
【学会参加#4】医療政策を「他人事」だと思っている医療従事者、ヤバいくないですか?
同じ内容について、noteでも公開しました。
普通の麻酔科医が、「第1回日本医療政策学会学術集会」で感じた危機感
こんにちは、麻酔科医の松田祐典です。
突然ですが、皆さんは「医療政策」について、どれくらい関心がありますか?
「忙しくて政策なんて考える余裕がない」
「現場のことは現場が一番わかってる」
「政治家や役人が決めることでしょ?」
もしそう思っているなら、ちょっと待ってください。
その「他人事」感が、実はぼくらの首を絞めているかもしれません。
2025年6月28日に参加した、「第1回 日本医療政策学会 学術集会」で、そんな危機感を抱いたお話をします。
普通の麻酔科医が、「第1回日本医療政策学会学術集会」で感じた危機感
きっかけは、フライト先生のメルマガ
集約化は計画的に。
無痛分娩の「理想」と「現実」のギャップ
行政の「本音」を聞けた貴重な機会
医療と「食」— 意外な気づき
結局、医療政策を動かすのは「人」
これから、一緒に考えることが大事
ことの始まりは、新生児科医の今西洋介先生(通称フライト先生)のLetter。周産期医療関連のサブフォーラムで座長を務めると知り、「これは行かねば!」と即ググって慶應義塾大学三田キャンパスへ。…
The skinny
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