わってきましたよね。 『若者が子どもを産まなくなった』 『価値観が変わった』 そんな言葉を、一度は聞いたことがあるはずです。 でももし—— その前提自体が、ズレているとしたらどうでしょうか。 実は日本は、最初から…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast人口問題②〜専業主婦時代の始まりから終わりまで〜【現代史】#293
もしあなたが—— 「子どもをたくさん産めば、生活が楽になる社会」と 「子どもを1人に絞ったほうが、人生がうまくいく社会」 どちらに生きたいかと聞かれたら、どう答えますか? 実は日本は、わずか20年ほどで この“真逆の社会”へと変わりました。 その変化の中心にあったのが—— 「専業主婦」という存在です。 #高度経済成長…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast人口問題①〜多産多死から多産少死へ〜【現代史】#292
もしあなたが—— 「昔の日本は子どもが多くて、にぎやかで、幸せな時代だった」 そう思っているなら。 そのイメージ、半分だけ正解で、半分は間違いです。 なぜなら当時は、 たくさん生まれて—— そして、同じくらい亡くなっていた時代だったからです。 平均寿命は、わずか40代。 「家族が増えること」は、…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast日本経済④〜三本の矢と日本の未来〜【現代史】#291
もしあなたが—— 「たった3つの政策で、20年以上停滞した国の経済を立て直せ」と言われたら。 しかもそれを、 “できなければ、この国は沈み続ける” そんな状況で任されたとしたら。 あなたは、どんな一手を打ちますか? 2012年、日本。 一人の総理大臣が掲げたのは—— たった“3本の矢”でした。 #安倍晋三…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast日本経済③〜失われた20年の実態〜【現代史】#290
もしあなたが—— 「20年間、ほとんど成長していない国に住んでいる」と言われたら。 それは、途上国だと思いますか? それとも、何かの間違いだと思いますか? でも実は—— それは“かつて世界2位だった国”、日本の話です。 バブル崩壊後、日本はなぜ 「失われた20年」と呼ばれる時代に突入したのか。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast日本経済②〜バブル経済の実態〜【現代史】#289
もしあなたが—— 「東京の土地だけで、アメリカ全土が買える」 そんな話を聞いたら、 さすがに冗談だと思いますよね。 でも1980年代の日本では、 それが本気で語られていました。 企業も銀行も、そして多くの日本人も、 こう信じていたんです。 「土地は、絶対に値下がりしない」 この“信仰”が、…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast日本経済①〜脅威の戦後復興〜【現代史】#288
もしあなたが—— 世界でもっとも早く成長した国はどこですか? と聞かれたら、どこを思い浮かべますか? アメリカでしょうか。 それとも中国でしょうか。 でも実は、 戦後の日本ほど急激に復活した国はほとんどありません。 なぜなら日本は、 1945年、ほぼ“ゼロ”から始まった国だったからです。 街は焼け野原。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast政党政治⑤〜奪われた政権は奪い返すまで〜【現代史】#287
もしあなたが—— 50年以上、ほとんど政権を握り続けてきた政党の政治家だったとして。 ある日、選挙で歴史的な大敗を喫し、 国民からこう言われたとします。 「もうあなたたちはいらない」 そのときあなたは、どうしますか? 静かに引退しますか。 それとも—— 政権を、奪い返しに行きますか。 2009年。…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast政党政治④〜無党派層を味方につけ時代を席巻した男〜【現代史】#286
もしあなたが政治家だったとして—— 「政党を支持していない人たち」を味方につければ、 国の政治を変えられる。 そう言われたら、信じますか? かつて日本の選挙は、 政党や組織の力で決まると言われていました。 しかし1990年代。 有権者の半分以上がこう答えるようになります。 「支持政党はありません」…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast政党政治③〜小選挙区制導入へ〜【現代史】#285
もしあなたが政治家だとして—— 「自分の党が弱くなるかもしれない制度改革」を、 自分の手で進めますか? 普通は、やりませんよね。 でも日本では、 ある与党の幹部がそれをやりました。 しかもその結果、 38年間続いた政権が崩れることになります。 なぜそんなことが起きたのか。 今日は、…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast【雑談】まおの鼻は実用性皆無でデザインに極振りしている!?#雑談系ポッドキャストの日
本日雑談回!! 『しゃべり足りない部』のまいこうさん主催の「雑談系ポッドキャストの日」に参加をさせていただきました! 1時間を超えるゆるっとした雑談をお届けです◎ 【TOPIC】 ・オープニングはまさかの”アラブの春” ・聞き流す歴史チャンネルにとっての”春”とは? ・ほんとに登録者10000人達成できる?…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast政党政治②〜馴れ合いの55年体制〜【現代史】#284
もしあなたが—— 40年間、一度も政権交代が起きない民主主義の国に住んでいたら。 それは、 独裁国家だと思いますか? それとも、 安定した理想の政治だと思いますか? 戦後の日本には、 そのどちらとも言える不思議な政治体制がありました。 「55年体制」です。 #55年体制 #中選挙区制 #冷戦 #バブル…
聞き流す歴史チャンネル/Podcast政党政治①〜自民党誕生の背景〜【現代史】#283
もしあなたが、 「なぜ日本では、同じ政党が長く政権を握るのか?」 と聞かれたら—— 「国民が支持しているから」と答えるかもしれません。 でも実は、 その始まりは“人気”ではなく“恐れ”でした。 1955年。 日本の保守政治家たちは、ある危機感から 一つの巨大政党をつくります。 その名前が—— 自由民主党です。…