
🫀【産科麻酔論文100選】妊婦と非妊婦で硬膜外のテストドーズの精度が違うって知ってた?
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【このポッドキャストについて】
ワンランク上の麻酔科医になれる「#ワンますラジオ」
週3回、10分間で、臨床の現場で役立つエビデンスをコンパクトに解説。通勤時間や仕事の合間など、忙しい臨床の「すきま時間」にお聴きいただけるとうれしいです。
▼まとめ
硬膜外のテストドーズのゴールドスタンダードは、20万倍アドレナリン添加1.5%リドカイン。一方で、妊娠中では生理学的な変化もあるため、血管内迷入をテストドーズだけで判断することは困難です。そのため、硬膜外産痛緩和(無痛分娩)では、テストドーズが問題ないからといって、血管内迷入は否定できません。ちなみに、フェンタニルの眠気は臨床的には判断しやすいため、硬膜外のローディングにはフェンタニルを混ぜたほうが良いです。
▼出演
松田祐典(麻酔科医)
▼情報発信
Noteで産科麻酔の教科書執筆中
▼参考文献
Guay J. The Epidural Test Dose: A Review. Anesth Analg. 2006;102:921–929.
The skinny
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