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身体の教養ラヂオ
大沼竜也(おおぬま・たつや) 鍼灸師。1991年宮城県生。 身体の教養──自分の身体の状態を感じ取り、自分で調整できるようになること。読み書きと同じように、誰もが身につけるべきリテラシーだと考えています。 漠然とした不安、疲れ、行き詰まり。その原因を思考で探しても、また同じ不調が戻ってくる。身体の状態が変わっていないからかもしれません。 身体は常に何かを感じています。あなたが気づいていなくても。この「感じ」が、気分も判断も行動も──暮らし全体を方向づけています。 身体の構造を知り、自分の身体に通し、感覚が立ち上がる。コーヒーを飲む、本を開く、誰かと話す。行為は同じでも、身体の状態が変われば暮らしの質が変わります。 自分の手で触れ、ゆすり、さする。感じて、解いていく。僕はこれを身体動態瞑想と呼んでいます。瞑想は身体的な行為であり、感じ解いていくことです。 変われないのは、あなたのせいではありません。身体が固まったまま思考だけで何とかしようとしている構造のせいかもしれない。この番組では、身体の教養という視点から暮らしを見つめ直します。 公式LINE…
Episodes
身体の教養ラヂオ感受性の高いやさしい人は〇〇で生きやすくなる|感情移入で疲れてしまう人の特徴と解決策 #02
人の相談に乗った後、なぜか自分がドッと疲れてしまう…。ネガティブな話を聞いて、自分まで何日も落ち込んでしまう…。「心の境界線がうまく引けない」と感じて、「私が気にしすぎるからだ」「心が弱いからだ」と自分を責めていませんか?もし、その問題の根本原因が、あなたの「心」や「優しさ」ではなく、無意識の「身体の癖」にあるとしたら…
身体の教養ラヂオ自己批判から抜け出すためには? #01
自己批判は、自分自身の行動や考えを厳しく評価し、否定的な感情を持つ心理的なプロセスです。このメカニズムは主に、過去の経験や社会的な期待から生まれる内部の声によって形成されます。つまり、自分が「もっと良くなければならない」という圧力を感じたり、完璧を求めたりすることが、自己批判の源となるのです。 社会的・文化的基準:…